外国人材雇用をテクノロジーで支援するBEENOS HR Linkが 株式会社船井総合研究所主催「第4回登録支援機関経営研究会」(10/26)に登壇

~IT活用で煩雑な特定技能の在留資格対応や支援業務をスムーズに~

BEENOS株式会社(東証一部:3328)の連結子会社で、SaaS型越境HRプラットフォーム「Linkus(リンクス、https://linku-s.com/)」を運営し、外国人雇用をテクノロジーで支援するBEENOS HR Link株式会社(以下「BEENOS HR Link」)の代表岡﨑陽介は、2021年10月26日(火)、株式会社船井総合研究所が特定技能実習生受け入れ推進の場として主催する「第4回登録支援機関経営研究会」にゲスト講師として登壇いたします。

  • 外国人材雇用をテクノロジーの力で包括的に支援する「BEENOS HR Link」
BEENOS HR Linkは、外国人雇用に関わる煩雑な労務管理を軽減するSaaS型越境HRプラットフォーム「Linkus(リンクス)」を運営しています。Linkusは技能実習から特定技能まで一気通貫のオンライン管理、同一データベースでの一元管理を可能にした業界唯一の、そして誰でも簡単に使う事のできるプラットフォームです。変化する外国人材雇用の状況や関係各所が抱える課題に向き合い、機能の追加、改善を続けています。
また、2021年8月1日からは有料職業紹介事業を開始し、外国人求職者や登録支援機関、受け入れ企業との豊富なリレーションを活かした職業紹介も行っています。
今回の研究会では、BEENOS HR Link代表取締役社長の岡﨑陽介が常に外国人材雇用の最新状況と向きあい、現地の送り出し機関、登録支援機関、受け入れ企業、それぞれを熟知する立場から、「特定技能の成り立ちから現状の課題、支援業務を行う上でのIT化の必要性」をテーマに、特定技能と技能実習制度の背景と近況や登録支援機関の抱える課題を解説するとともに、その解決手段としてのIT活用についてお話させていただきます。
この研究会を通じて、ハードルが高く感じがちなIT活用、DX(デジタルトランスフォーメーション)が身近な事だと知っていただくことで、特定技能制度活用の活性化及び日本の人手不足問題の解決に寄与する事を目指します。

 
  • 開催概要
【名称】第4回登録支援機関経営研究会
【日時】10月26日(火) 12:30~17:00(受付12時15分~)
【場所】オンライン開催(Zoom)
【費用】初回のみ無料
※本入会の御判断の機会としてご参加ください。
《本入会》入会金:5.5万円(税込)+会費:5.5万円/月(税込)
【お申し込みフォーム】https://www.funaisoken.co.jp/form/study?contact_number=072893
【登録支援機関経営研究会詳細ぺージ】https://www.funaisoken.co.jp/study/072893

【参加条件】
・登録支援機関として登録されている企業様の経営者もしくは事業責任者様
《注意事項》
※1 競合等に該当する企業様のご参加をお断りさせて頂く場合がございます。予めご承知置き下さいませ。
※2 無料招待はご入会をご検討いただいている企業様、1社2名まで、1回限定となります。
※3 経営に根差した継続的な勉強会の為、経営者層の方のご参加・ご同席が必須となっております。
※4 途中参加・途中退席ができませんので終日ご予定ください。
※5 ご参加される企業様には事前経営相談のお時間を頂戴しています。
※6 ご参加される企業様は自己紹介シートのご提出が必須となっております 。

 
  • プログラム
第1部:ゲスト講座
「特定技能の成り立ちから現状の課題、支援業務を行う上でのIT化の必要性」

制度が新設されてから2年以上が経過した特定技能。
コロナ禍で状況はどう変わったのか?
今回は、特定技能の総合プラットフォームLinkus(リンクス)を運営するBEENOS HR Linkの岡﨑が、『特定技能の国内外の近況』や『支援業務の課題とその解決策』についてお話しします。

