【9/29(火)無料開催】小学生の約4割が生成AIを利用する時代、家庭はどう向き合う?専門家が「家庭のAIルール10か条」を解説
小学生の約4割がすでにAIを利用、一方で家庭に明確なルールがあるのは1割。「使わせる/禁止する」の二択を超え、家庭で実践できる線引きを1時間で解説
「日本をAI先進国に」をミッションに掲げ、利用者数No.1※の生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営する株式会社SHIFT AI(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木内翔大、以下:当社)は、2026年9月29日(火)19:00より、保護者・教育関係者・メディア関係者向けの無料オンラインウェビナー『子どもに生成AIをどう使わせる?専門家が解説する「家庭のAIルール10か条」』を開催します。
本ウェビナーでは、2026年8月に当社が公開した親子で考える「家庭のAIルール10か条」をもとに、小学生の保護者722名への調査で明らかになった子どものAI利用の実態を踏まえながら、各ルールの背景と家庭での実践方法を、当社公認AI講師のHakushiが具体的な場面に沿って解説します。

開催の背景:利用は先行、ルールと把握は後手に
当社が2026年7月に小学生の保護者722名を対象に実施した調査では、小学生の約4割がすでに生成AIを利用している一方、明確な家庭ルールがあるのは10.1%にとどまりました。また、41.1%の家庭が「AIについて話題にしたこともない」と回答しており、子どもの利用に家庭での対話やルールづくりが追いついていない実態が明らかになりました。
こうした結果を受け、当社は2026年8月17日に、親子で考える「家庭のAIルール10か条」を公開しました。本ウェビナーでは、この10か条を「宿題にAIを使ってもいい?」「個人情報はどう守る?」といった家庭で迷いやすい場面に落とし込み、ルールの考え方や親子での話し合い方を具体的にお伝えします。
本ウェビナーで得られること
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小学生の生成AI利用と家庭の対応の現状を、保護者722名への調査データから把握できる
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「宿題」「調べもの」「個人情報」など、家庭で起こりやすい場面ごとの判断の目安を学べる
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頭ごなしに禁止せず、親子でルールを決めるための話し合いの進め方がわかる
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質疑応答で、ご家庭・現場ごとの疑問をその場で相談できる
こんな方におすすめ
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小学生のお子さんを持ち、生成AIとの付き合わせ方に迷っている保護者の方
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家庭でのAI利用のルールを決めたいと考えている保護者の方
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学校・教育現場で子どもの生成AI利用に向き合う教育関係者の方
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子どものAI教育・AIリテラシーに関心のある企業・団体の方
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教育・子育て分野で「子ども×生成AI」を取材・発信されているメディア関係者の方
開催概要

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タイトル |
子どもに生成AIをどう使わせる?専門家が解説する「家庭のAIルール10か条」 |
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開催日時 |
2026年9月29日(火)19:00〜20:00 |
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形式 |
オンライン(Zoom)※お申込みの方に視聴URLをお送りします |
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参加費 |
無料 |
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登壇者 |
Hakushi(株式会社SHIFT AI 公認AI講師) |
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対象者 |
保護者、教育関係者、子どものAI教育に関心のある企業・団体、メディア関係者 |
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申込締切 |
2026年9月28日(月)18:00まで |
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申込方法 |
下記申込フォームよりお申込みください |
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主催 |
株式会社SHIFT AI |
プログラム(予定)
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オープニング・企画背景
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子どもの生成AI利用を取り巻く現状 ― 保護者722名調査から見える実態
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「家庭のAIルール10か条」のポイント解説
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家庭で起こりやすいケースと、親子での話し合い方
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質疑応答
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SHIFT AI Juniorのご紹介
※内容は変更になる場合があります。
登壇者紹介

Hakushi(ハクシ)
SHIFT AI Junior プロジェクトマネージャー/教材マネージャー/SHIFT AI公認AI講師/生成AIコンサルタント
SHIFT AI Juniorにおいて、子ども向けAI教育の教材・カリキュラム開発に携わり、子どもたちが生成AIを安全かつ主体的に活用するための教育活動を推進している。
精密AIアートクリエイターとしても活動し、10種類以上の画像生成ツールを組み合わせた独自の生成技術を用いて、アート・教育・社会を横断する制作と実践を行う。BytePlus×NVIDIA AI Summit Japan、東京AI祭、AI博覧会大阪など登壇実績多数。大阪・関西万博関連企画への参画や、AI・人工知能EXPO「AIBATO」で審査員も務める。
また、生成AIコンサルタントとして東証プライム上場企業をはじめとする複数の法人・教育機関への研修・導入支援にも携わっている。
関連資料:親子で考える「家庭のAIルール10か条」

子どもが生成AIと安全かつ主体的に付き合うために、家庭で親子が話し合っておきたいポイントをまとめた保存版ガイドです。「宿題にAIを使ってもいい?」「どこまでAIに任せていい?」「個人情報はどう守る?」といった迷いやすい場面を、親子で考えるきっかけとしてご活用いただけます。
▶ 「家庭のAIルール10か条」を無料ダウンロード:https://forms.gle/bct8LhZugeipPZv69
関連プレスリリース
SHIFT AI、親子で考える「家庭のAIルール10か条」を公開(2026年8月17日) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000284.000116644.html
【小学生の保護者722名調査】親がAIを使う家庭の子は、使わない家庭の子の「5倍」AIを使う。数字で見えた家庭のAI格差(2026年8月19日) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000287.000116644.html
【小学生の保護者722名調査】この夏、宿題にAIは「アリ」4割。ただし読書感想文・作文は「ナシ」(2026年7月24日) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000277.000116644.html
SHIFT AI Juniorについて
「分かる」を超えて「使える」へ。子どもたちをAI時代の「使う側」に育てる、中高生向けのAI活用学習プログラムです。文部科学省の「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン」の趣旨を踏まえ、AIを道具として正しく扱う力や、著作権・倫理などの情報モラルをバランスよく学べるカリキュラムが特徴です。
SHIFT AI Junior:https://shift-ai.co.jp/corp/ai-social-good/csr04/
【会社概要】

株式会社SHIFT AIは、「日本をAI先進国に」というミッションのもと、生成AIをはじめとするAI技術のビジネス活用を学べる、利用者数No.1※の生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営しています。会員数は4万人を超え、法人向けのリスキリング支援サービス「SHIFT AI for Biz」や、教育機関向けの「SHIFT AI for School」など、幅広い分野でAI人材の育成を推進。さらに、独自メディア「SHIFT AI Times」の運営をはじめ、情報発信・研修・イベントを通じて、個人と組織の成長を支援し、日本全体のAI活用を加速させています。
社 名 株式会社SHIFT AI
所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目24-12 渋谷スクランブルスクエア
代表者 代表取締役 木内 翔大
設立年月 2022年3月18日
資本金 8,300万円(資本準備金含む)
事業内容 コンサルティング / コミュニティ運営 / Youtubeチャンネル運営 / スクール運営
※利用者数No.1
GMOリサーチ&AI株式会社調べ
■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数
■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【代表取締役 木内 翔大について】

木内 翔大(きうち しょうた)
株式会社SHIFT AI 代表取締役 / 一般社団法人生成AI活用普及協会 協議員 / GMO AI&Web3株式会社 AI活用顧問 / GMO AI&ロボティクス商事 AI活用アドバイザー
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フォロワー数15.0万人 (2026年8月現在)
「日本をAI先進国に」をテーマに生成AIについて発信。
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