農業経営を支援するアプリ「Agrion(アグリオン)」の販売管理サービスを2018年10月から提供

データ活用による事務負担の軽減で営業・マーケティング時間を創出

株式会社TrexEdge(本社:東京都品川区、代表取締役社長:池田 博樹、以下トレックスエッジ)は、効率的に働くための農業日誌アプリ「Agrion(アグリオン)」の販売管理サービスの提供を10月から開始することをお知らせいたします。

 

2017年4月にサービス提供を始めたスマートフォンアプリ「Agrion」は、栽培工程、圃場間の移動、営業など全ての活動において「いつ、どこで、誰が、何をしたのか」の情報を記録して見える化し、生産者の効率的な働き方やデータを活用した農業経営を支援しています。

今回新たに開始する販売管理サービスは、生産者の受注・販売業務を軽減し、営業・マーケティング活動により多くの時間を割けるようサポートします。Agrionのユーザーコミュニティから多くあがった「事務処理に割く時間が多く、営業やマーケティングが十分にできない」という声に応え、データを活用した業務の一元管理により生産者の事務負担を軽減し、数字を意識した農業経営の実現を支援します。

■ Agrion販売管理サービスの主な特長
  • 受注から請求までのプロセスを一元管理し業務を効率化

FAX、電話、メール、SNSなどからの注文をデータ化して受注から請求までのプロセスを一元管理し、納品書・受領書・請求書などの伝票を自動で生成します。訂正伝票も自動で作成されるため、手書きによる転記ミスを防ぐとともに作業時間を短縮します。

  • データを活用した売上の管理・分析

売上が自動集計されるため、生産者は取引先・作物・期間などを指定して集計や分析ができます。手書き伝票のように集計に手間がかかり日々の売上が分からない、という悩みを解消します。


Agrion販売管理サービスは、外部のクラウド会計サービスと連携することで、受注・販売から会計までの一連の業務をカバーし、各サービスをワンストップ提供します。
トレックスエッジは、生産者によるデータ活用や農業におけるIT活用を促進することで、生産者の働き方の改革と所得向上に貢献していきます。

* 10月10日(水)から12日(金)に幕張メッセにて開催される「次世代農業EXPO」(http://www.agri-next.jp/tokyo/)のトレックスエッジブースにて、Agrion販売管理サービスのデモンストレーションを行います。

◆Agrion販売管理サービスについて

 https://www.agri-on.com/agrion-sales-management

株式会社TrexEdge 概要
代表取締役社長:池田 博樹
設立:2017年6月8日
URL:https://www.trexedge.co.jp/
事業内容:AI/IoT技術の利活用により地方の未来価値を最大にするエコシステム「スマートビレッジ」の構築

※株式会社TrexEdgeは、フューチャーグループの企業です。
※フューチャー株式会社は持株会社です。
http://www.future.co.jp/company_profile/future_group/

 

 

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