【BEENOS HR Link株式会社 代表取締役社長 岡﨑陽介】

Linkusの事業責任者として、事業構築からサービス企画・営業などを統括。 前職までは芸能事務所でプロモーション企画やメディア開発を行う。 2015年BEENOSのグループ会社に入社、タレントコラボ商品の企画や新規 事業を担当。 2019年に同グループ内インキュベーション事業のBeeCruiseに転籍。Linkusを立ち上げ、2020年7月にサービス提供を開始。 2020年12月にBEENOS HR Link株式会社を設立、代表取締役社長に就任。


第2部:船井総研講座
「技能実習からの移行が急増!製造3分野における特定技能外国人活用のポイントとは?」

・製造3分野における外国人市場のポテンシャルと時流
・新規で製造業に営業をかける際に必要な3つのポイント!
・製造業×特定技能外国人の成功事例


第3部:情報交換会
参加者様同士の情報交換の場を設けさせていただきます。
実際に同業他社ではどういった取り組みをされているのか、国籍や業界、職種、エリアを超えた成功事例や課題解決など、普段聞くことが出来ない同業他社のお悩みや事例について学ぶことができます。


■「Linkus」サービス概要
URL: https://linku-s.com/
Linkusは、外国籍人材の雇用・管理をすべて一気通貫してサポートするSaaS型越境HRプラットフォームです。
今までの煩雑な作業や連絡・情報のやり取りなどを、デジタル化して一元管理が可能。日本で働きたい外国籍人材と受け入れ企業、そして支援団体と送り出し機関の全関係者をテクノロジーで繋ぎ、国境を越えたシームレスな外国籍人材雇用・管理をご提供しております。
また、特定技能の在留資格申請書のみではなく、【定期巡回】の対応なども可能で、連携しているアカウント同士での1対1チャット、関係者グループでのやりとりが可能になる新機能「Linkusチャット」も公開しました。
これにより、管理だけでなく、書類作成にあたって必要なコミュニケーションもLinkus内で完結することが可能となっております。
Linkusの由来は「繋がり」。企業や団体・組織を繋ぎ、全体での可視化を図ることで外国籍人材雇用の促進を目指すサービスを展開しています。

【Linkusを導入するメリット】
●無料でアカウント登録が可能
●初めての「特定技能」人材の受け入れでも、安心なサポート機能
●プラットフォームでの共有管理することで、煩雑な業務を効率化、スムーズな雇用が可能
●就労開始後の管理・サポート機能も充実。就労準備についての状況把握も一元化
●コミュニケーションからファイルデータ共有・管理まで、支援業務がLinkusのみで可能

■利用のお問い合わせについて
外国籍人材の活用を検討中の事業者様の、利用に関するお問い合わせ先はこちら
コンタクトフォーム:https://linku-s.com/#contact
メールアドレス:info@linku-s.com

 
  • BEENOS HR Link
BEENOS HR Link は、SaaS型越境HRプラットフォーム「Linkus(リンクス)」を運営し、特定技能などの手続きを一気通貫でサポートし、アナログ作業を全てデジタル化することで外国人雇用の活性化・透明化を目指しています。2020年7月のサービス開始から着実に成長を続け、2021年8月には、「Linkus」上で、技能実習の「定期巡回・実習日誌管理」対応機能を提供開始しました。この新機能により、技能実習から特定技能まで一気通貫でオンライン管理が可能となりました。また、今年8月より有料職業紹介事業を開始し、日本国内在住の外国人求職者へ、登録支援機関、受け入れ企業との豊富なリレーションを活かした職業紹介も可能となりました。

【BEENOS HR Link株式会社の概要】
社名 : BEENOS HR Link株式会社
代 表 者 : 代表取締役社長 岡﨑 陽介
本 店 所 在 地 : 東京都品川区北品川四丁目7番 35 号
設 立 年 月 : 2020年12月
資 本 金 : 100百万
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