Re:lation、「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールに認定

~6,000社導入の『Re:lation』、最大2年分の費用補助で中小企業のコミュニケーションDXを支援~

株式会社インゲージ

株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:和田 哲也、以下インゲージ)は、この度当社が提供するコミュニケーションプラットフォーム『Re:lation(リレーション)』が「デジタル化・AI導入補助金2026」の補助金対象ITツールとして登録されたことをお知らせいたします。

これにより、中小企業・小規模事業者の皆様は、最大2年分の『Re:lation』導入費用に対して、対象経費の1/2(50%)の補助を受けることが可能となります。

◆デジタル化・AI導入補助金2026とは

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。対象となるITツール(ソフトウェア、サービス等)は事前に事務局の審査を受け、補助金HPに公開(登録)されているものとなります。

引用元:https://it-shien.smrj.go.jp/about

◆ITツール導入が求められる背景

昨今、深刻な人手不足や働き方改革の進展を背景に、あらゆる業界でデジタル化・AI活用による生産性向上が急務となっています。しかし、多くの中小企業においては、導入コストやIT人材の不足が壁となり、旧来のメール管理や電話対応による「情報の属人化」から脱却できず、顧客満足度(CX)の低下や業務負荷の増大を招いているのが現状です。

◆IT導入補助金活用のメリット

インゲージは、このような課題を抱える企業のDX推進を後押しするため、昨年度に引き続き補助金事業への申請を行い、本年度の「デジタル化・AI導入補助金2026」においてIT導入支援事業者に採択されました。対象となる中小企業・小規模事業者の皆様は、補助金を活用することで、初期投資を抑えながら最新のAI技術を搭載した『Re:lation』を導入し、業務効率化や生産性向上を実現することが可能となります。

<補助の概要>
対象ツール:Re:lation(リレーション)※通常枠
補助金対象者:中小企業、小規模事業者
補助率:対象経費の1/2(50%)
補助対象:月額プラン費用、ユーザ、受信箱、ストレージ
申請可能期間:最大2年分

◆『Re:lation』について

『Re:lation(リレーション)』は、メール、電話、チャット、SNSなど複数の問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有するコミュニケーションプラットフォームです。対応状況の可視化やAIによる回答支援に加え、タスク・プロセス管理までツール内で完結。業務進捗の正確な把握により、属人化を防ぎ標準化された運用を実現します。

蓄積された応対ログやナレッジを組織の資産へと変え、ミス防止にとどまらない「攻めの顧客対応」を支援。導入社数は6,000社(※1)を超え、企業の生産性向上と事業成長に貢献します。

『Re:lation』サービスサイト: https://ingage.jp

(※1)トライアル利用を含みます。

■株式会社インゲージについて

所在地:大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号
代表者:代表取締役社長 和田 哲也

事業内容:クラウドサービスの開発・提供、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供

コーポレートサイト: https://ingage.co.jp

■本リリースに関するお問い合わせ先

担当者:株式会社インゲージ 広報担当 西澤
TEL:050-3116-8373

E-mail:pr@ingage.jp

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会社概要

株式会社インゲージ

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URL
https://ingage.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市北区芝田1-14-8 梅田北プレイス
電話番号
-
代表者名
和田 哲也
上場
未上場
資本金
10億9338万円
設立
2014年01月