~働く男女1,000人に聞く~ バレンタイン実態調査2017(マクロミル調べ)

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役グローバルCEO:スコット・アーンスト)は、旬な情報や話題のネタについてアンケートを行い、ニュースレター「トレンドアイズ」として調査結果をお届けしています。
vol.49は「働く男女のバレンタイン」をテーマに、最近の傾向である男性のチョコ購入実態もふくめて、最近全国20~49歳の働く男女1000人を対象に調査を実施しました。

<Trend Eyes vol.49>

■Topics
  • 働く男女のバレンタインチョコ購入実態、女性は80%、男性も4人に1人にあたる25%が購入!
  • 平均予算は 「4,347円」、2年で639円ダウン
  • バレンタインチョコは誰に贈る?1位「本命チョコ」、2位「自分へのご褒美チョコ」、3位「家族へのファミチョコ」 手作り派は25%、買う派は75%
  • ライバルに差を付けろ!バレンタインに真似したい最新アイデア、ご紹介!


■調査結果

【1】 働く男女のバレンタインチョコ購入実態、女性は80%、男性も4人に1人にあたる25%が購入!

今年、バレンタインチョコ(手作り用の材料含む)を購⼊するかうかがったところ、働く女性の80%が購入予定で、また男性も25%、つまり4人に1人がバレンタインチョコを購入することがわかりました。

【図】 バレンタインチョコの購入率(男女別)




【2】 バレンタインチョコの平均予算 「4,347円」、2年前で639円ダウン

バレンタインチョコを購入する人に、その予算をたずねると、平均「4,347円」で、2年前よりも639円ダウンしました。

【図】 バレンタインチョコの平均予算
<ベース:バレンタインチョコを購入する人 / n=524>




【3】 バレンタインチョコは誰に贈る?1位「本命チョコ」、2位「自分へのご褒美チョコ」、3位「家族へのファミチョコ」

女性が男性に親愛の情を込めてチョコレートを贈る日として定着してきた日本のバレンタイン。”バレンタインチョコを贈る相手は誰か”の質問では、やはり「本命チョコ」が1位(59%)でした! 2番目に多かったものは「ご褒美チョコ」。バレンタインチョコを購入する人の実に半数が、自分のためにご褒美チョコを買うことがわかりました。また、贈る相手の傾向は、男女に差はありませんでした。

【図】 バレンタインチョコを贈る相手
<ベース:バレンタインチョコを購入する人 / n=524(複数回答)>

 


 
※以下の選択肢をそれぞれまとめあげて集計 :Q.バレンタインチョコを誰にあげますか?(ご褒美チョコ)自分自身、(本命チョコ)恋人・配偶者、気に入っている人、(ファミチョコ)子供、親、祖父母、その他親族などの家族(ファミリー)、(友チョコ)異性の友達、同性の友達、(義理チョコ)異性の友達、同性の友達、会社の上司、会社の同僚・部下、取引先、お客様など、の選択肢をそれぞれまとめ上げて集計。


>>その他のTopicsの詳細や調査項目の結果は、以下URLよりご確認いただけます。
https://honote.macromill.com/report/20170124/?cid=SL-PR



<その他の調査項目>
・バレンタインチョコを手作りする理由、手作りで重視すること
・理想の“バレンタインデート”ランキング
・バレンタインに対する考え ”10の質問” など



▼調査概要
調査主体 マクロミル
調査方法 インターネットリサーチ
調査対象 全国20~49歳の働く男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法 性別×年代を均等に回収/合計1,000サンプル
調査期間 2017年1月13日(金)~2017年1月15日(日)
 

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