アストラゼネカ株式会社、喘息患者さんの新型コロナ感染症状況下における受診をサポート

~潜在患者さんへ初期の適切な対処方法を伝え、さらに継続治療までをサポート~

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム、以下、アストラゼネカ)は、喘息患者さんが早期に適切な対処方法を知るサポートをするためUbie株式会社(本社:東京都中央区、共同代表取締役:阿部 吉倫・久保 恒太、以下、Ubie社)と協業いたします。また、喘息治療の継続をサポートするためのアプリケーションも同時にリリースします。 

 













喘息は慢性的に気道に炎症が起こっている状態で、刺激により気道が収縮して発作がおこります。そのため継続的な抗炎症治療が必要な疾患です。しかし、新型コロナウイルス感染症の流行により、喘息患者さんの受診控えが顕著になっています。

この取り組みでは、月間80万人以上が利用するUbie社の「AI受診相談ユビー」を活用。回答内容に応じ、喘息の潜在患者さんへ、喘息に関する詳細な情報や、適切な対処方法を提供します。同時に、喘息患者さんの継続治療をサポートするため、アストラゼネカはアプリケーションを新たにリリースします。このアプリを使うことで、患者さんは症状の記録ができ、自身の症状の状態を把握することで必要に応じた早期受診に繋げることができます。

今回の協業では、アストラゼネカは当該領域の知見をUbie社に共有し、喘息の領域において同社のプラットフォームを充実させることに貢献いたします。なお、「AI受診相談ユビー」の権利はUbie社に帰属します。

アストラゼネカは患者さんを第一に考え、患者さんの健康に貢献すべく、今後もデジタルを活用した包括的な疾患管理サービスの構築と提供に取り組んでいきます。

以上

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アストラゼネカについて

アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器・自己免疫疾患の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は、100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttp://www.astrazeneca.com または、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。
日本においては、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、呼吸器・自己免疫疾患を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。当社については https://www.astrazeneca.co.jp をご覧ください。

AI受診相談ユビーについて
「AI受診相談ユビ―」は、Ubie株式会社が提供する症状から適切な医療への案内をサポートする生活者向けのサービスです。自宅等で症状等を入力することで、適切な受診先などを調べることができます。かかりつけ医等地域の医療機関や、#7119等の救急車対応、厚生労働省等の公的な電話相談窓口への適切な受診行動を支援します。
URL:https://ubie.app/

 

    

 
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