アスアが「シェア型株主優待」としてデジタルギフト®を採用

~株主構成を踏まえた還元設計で、より多くの株主へ価値を還元~

株式会社デジタルプラス

株式会社アスア(代表取締役社長:間地 寛、東証グロース・名証ネクスト:証券コード 246A)において、株式会社デジタルプラス(代表取締役社長:菊池 誠晃、本社:東京都渋谷区、東証グロース市場:証券コード3691)グループが運営する「デジタルギフト®」を活用し、当社以外で初となる、優待還元額を固定できる新たな仕組み「シェア型株主優待」をご採用いただきました。

■今回のお取り組みについて

株式会社アスアの株式200株以上を保有されている株主様を対象に、優待還元額をあらかじめ固定し、対象株主様の人数に応じて分配する「シェア型株主優待」として、デジタルギフト®をご導入いただきます。株主様は、受取先の中からお好きな優待品目を選択することができます。

アスア適時開示:https://ssl4.eir-parts.net/doc/246A/tdnet/2762568/00.pdf

■株主構成を踏まえた株主還元の見直し

株式会社アスアでは、これまで株主の皆様への還元として配当を実施しておりましたが、株主構成や還元の実効性を踏まえ、株主還元の在り方について検討を進めておりました。

同社においては、代表取締役および同氏が代表を務める法人による保有株式比率が過半を占めており、従来の配当制度においては、還元の届き方に一定の偏りが生じる構造となっていました。

こうした状況を踏まえ、同社は現行の配当を継続しつつ、より多くの株主の皆様に還元の価値が行き渡る仕組みとするため、優待還元額を固定した「シェア型株主優待」を新たに導入いただきました。

■優待還元額を固定化した「シェア型株主優待」

 「シェア型株主優待」は、導入企業があらかじめ優待還元額を確定し、対象株主で等しく分け合う仕組みです。株主数の増減に左右されず優待還元額が維持されるため、株主の皆様にとって将来にわたって見通しの立ちやすい、持続性ある還元を受けられる点が特長です。

 また、本制度により、株主にとって相対的に高い投資妙味を持つ株主優待を安定的に提供することで、新規投資家層からの関心や既存株主の保有意欲の向上につながり、結果として中長期的な企業価値の向上に寄与することが期待されます。

■デジタルフィンテック運営サービスについて

・株主優待ギフト:https://digital-gift.jp/pages/shareholder-benefit/

・デジタルウォレット:https://digital-wallet.jp/

・デジタルギフト®:https://digital-gift.jp/

■株式会社デジタルプラス 会社概要

社名

株式会社デジタルプラス

代表取締役社長

菊池 誠晃

所在地

〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町30-13      

設立年月日

2005年7月29日

事業内容

フィンテック事業・デジタルマーケティング事業

コーポレートサイト

https://digital-plus.co.jp/

■株式会社デジタルフィンテック 会社概要

社名

株式会社デジタルフィンテック

代表取締役会長

菊池 誠晃

代表取締役社長

牧 太郎

所在地

〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西8-1-8

設立年月日

2016年4月20日

事業内容

フィンテック事業

第二種資金移動業登録番号

北海道財務局長 第00003号

【サービスに関するお問い合わせ先】

株式会社デジタルプラス 担当 石渡

TEL:03-5465-0695 Email:info@digital-plus.co.jp

【当リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社デジタルプラス PR担当 諸星

TEL:03-5465-0690 Email:pr@digital-plus.co.jp

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会社概要

株式会社デジタルプラス

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URL
https://digital-plus.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区元代々木町30-13 ONEST元代々木スクエア
電話番号
-
代表者名
菊池 誠晃
上場
東証グロース
資本金
-
設立
2005年07月