形骸化したブランド表現から脱却して「らしさ」を資産に変える
ブランドガイドラインを軸に、社内浸透と一体感醸成を実現する方法
コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽(東京都中央区 代表取締役社長:湊 剛宏 証券コード:9330)は、自社主催セミナー「形骸化したブランド表現からの脱却!ブランドマネジメント手法の最前線」のレポート記事を公開しました。
《セミナーレポート》はコチラ⇒ https://www.ageha.tv/magazine/magazine_seminar/2607-brand-management/

■ブランドガイドラインが「ロゴマニュアル」になっていませんか?
企業におけるブランドコミュニケーションでは、Webサイトや会社案内、広告、SNS、採用ツールなど、さまざまな接点で一貫したブランド表現を実現することが重要です。
一方で、ブランドガイドラインを整備している企業でも、ロゴの余白やカラーなどの使用ルールを定めた「ロゴマニュアル」にとどまり、企業としての「らしさ」やブランドの世界観まで十分に定義できていないケースがあります。
また、ガイドラインを策定した当時から事業や組織、コミュニケーション手段が変化し、現在の用途に合わなくなっているケースも少なくありません。こうした状態では、制作物ごとに担当者や制作会社が判断する必要が生じ、表現のばらつきや制作効率の低下にもつながります。
そこで本セミナーでは、ブランドマネジメントに携わる担当者が抱えやすい課題を整理するとともに、ブランドガイドラインを「つくって終わり」にせず、日々のコミュニケーションで活用するための考え方を説明しました。
《セミナーレポート》はコチラ⇒ https://www.ageha.tv/magazine/magazine_seminar/2607-brand-management/
■「らしさ」を表現に変える5つのステップと実践事例
本セミナーでは、株式会社揚羽のシニアコンサルタント/クリエイティブディレクターの板倉マサアキと、アートディレクター/デザイナーの近藤海空が登壇しました。
当社自身が上場を機に取り組んだコーポレートロゴ刷新とブランドガイドライン策定を題材に、ブランドキーワードの絞り込み、コミュニケーションイメージの視覚化、カラーパレットの設計、グラフィックエレメントの作成、レイアウトシステムの規定という、「らしさ」を表現に変える5つのステップを具体的に解説しています。
《セミナーレポート》はコチラ⇒ https://www.ageha.tv/magazine/magazine_seminar/2607-brand-management/
加えて、三井情報株式会社の事例を交え、パーパスを起点としたブランド刷新と組織の一体感醸成について紹介しました。
三井情報株式会社のプロジェクト詳細を、以下の記事コンテンツで紹介しています。ぜひご覧ください。
〈パーパス起点のロゴ刷新で、社員の共感と組織の一体感を生む〉
https://www.ageha.tv/works/mki/
▼ブランディングの相談を承ります
弊社は、コーポレートブランディング、マーケティングコミュニケーション(社外への情報発信)、インナーブランディング(人材の定着)、採用ブランディング(人材の採用)、デジタルマーケティング(顧客獲得)などの幅広い領域で、クライアントとともに汗をかきながら伴走支援しています。ブランディングやマーケティングにお悩みのある方は、ぜひ次のフォームよりお声がけください。
⇒ https://www.ageha.tv/contact/
【会社概要】
会社名:株式会社揚羽
市場:東京証券取引所グロース市場・名古屋証券取引所ネクスト市場(証券コード:9330)
資本金:2億8410万円(2025年9月30日現在)
所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2丁目12-7 八丁堀トーセイビルⅢ 3F
設立:2001年8月
代表者:代表取締役社長 湊 剛宏
ミッション:一社でも多くの企業のブランディングに伴走し、日本のビジネスシーンを熱く楽しくする!
事業内容:ブランディング支援全般
支援領域:コーポレートブランディング/パーパスブランディング/インナーブランディング/アウターブランディング/サステナビリティブランディング/採用ブランディング/製品・商品・サービスブランディング 等
ブランディングにおけるコンサルテーション、クリエイティブ、ソリューションまで一気通貫できるパートナーとしてご支援してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社揚羽 広報担当
TEL:03-6280-3336 Email:pr@ageha.tv
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