【新コンテンツ】天然素材の国産竹皮で本格中華ちまきを楽しむお手軽レシピ
天然素材である国産竹皮の使い方・魅力紹介ページに、竹の香りと包む楽しさを味わえる「中華ちまきの作り方」レシピが新登場。家庭で手軽に本格点心をお楽しみいただけます。日々の食卓に自然素材の温もりと彩りを。

創業明治27年(1894年)より竹材・竹製品製造卸業として皆様にご愛顧いただいている竹材専業メーカーである、虎斑竹専門店 竹虎(運営:株式会社山岸竹材店)は、国産竹皮の魅力とその活用法を伝える特集ページに、国産竹皮を使った「中華ちまきの作り方」コンテンツを新たに追加いたしました。もち米と具材を炒め、竹皮で包んで蒸篭で蒸すだけのお手軽レシピで、ご家庭でもお楽しみいただけます。
国産竹皮の使い方(包み方)
https://www.taketora.co.jp/c/special/staff-takekawa

古来より天然の食品包材として親しまれてきた竹皮は、通気性や抗菌性に優れ、素材の風味を損なうことなく美味しさを引き出す自然素材です。当社の国産竹皮は、日本産の真竹の筍皮を厳選し、職人が手間を惜しまず仕上げたもの。節間の長い竹から取れる皮はしなやかで丈夫、繰り返し使用できるのも特長です。



この度ご紹介した「中華ちまき」は、竹皮の包容力と香りを最大限に活かしたレシピです。具材は、もち米に加え、焼豚、たけのこ、にんじん、干ししいたけなどの旨味が凝縮された食材を使用し、ごま油で炒めてからオイスターソースや醤油でしっかりと味付け。炒めた具材を竹皮で包み、蒸篭で蒸しあげることで、竹の芳香が具材に移り、本格中華のような豊かな風味が楽しめます。

包む工程では、国産竹皮のしなやかさと扱いやすさが際立ちます。今回は竹皮を円錐状に丸める包み方を採用し、タコ紐を使わなくてもきれいにまとまります。ご家庭でも気軽に取り組めるよう、手順は写真付きで丁寧に解説しており、初めての方でも安心して挑戦いただけます。

蒸しあがったちまきは、竹皮を解いた瞬間に広がる香りと、ふっくらモチモチの食感が魅力。見た目にも美しく、特別な日のおもてなしや、お弁当にもぴったりの一品です。

また、竹皮は料理を包むだけでなく、受け皿や盛り付けのデコレーションとしても活躍し、和の趣を演出してくれます。竹皮の新たな活用法をより多くの方に知っていただき、暮らしの中で自然素材の温もりを楽しんでいただければ幸いです。ぜひこの機会に、国産竹皮の魅力と手作りちまきの楽しさをご体感ください。
【動画】国産竹皮の使い方!竹皮おにぎり弁当を作ってみませんか?抗菌性・通気性に優れた昔懐かしい竹皮!煮物の煮崩れ防止&料理の盛り付けアレンジも広がります
<2026年1月21日(水)コンテンツ追加>
国産竹皮の使い方(包み方)
https://www.taketora.co.jp/c/special/staff-takekawa
【特別価格】
国産竹皮 3枚組
熟練職人が節間の長い真竹を
厳選してお届けします。
繰り返し使える丈夫さ、
天然の抗菌性、
蒸れず美味しい
オニギリが頂けます。
販売価格 660円(税込)~
https://www.taketora.co.jp/c/cutlery/2lunchbox/ki00029
■竹虎 (株)山岸竹材店
会 社 名 :竹虎 株式会社 山岸竹材店
所 在 地 :高知県須崎市安和913-1(本社・本店)
代表取締役:山岸 義浩
創 業:1894年(明治27年)
資 本 金 :1000万円
事業内容 :特産虎斑竹(とらふたけ)をはじめとして各竹細工
竹製品、竹炭、竹酢液など製造・卸・販売
U R L :https://www.taketora.co.jp/
※高知家健康経営アワード2021
※令和2年度ふるさとづくり大賞総務大臣賞
※第7回環境省グッドライフアワード環境地域ブランディング賞
※RED BULL BOX CART RACE TOKYO 2019準優勝
※第33回 高知県地場産業大賞高知県地場産業奨励賞
■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
竹虎 (株)山岸竹材店 竹虎四代目(山岸 義浩:やまぎし よしひろ)
E-Mail:info@taketora.co.jp
<本社>竹虎(株)山岸竹材店
〒785-0024 高知県須崎市安和913-1
TEL 0889-42-3201 FAX 0889-42-3283 (営業時間 9:00~17:30)
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