琵琶湖博物館 開館30周年記念ロゴマークが決定!
概要
琵琶湖博物館は平成8年(1996年)10月20日に開館し、今年で開館30周年を迎えます。
当館は、「湖と人間」について考え行動する主体である地域の皆さんとともに研究や資料収集活動を行い、その成果を展示や交流活動を通じて広く発信することで人々の活動を応援してきました。
このたび、成安造形大学の学生によりデザインされた開館30周年記念ロゴマークが決定しました。今後、このロゴマークを活用しながら、30年の節目を盛り上げる様々な記念事業を展開する予定です。
ロゴマークについて
30周年記念事業の全体テーマ “びわ博30年「あい」があふれるミュージアムへ ―琵琶湖と人 これまでも、これからも―” をイメージしたロゴマークを制作しました。
左側の「3」は湖・大地・空を表し、右側には琵琶湖に生息する様々な生き物を並べて「0」を描いています。

制作者について
成安造形大学 芸術学部 芸術学科
総合領域 総合デザインコース2年 清永凪海(きよなが・なぎ)さん
【コメント】
琵琶湖で暮らしている生き物にぐるっと囲まれ、子どもたちが活動をしている、滋賀県ならではの
光景を再現しました。ぜひ、このロゴに登場する生き物を博物館で見つけてみてください!その発見も一つの楽しみになることを願っています。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
