2026年春、「フォーシーズンズホテル丸の内 東京」 リニューアルオープン
宿泊予約受付開始、アンドレ・フー・スタジオが手掛ける新しい東京のラグジュアリー体験
フォーシーズンズホテル丸の内 東京(総支配人:ジェンス・ワイシック)は、全客室や1階のロビーエリアの大規模リニューアルを経て、2026年4月29日(水)より新たな姿でお客様をお迎えいたします。これに先立ち、ご宿泊予約の受付を開始いたしました。

東京駅から徒歩圏内、丸の内の一等地に佇むフォーシーズンズホテル丸の内 東京は、全57室と、客室数をあえて最小限に抑えることで、パーソナルで温かく隅々まで行き届いたサービスとともに、真のブティックラグジュアリー体験をご提供してまいりました。
このたびのリニューアルでは、世界的に活躍する建築家アンドレ・フー氏により、スイートルームを含む全客室と、ロビーエリアを全面的にリノベーション。フォーシーズンズホテル丸の内 東京のスタッフによるきめ細やかなサービスはそのままに、アンドレ・フー氏が手掛ける日本の美意識と現代的な感性を融合させたデザインに包まれた、新たなブティックラグジュアリーホテル体験をお届します。
■ アンドレ・フー・スタジオが掲げる新たなラグジュアリーのかたち
アンドレ・フー・スタジオは、現代におけるラグジュアリーを「落ち着と優雅さを基調とし、リラックスした自然体のラグジュアリー」と捉えています。その哲学を、細部にまで行き届いたデザインと建築によって具現化し、そこから新たな邸宅のスタイル「コンテンポラリー・マナー(邸宅)」が生まれました。
新たに生まれ変わるフォーシーズンズホテル丸の内 東京においても、「コンテンポラリー・マナー(邸宅)」のように、邸宅でひとときを過ごすように、ゆったりと優雅に、そしてモダンなデザインとオーダーメイドの家具やアート作品に包まれる、新しいスタイルのホテルをご提案します。
アンドレ・フー氏は今回のデザインにおいて次のように語っています。
「私たちが目指したのは、日本の伝統的なモチーフを大切にしながらも、国際都市・東京らしさを兼ね備えた空間です。お客様が東京という街を身近に感じ、深く味わうことで、この地とのつながりを育めるような特別な場所を創りたいと考えました」
到着ロビーは、お茶室を現代的な日本の美意識に合わせたデザイン。和紙をあしらった壁面や落ち着いた調度品、枯山水の庭へと続く眺めを組み合わせ、静けさと奥行きを感じさせる空間に仕上げています。
客室とスイートは、木の温もりを活かした落ち着きあるモダンで柔かなミッドセンチュリー調のシルエットを基調とし、鋳造ブロンズの照明や桜の花をモチーフにした寄木細工など、職人の伝統技が随所に息づくる空間となっております。都会の喧騒を忘れ、穏やかな時間を過ごせる安らぎの滞在をお愉しみください。
部屋一例
■ 美食体験を引き続き

「アジアのベストレストラン50」で第4位、「世界のベストレストラン50」で第7位に選ばれた、ミシュラン三つ星フレンチレストラン「SÉZANNE(セザン)」は、改装期間中も営業を続け、世界各国の美食家を魅了してきました。リニューアルオープン後も、変わらぬ美食体験をお届けします。
■ ご予約について
2026年4月29日(水)以降のご予約を承っております、
ご予約はres.marunouchi@fourseasons.comまたは公式ウェブサイトにて承ります。
【フォーシーズンズホテル丸の内 東京】

フォーシーズンズホテル丸の内 東京は、2002年10月に全57室のスモールラグジュアリーホテルとして東京駅八重洲南口徒歩3分という好立地にて開業しました。13つのスイートを含む57の客室は、床から天井までの大きな窓から自然光がたっぷり注ぎ込む、明るく開放的な空間です。東京駅を一望する7階の2つのレストラン「SÉZANNE (セザン)」と「MAISON MARUNOUCHI (メゾン マルノウチ)」では、日本各地の旬の食材を使い、総料理長ダニエル・カルバートによる緻密にして軽やかな料理を創り出します。またバーラウンジでは個性的なカクテルやシャンパン、カナッペや軽食をお楽しみいただけます。さらに24時間利用可能なフィットネスジム、ラジウム含有ミネラル 温泉を完備したスパ、セミナーやパーティーなど多目的にご利用いただけるプライベートルームなど、充実の設備を整えております。スモールラグジュアリーな都会の隠れ家で、フォーシーズンズ独自のフレンドリー且つきめ細かいサービスでお客様をお迎えいたします。
フォーシーズンズホテル丸の内 東京 ウエブサイト:https://www.fourseasons.com/jp/tokyo/
最新ニュースはプレスサイトにて:http://press.fourseasons.com/tokyo/
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