「NEWPEACE」が「モーションマットレスの睡眠改善効果の検証」を日本睡眠学会第46回定期学術集会にて発表

株式会社MTG(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:松下剛)は、名古屋市立大学 粂和彦教授と共同で行ったモーションマットレスの睡眠改善効果の検証研究について、日本睡眠学会第46回定期学術集会(2021年9月23日~24日)にて発表したことをご報告いたします。

[発表タイトル]
モーションマットレスの睡眠改善効果の検証

[発表サマリ]
弊社はマットレスに内蔵された10個のエアセルによって局所的に高さを変化させることで、緩徐な動きを生み出し、利用者にストレッチ運動やゆっくりとした揺れを与えることができるモーションマットレスを開発しました。本研究発表では、このモーションマットレスの睡眠改善効果について検証し、客観的にも、主観的にも睡眠の質を改善させる可能性が示されました。

今後も、自社開発のみならず、大学との産官学の共同研究や、他企業との共同開発に取り組むことで、先進テクノロジーの可能性を追求し続け、より美しく、より健やかに生きることのできる豊かな社会の実現に貢献してまいります。

[日本睡眠学会]
日本睡眠学会は、睡眠の科学研究の推進および睡眠に関する医学・医療の充実、それらを通して国民の健康増進に寄与することを目的として設立されています。
本大会のテーマは、「夢と未来をかなえる睡眠学~生命、発達、時代をつなぐ~」です。このテーマには、ビッグデータやAI、高速通信をベースとした技術革新に伴い産業のみならず医療を含めた多くの領域でパラダイムチェンジが起こりつつある世界において、変化する就労や教育、生活様式に対して有益な睡眠学の活用を再考したいという気持ちを込めて実施されました。

学会HP:https://jssr.jp/
日本睡眠学会第46回定期学術集会 HP: https://www.c-linkage.co.jp/jssr46/index.html
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