株式会社ディー・エル・イー代表取締役社長 小野亮が、現代版トキワ荘起業家育成プログラム「第4回アニメーター・漫画家起業セミナー」に登壇
少数精鋭スタジオ「OBETA AI STUDIO」と8,000人規模コミュニティ「#SOZOビレッジ」が描く次世代クリエーター像

株式会社ディー・エル・イー(本社:東京都 千代田区、代表取締役社長 CEO・CCO:小野 亮、以下 DLE)は、東京都が実施する「世界に羽ばたくアニメーター等の育成支援事業(現代版トキワ荘起業家育成プログラム)」の一環として開催される第4回アニメーター・漫画家起業セミナーにおいて、代表取締役社長CEO・CCOの小野亮が登壇することをお知らせいたします。
本セミナーは、東京都(事務局:株式会社ABCアニメーション)が主催し、アニメ・漫画分野において事業展開を志すクリエーターや起業家を対象に開催されます。
生成AIは「脅威」か、「武器」か
――クリエーターの未来を分ける“選択”を問う
生成AIの急速な進化により、アニメーションや漫画をはじめとしたデジタルコンテンツ制作の現場は、大きな転換点を迎えています。
一方で、「生成AIはクリエーターの仕事を奪うのではないか」という不安と、「使いこなせば表現やビジネスの可能性を大きく広げられる」という期待が交錯しているのも事実です。
DLEでは、生成AIを単なる効率化ツールとしてではなく、表現の可能性を拡張する“創作のパートナー”と捉え、映像制作スタジオ「OBETA AI STUDIO」を設立しました。
AIを前提とした映像制作・IP開発に取り組み、生成AI時代におけるプロフェッショナルな制作体制の構築を進めてきました。
本セミナーでは、DLEのOBETA AI STUDIOが推進する「少数精鋭・スタジオ型のAI活用」と、約8,000人が参加する日本最大級の生成AIコミュニティ#SOZOビレッジに代表される「コミュニティ型・民主化されたAI活用」という、異なる戦略を取る2つの取組みを率いる代表者として、DLE代表取締役社長 小野亮と株式会社海馬 代表取締役社長 北村勝利氏が登壇し、生成AI時代におけるクリエーターの未来像について率直に語り合います。
生成AI時代に、クリエーターはどこまで行けるのか。
個人は組織に勝てるのか。
コミュニティは会社を超えるのか。
DLE代表・小野亮が、自身の制作現場での実践や思想をもとに、生成AI時代におけるクリエーターの生存戦略と事業化の可能性を提示します。
DLEは、アニメーション・映像・IP開発を軸に、常に時代の一歩先を見据えたエンターテインメントを創出してきました。近年は生成AIを活用した映像制作・コンテンツ開発にも本格的に取り組み、人の創造性とテクノロジーが共存する新しい表現の形を追求しています。
■開催概要
イベント名
東京都「世界に羽ばたくアニメーター等の育成支援事業」第4回セミナー
「生成AIは才能か、仕組みか?――少数精鋭スタジオと8,000人コミュニティが描く次世代クリエーター革命」
日時
2026年2月24日(火)18:00~19:40(17:30開場)
会場
東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)
(〒164-0012 東京都中野区本町2-46-1 中野坂上サンブライトツイン14階/中野坂上駅直結)
定員
先着100名(主にコンテンツ業界関係者・クリエーター)
開催形式
リアル開催(ネットワーキング・名刺交換会あり)
参加費
無料(事前申込制)
主催
東京都(事務局:株式会社ABCアニメーション)
■プログラム(予定)
●東京都「現代版トキワ荘起業家育成プログラム」概要説明
●トークセッション
⦿DLE「OBETA AI STUDIO」が考える”本当に使える生成AI”とは
⦿日本最大級生成AIコミュニティ「#SOZOビレッジ」が目指すAI民主化
⦿AI映像作品『小泉八雲のKWAIDANの世界』に見る、地域×世界×AI表現
⦿生成AI時代におけるクリエーターの二極化と、その先の共創可能性
●名刺交換・交流タイム
※内容は変更となる場合があります。
■登壇者
【株式会社ディー・エル・イー 代表取締役社長CEO・CCO 代表取締役社長 小野 亮】

長年、実写映画・ドラマの世界に身を置く。 2006年DLE入社。
2025年より代表取締役CEO兼 CCOを務める。
自身が監督・脚本を務めるアニメ『秘密結社 鷹の爪』は2026年に生誕20周年を迎える。2006年に『秘密結社 鷹の爪』を地上波で発表した後、2007年には劇場公開。その後、テレビ・映画シリーズを次々と公開。2025年には、今後のエンタメ分野でのAIの隆盛を見据え生成AIを活用した映像制作スタジオ「OBETA AI STUDIO」を設立。
AIを活用したTVショートアニメ『小泉八雲のKWAIDANの世界』の監督を務めるなど、先端技術を取り入れた映像制作にも注力している。
【株式会社海馬 代表取締役社長 代表取締役社長 北村 勝利氏】

35年以上の経営キャリアを持つ連続起業家。「日本国民のAI格差解消」「誰にでも創作機会を」をミッションに株式会社海馬を運営。クリエイティブ系生成AIのコミュニティとして[#SOZO美術館]および日本最大規模の生成AIコミュニティ[#SOZOビレッジ]を運営。
株式会社海馬は、生成AIを核にアート・アニメ・音楽分野の事業を展開。特に事業として力を入れているのがAIアニメの分野で、企業向けの受託制作をはじめ、教育・コミュニティ運営、コンテスト開催や地域振興プロジェクトを推進しAIアニメーター育成に力を入れており、AIアニメという新しいジャンルの普及に努力。
【株式会社ABCアニメーション 代表取締役社長 森 好文】(ファシリテーター)
1995年(株)角川書店(現(株)KADOKAWA)入社後、漫画、小説、アニメーション、ゲーム等のコンテンツを活用した国内外での企画・事業開発、ライセンス・メディアミックス展開に携わる。
2004年経済産業省に出向しTIFFCOM創設、2007年~2013年角川グループ香港法人駐在、2016年一般社団法人アニメツーリズム協会設立。2020年10月朝日放送グループホールディングス入社、現在、ABCアニメーション代表取締役社長、ゼロジーアクト代表取締役会長、トイジアム代表取締役会長。
■お申込み方法
以下のPeatixページよりお申込みください。
https://tokyo-anime-manga-5.peatix.com
■株式会社ディー・エル・イーとは

証券コード:3686(東証スタンダード)
代表者:代表取締役社長CEO・CCO 小野亮
所在地:東京都千代田区麹町3-3-4 KDX 麹町ビル7階
創立日:2001年12月27日
『秘密結社 鷹の爪』をはじめとする IP(著作権等の知的財産権)の企画開発やアニメやキャラクター等のコンテンツ制作事業を軸に2014 年に東証に上場。現在は、アジアを代表するエンターテインメントであるアニメとK-POPを中心に事業を展開している。2025年には、既存IPのAI Vtuber化やAIスタジオの開設など、AIとIPを融合した新たな取り組みを進め、事業をさらに加速させている。
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