驚きのコーヒー体験を!コク・苦味・酸味だけでは語れない、特別な味わいが楽しめる『UCC GOLD SPECIAL PREMIUM』ブランドに、“水素焙煎コーヒー”が登場

ワインのような華やかで豊かなコクと余韻 期間限定品「CAFE NOUVEAU (カフェヌーヴォー)」9月1日発売!

UCC上島珈琲株式会社

 UCC上島珈琲株式会社(本社/兵庫県神戸市、資本金/1億円、社長/芝谷博司、以下UCC)は、『UCC GOLD SPECIAL PREMIUM』ブランドから、焙煎時にCO₂を排出しない脱炭素技術「水素焙煎」を用いて新たなおいしさを引き出した期間限定ブレンド「CAFE NOUVEAU (カフェヌーヴォー)」の炒り豆、粉、ワンドリップコーヒー製品を、9月1日(火)に発売します。

 UCCは、2025年4月にレギュラーコーヒー製造の主力工場「UCC富士工場」において、世界で初めて大型水素焙煎機で水素焙煎コーヒーの量産※1、および本格販売を開始しました。これまで水素焙煎コーヒー製品は販路が限られていましたが、より多くのお客さまが手に取りやすい量販店などに向け展開するのは、本製品が初めてです。

 『UCC GOLD SPECIAL PREMIUM』は、UCCが長年培ってきた技術の集大成として、独自のロースティング技術と、UCCに長年蓄積されたブレンドデータを駆使することで、コク・苦味・酸味だけでは語れない、特別な味わいと香りが楽しめるブランドです。通年販売の定番3ブレンド「BERRY FRUITY(ベリーフルーティ)」「ROASTED NUTS(ローステッドナッツ)」「DEEP CACAO(ディープカカオ)」に加えて、季節を感じさせる味わいが楽しめる期間限定製品も展開しています。

 このたび、秋冬の期間限定ブレンドとして、おいしさと脱炭素を両立する水素焙煎コーヒー「CAFE NOUVEAU (カフェヌーヴォー)」の炒り豆、粉、ワンドリップコーヒー製品を9月1日(火)に新発売します。本製品は、熱源に水素を用いる水素焙煎技術を活かすことで、原材料“コーヒー”のみでありながら、ワインのような華やかな香りと豊かなコク、心地よい余韻を引き出しました。

■水素焙煎技術で、新たな味覚領域へ

 生豆に熱を加えることで、酸味や苦味などコーヒー特有の風味を引き出す「焙煎」は、味わいを決定づける重要な工程です。UCCはこの焙煎工程において、水素を熱源とする新たな脱炭素技術「水素焙煎」を開発しました。水素焙煎は、従来の熱源に比べて温度調整の幅が広く、低温帯でも安定した火力コントロールが可能である点が特長です(図参照)。

 本製品の開発においては、さらなる驚きの味わいをお届けするため、新たな味覚領域へチャレンジする中、豆が持つ個性と水素焙煎特有の緻密な火力コントロールを掛け合わせることで、ワインを思わせる豊かなコクを引き出すことにたどり着きました。

 焙煎開始後に一度下がった温度が再び上昇へと転じる序盤の工程において、一般的なガス焙煎ではそのまま温度を上昇させ続けます。一方、水素焙煎では緻密な温度コントロールにより、あえて温度を維持する“寝かし”の工程を設けることが可能です。これにより、甘みを伴う良質な酸味を生み出す新たな焙煎プロファイルを開発しました。このプロファイルが今回の豆が持つ豊かなコクと優しい甘みに合致し、ワインを思わせる華やかで奥行きのある余韻を引き出しています。水素焙煎がもたらす味わいを通じて、新たなコーヒー体験を提案します。

 また『UCC GOLD SPECIAL PREMIUM』ブランドの製品はいずれも、UCCグループの「サステナブルなコーヒー調達※2」に基づき、より良い地球環境、より良い生産者の生活に繋がる、サステナブルに調達されたコーヒー豆を50%以上使用しています。特に今回の期間限定ブレンド「CAFE NOUVEAU (カフェヌーヴォー)」では、サステナブルなコーヒー調達×水素焙煎で、おいしさと環境への配慮を両立しています。

