キャッシュレス化で地域経済活性化・スマホ決済サービス「YOKA!Pay」導入

2020年1月25日開始

ハウステンボス(長崎県佐世保市)は、2020年1月25日(土)よりスマホ決済サービス「YOKA!Pay」の利用を開始し、場内の売店や飲食店での全面導入を行いお客様の利便性向上を目指します。
政府がキャッシュレス決済比率を2025年までに4割まで上げることを目標に掲げていることから、近年はあらゆるスマホ決済システムが普及しています。当社でも決済サービスの導入を検討する中、地域に密着した決済プラットフォームを構築し、地域経済活性化への貢献とキャッシュレス化の促進を図る株式会社親和銀行(取締役頭取 吉澤 俊介)が取り扱う本サービスの導入に至りました。福岡・長崎からのお客様が入場者数の約半数を占めることもあり、地元銀行と連携を図りキャッシュレス化に取り組んでまいります。

また、中国2大電子決済サービス「WeChat Pay」と「Alipay」も同時に導入。インバウンド入場者の6割に上る中華圏のお客様の旧正月に合わせて利用を開始いたします。

今後も進化する決済サービスの導入を検討し、より多くのお客様の利便性向上に繋げてまいります。


「YOKA!Pay(よかペイ)」とは
2018年にスタートした株式会社ふくおかフィナンシャルグループのスマートフォン決済アプリ。従来のスマホ決済アプリはプリペイドカードやクレジットカードと連携させるものと異なり、「YOKA!Pay」は口座に紐づけることができ、決済処理をすると即座に口座から代金が支払われます。
また、マルチバンク対応であるため、他の銀行Pay(福岡銀行/熊本銀行「YOKA!Pay」等)のユーザーも同様に決済が可能です。


概要
■サービス開始日:2020年1月25日(土)
■対象決済:YOKA!Pay、 WeChat Pay、Alipay
■利用可能店舗:場内売店、飲食店など全店舗(約150店舗)
■利用方法:スマートフォンにアプリをダウンロードお支払いの際は、「YOKA!Payで」とお伝えいただき、ご利用ください。※スマートフォンでQRコードを表示し、お店側に決済用端末で読み取ってもらうかたちの決済方法です。


 
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