地元企業と産学連携!新しい製品「バングル」を企画・販売 革製品をもっとたくさんの人に使ってほしい

2019年12月13日より学生による販売開始 高島屋S館3階にて

 麗澤大学(千葉県柏市/学長:徳永澄憲)は2016年5月から千葉県柏市の革細工専門店NUIZA縫EMONと連携し、
PBL(Project Based Learning)型学習の一環として活動を続けてきました。“NUIZA縫EMON”のマーケティング、集客、商品開発などの戦略を一緒に練るなど、経済学部の学生として実際に学んでいる事を実店舗で活かす貴重な機会を得ています。
NUIZA縫EMONのお客様層はシニアがメインであったことに目をつけ、昨年2017年には若者にも手が届くであろうと考え、ペンケースを考案、2018年にはピアスに趣向を変えることでペンケースよりも金額を抑えることに成功し、より多くの若者の手にKashiwa Leatherが届くようになりました。
 Kashiwa Leather (NUIZA縫EMON)の代表である飯島 暁史(いいじま さとし)社長は、柏市という場所で、原料の仕入から柏市原産の物で革製品を作りたい思いから、柏市で牧場や養豚場を調べ、幻霜ポークを知り、革を使い製品を制作したい熱烈な想いからKashiwa Leatherを生み出しました。「今回はバングルという形で新商品が生まれ、より多くの年齢層の方にKashiwa Leatherの商品を手にとってもらえることを期待しています。学生の皆さんが我々とただ作って(企画・制作)して終わるのではなく、お客様に販売までを行う点が非常に重要だと思います。実際に販売に立つことでリアルに自分達の企画した商品の評価(実売)が出来る点が面白いと思います。これからも学生だからこそのアイディア、新しい視点で革製品をもっと広げていきたいと思っています。」とコメントをいただいています。
 担当教員の寺本佳苗准教授は「飯島社長は革と柏を愛する思いから、Kashiwa Leatherを生み出し、学生に学ぶ機会をくださっています。学生は新製品開発の企画・制作・販売を通じた学問と実践の往復で学びを深めています。柏の良質な革で作られたバングルをぜひ見に来ていただきたいです。」今後もこのように机上で学んだことを実際に活かし、活動する経験を多くもっていきたいと考えております。販売の概要は以下です

▲新商品のバングル▲新商品のバングル

◆学生によるKashiwa Leatherバングルの販売
日時:12月13(金)10時半~18時、16(月)11時~18時、
19(木)13時~15時半、20(金)10時半~18時 
場所:千葉県柏市 高島屋S館3階 ふき抜け横

【担当教員について】
寺本佳苗(てらもと かなえ)麗澤大学経済学部准教授                 
麗澤大学国際経済学部卒業。立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科にて修士、麗澤大学大学院国際経済研究科にて博士号(経営)を取得。               
専門分野は「企業倫理」、「企業と社会」

▲寺本佳苗准教授▲寺本佳苗准教授

【麗澤大学について】
麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できる人材の育成をめざし、今では大学・高校・中学・幼稚園を開設しています。また留学生の受け入れも積極的に行っており、キャンパスには世界約30の国・地域から留学生が集まり、さまざまな言語が飛び交っています。
 
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