 UCCは今後もパーパスとして掲げている「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」を実現するため、『UCC GOLD SPECIAL PREMIUM』ブランドの展開を通じて、新たなコーヒーの価値創造に挑戦し続けてまいります。

■製品概要

『UCC GOLD SPECIAL PREMIUM 炒り豆 CAFE NOUVEAU (カフェヌーヴォー) SAP140g』 ※期間限定

『UCC GOLD SPECIAL PREMIUM CAFE NOUVEAU (カフェヌーヴォー) SAP140g』 ※期間限定

『UCC GOLD SPECIAL PREMIUM CAFE NOUVEAU (カフェヌーヴォー) ワンドリップコーヒー4P』 ※期間限定

炒り豆製品
粉製品
ワンドリップコーヒー製品

製品特長

・UCC独自のブレンド技術と、豆の個性を活かした焙煎技術で、コク・苦味・酸味だけでは語れない、特別な味わいを実現。新たなコーヒーの楽しみ方を提案するブランド。

・水素焙煎を採用。

・「サステナブルなコーヒー調達※2」豆50%以上使用。

・UCC独自のブレンドシミュレーションによる味覚設計。

・UCCオリジナルドリッパー採用。(ワンドリップコーヒー製品)

・ワインのような華やかで豊かなコクと余韻。

発売日

2026年9月1日(火)  ※期間限定

希望小売価格

オープン価格

ケース入数

炒り豆、粉:140g×12袋、ワンドリップコーヒー:(12g×4P)×12個

販売地域/チャネル

全国の量販店、オンラインショップを中心とした全チャネル

定番ラインアップ

<炒り豆>

『UCC GOLD SPECIAL PREMIUM 炒り豆 BERRY FRUITY(ベリーフルーティ) SAP140g』

『UCC GOLD SPECIAL PREMIUM 炒り豆 ROASTED NUTS(ローステッドナッツ) SAP140g』『UCC GOLD SPECIAL PREMIUM 炒り豆 DEEP CACAO(ディープカカオ) SAP140g』

<粉>

『UCC GOLD SPECIAL PREMIUM BERRY FRUITY(ベリーフルーティ) SAP140g』

『UCC GOLD SPECIAL PREMIUM ROASTED NUTS(ローステッドナッツ) SAP140g』

『UCC GOLD SPECIAL PREMIUM DEEP CACAO(ディープカカオ) SAP140g』

■水素焙煎コーヒーについて

 UCCグループは「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」をパーパスに掲げ、コーヒーの新たな可能性を追求し、今までにないコーヒーの価値創造にチャレンジしています。また、UCCサステナビリティ指針を制定し、『2040年までにカーボンニュートラルの実現※3』に向けた取り組みのひとつとして、水素を熱源とするコーヒー焙煎の実現に挑戦しています。

 コーヒー豆の焙煎工程の熱源には、一般的に天然ガスを使用しますが、カーボンニュートラルに向けてはCO2排出が大きな課題となります。UCCは燃焼時にCO2を排出しない水素火炎を熱源とした水素焙煎に着目して、2022年より研究開発を開始し、小型のテスト焙煎機で実証研究を重ねてきました。

 当初は従来熱源と同等の味覚を再現することを目指していましたが、開発が進むにつれ、従来熱源より焙煎時の温度調整幅が広いなど、水素焙煎独自の優位性を確認することができました。2025年4月にレギュラーコーヒー製造の主力工場「UCC富士工場」において、世界で初めて大型水素焙煎機で水素焙煎コーヒーの量産※1、本格的な販売を開始し、業務用と家庭用の全7品を発売しました。なお、使用する水素は、山梨県よりグリーン水素を調達しています。

UCC富士工場
大型水素焙煎機「HydroMaster/ハイドロマスター」

詳しくはこちらをご覧ください

・UCCの水素焙煎コーヒーについて:

https://www.ucc.co.jp/company/sustainability/nature/carbon_neutral/hydrogen_roasting/

