2月6日(金)開催の「Women’s Health Beyond 2026」に産婦人科オンライン代表の重見が登壇いたします
遠隔健康医療相談サービス「産婦人科・小児科オンライン」を運営する株式会社Kids Public(本社:東京都千代田区 代表: 橋本 直也 以下、当社)の産婦人科オンライン代表の重見 大介は、一般社団法人Femtech Community Japan(代表理事 皆川 朋子)が主催する「Women’s Health Beyond 2026」で行われるセッション「日本におけるWomen's Health / Femtech市場の課題と将来像」に登壇いたします。

本カンファレンスは、『女性の健康とイノベーションの未来に向けた新たな道を拓く』をテーマに、FemtechやWomen’s Health領域に関わる国内外の起業家、専門家、行政、投資家など多様なステークホルダーが一堂に会し、Women's Healthを取り巻く社会の現状と未来について、立場や業種を超え多角的に議論する場となります。
重見からは、今年設立11年目を迎えた当社が事業を継続するための工夫や、当社が掲げるミッション「成育過程の健康を守り、その向上に貢献する」を実現するために積み重ねてきたサービスの有効性の検証実績、エビデンスの重要性についてご紹介します。
◾️Women’s Health Beyond 2026開催概要
・開催日時:2026年2月6日(金)10時〜19時(予定)
・会場:Tokyo Innovation Base (東京都千代田区丸の内3-8-3)
・実施形式:リアル開催のみ (※一部、遠隔会場と連携したリアルタイムのオンライン配信を予定)
・参加費:無料
・参加者:Women's Health領域の起業家・スタートアップ、投資家・アクセラレーター、大企業、アカデミ ア・専門家、行政・自治体、メディアなど、国内外の多様な関係者(約300名を想定)
・主催:一般社団法人 Femtech Community Japan
・協力:PwCコンサルティング合同会社
・パートナー:NEXTBLUE、Femtech Association Asia、Femtech Japan、一般社団法人 WE AT、一般社団法人 メディカル・フェムテック・コンソーシアム、女性活躍推進テクノロジー協議会
※ほか調整中
・カンファレンス公式サイト:https://whbeyond.com
・参加申込先:https://womens-health-beyond-2026.peatix.com
◾️株式会社Kids Publicについて
2015年に小児科医である橋本直也が設立。2016年5月オンライン遠隔健康医療相談事業として「小児科オンライン」を開始しました。2017年には産婦人科医の重見大介が参画し、翌年「産婦人科オンライン」を開始、2023年「日中助産師相談」の運営を開始しました。小児科医・産婦人科医・助産師が企業運営に直接関わり、多岐にわたる相談窓口で24時間365日のオンライン相談体制を構築している点が最大の特長です。また、230以上の自治体と連携し、遠隔医療の実証実験や研究にも注力しています。オンラインを通じて妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援に取り組み、誰もが成育過程を健やかに過ごせる社会の実現に貢献しています。
◾️会社概要
会社名:株式会社Kids Public
所在地:東京都千代田区神田美土代町11−8 SK美土代町ビル5階
代表者:橋本直也
設立:2015年
従業員数:35名(2025年12月時点)
所属医療者数:267名(2025年12月時点)
URL:https://kids-public.co.jp/
産婦人科オンライン:https://obstetrics.jp/
小児科オンライン:https://syounika.jp/
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