・2025年4月23日配信リリース UCC、富士工場の大型水素焙煎機「HydroMaster/ハイドロマスター」にて水素焙煎コーヒーの量産を世界で初めて開始:

https://www.ucc.co.jp/company/news/2025/rel250423.html

水素焙煎はCO2排出ゼロです。いつものコーヒーを水素焙煎に切り替えた場合、毎日2杯(例えば朝の1杯、午後の1杯)で、年間に植林1本分のCO2排出削減効果があります。

※ 水素焙煎したコーヒー豆を100%使用したコーヒーの場合

※ 熱風発生時(焙煎の熱を発生させている工程)のCO2排出量がゼロである場合

※ コーヒーの使用量を12g/1杯で算出

※ ゼロカーボンアクション30レポート2021(環境省発行)に基づく試算

※1 大型水素焙煎機での水素焙煎コーヒーの量産を世界で初めて開始

・UCC調べ

・水素熱源に対応するかたちで焙煎機そのものを独自に設計・開発し、継続的に水素焙煎コーヒーを生産・販売

・年間キャパシティ3,000トン以上を大型焙煎機と定義

※2 サステナブルなコーヒー調達

UCCグループは、2022年4月に発表した「UCCサステナビリティ指針」にて、「2030年までに自社ブランド製品を100%サステナブルなコーヒー調達にすること」を目標に掲げた。この目標を掲げるにあたり、サステナブルなコーヒー調達の考え方について検討を重ね、地球・人・製品の3つのサステナブル要素と具体的な確認項目を設け、調達における協働パートナーによる監査のもとでのコーヒー調達の推進に取り組んでいる。そして、より良い地球環境、より良い生産者の生活に繋がるよう、サステナブルに調達されたコーヒー豆を50%以上使用した製品にロゴマークを付与し、製品を通じたサステナブルなコーヒー調達への取り組みについてコミュニケーションを強化しながら、持続可能なコーヒー産業の実現に向けて推進している。

2025年6月には、2030年に向けて、ステークホルダーの理解促進を目的に、『コーヒーのある、あたりまえをこれからも。』という新キャッチフレーズや、新キービジュアルなどを開発、新たなコミュニケーションを始動した。

・UCCサステナビリティ指針/100%サステナブルなコーヒー調達に:https://www.ucc.co.jp/company/sustainability/people/coffee/

※3 UCCのサステナビリティ(2040年までにカーボンニュートラルの実現):

https://www.ucc.co.jp/company/sustainability/nature/carbon_neutral/

■関連URL

・『UCC GOLD SPECIAL PREMIUM』ブランドサイト:https://www.ucc.co.jp/gold_special_premium/

・UCC公式オンラインストア:https://store.ucc.co.jp/

【UCCグループについて】

 UCCグループは1933年の創業以来、生産国での栽培から、原料調達、研究開発、焙煎加工、販売、品質保証、そして、文化、教育に至るまでを一貫して手がける独自の事業モデルを構築してきました。2025年12月期の売上高は4,710億円にのぼり、日本、アジア、欧州、オセアニア、北米を含むグローバルなネットワークで事業を推進しています。

 「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」というパーパスのもと、2040年までのカーボンニュートラル実現やサステナブルなコーヒー調達の推進を掲げ、持続可能な社会の実現と事業成長を両立させる活動を加速させています。また、世界初の缶コーヒーの開発、教育機関「UCCコーヒーアカデミー」やコーヒーの知を継承・創造する「UCCコーヒー博物館」の運営、さらにコーヒーを“飲む”から“食べる”へ進化させた『YOINED』、世界初となる「水素焙煎コーヒー」の量産開始など、既存の枠にとらわれない独自の価値創造に挑戦し続けています。

【本件に関する一般のお客さまからのお問い合わせ先】

UCC上島珈琲株式会社 お客様担当

TEL:078-304-8952

WEB:https://www.ucc.co.jp/customer/

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会社概要

UCC上島珈琲株式会社

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URL
https://www.ucc.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
兵庫県神戸市中央区港島中町7丁目7番7
電話番号
-
代表者名
芝谷 博司
上場
未上場
資本金
-
設立
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