『デジタル広告の内製化戦略〜マーケティングはインハウスファーストの時代へ〜』を2月24日に出版
内製化で劇的な数値改善を実現した先進企業のケーススタディも収録。ビジネスを飛躍させる攻めのDXである内製化のプロセスを解き明かす
DX現場支援で顧客と共に社会変革をリードする株式会社メンバーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:髙野 明彦、東証プライム:2130、以下「メンバーズ」)は、『デジタル広告の内製化戦略〜マーケティングはインハウスファーストの時代へ〜』(発行元:株式会社フォーウェイ、発売元:株式会社パノラボ)を2026年2月24日(火)に出版します。
本書では、AIをはじめとするテクノロジーの進化に伴い、デジタル広告運用を外部委託から内製へとシフトさせる動きが加速する中、当社が培ってきた「デジタル広告の内製化プロセス」を体系化し公開します。単なるコスト削減に留まらず、企業の競争力を高めるための戦略的な内製化について、実践的な知見を解説します。
また、本書の出版記念イベント「広告内製化サミット2026」を2026年3月13日(金)に開催します。
URL:https://www.members.co.jp/seminar/20260313_4ad

背景
インターネット広告費がマスコミ4媒体を上回り、企業の主要なマーケティング手法として成長を続けています(※)。これまでのデジタル広告運用は膨大な作業量と高度な専門知識を要することから、代理店への外部委託が一般的でした。しかし、近年のAIをはじめとするテクノロジーの進化により、運用の自動化や知見の平準化が進んだことで、企業自らが制作や運用を行う「内製化」の動きが加速しています。
メンバーズでは、企業のデジタル広告内製化支援を提供する専門組織フォーアドカンパニーを2024年4月に設立以降、多種多様な業界の企業を支援してきました。フォーアドカンパニーの2025年4月〜12月期の売上高は、前年同期比で約3.5倍に増加しています。
この度、内製化に対するニーズの高まりを受け、数多くの企業支援を通じて得られたノウハウを「デジタル広告の内製化プロセス」として体系化した書籍『デジタル広告の内製化戦略〜マーケティングはインハウスファーストの時代へ〜』を出版します。
想定される読者
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広告費をかけても成果が伸び悩んでいる企業
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広告代理店への依存に違和感を覚えている経営者・責任者・担当者
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マーケティングを経営の武器に変えたい経営者・責任者・担当者
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内製化に興味はあるが、踏み出せていない経営者・責任者・担当者
本書が提唱する戦略的内製化
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AIによる運用の民主化を味方につける
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データの主導権を握り、競争原資を創り出す
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広告運用業務のパラダイムシフト

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項目 |
読む前(現状の委託モデル) |
読んだ後(戦略的内製化) |
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コスト構造 |
広告費に比例して増え続ける手数料 |
手数料を事業成長へ再投資 |
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データの所有 |
代理店に蓄積され、中身はブラックボックス |
自社にデータとナレッジを100%蓄積 |
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意思決定 |
報告を待ってから動く(最短でも数週間) |
リアルタイムな数値確認と即時修正 |
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組織の力 |
担当者が変わるたびにノウハウがリセット |
仕組みによって知見が組織の資産になる |
書籍概要
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書籍名:デジタル広告の内製化戦略〜マーケティングは インハウスファーストの時代へ〜
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著者:株式会社メンバーズ フォーアドカンパニー 社長 田中 秀和
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発売日:2026年2月24日(火)
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定価:1,700円(税別)
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発行:株式会社フォーウェイ
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発売:株式会社パノラボ
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目次/内製化のロードマップ
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はじめに
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第1章 デジタル広告運用の「不都合な真実」
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第2章 新時代のマーケティング戦略としてのデジタル広告“内製化”
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第3章 なぜデジタル広告の内製化は「うまくいかない」のか?
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第4章 自社に適した内製化を実現するための“5つの型”
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第5章 内製化に向けて社内の基盤を整える
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第6章 成果を目指して実際に広告を運用する
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第7章 事例 目的意識を強固に持つことが成功につながる~デジタル広告内製化までの軌跡
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第8章 内製化の先にある広告の未来
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販売ページ
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Amazon、楽天ブックスにて予約受付中
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全国の主要書店・オンライン書店にて発売予定

著者プロフィール

株式会社メンバーズ フォーアドカンパニー 社長 田中 秀和
ベンチャー企業にてIT事業の立ち上げ・拡大に携わったのち、2008年にWeb事業で独立。2012年に事業売却を経験し、事業会社の経営戦略部門にてWebマーケティングを基軸とした事業改革に従事。広告主として自社運用による集客効率の改善とサービス品質向上を両立させた原体験から、広告のあり方に問題意識を持ち続けている。その後メンバーズに参画し、金融系企業や大手銀行における広告内製化支援、高速アジャイルチームの立ち上げ・運用など複数のDX案件を兼任。2024年より現職。生活者と広告主、双方のQOLを高める広告運用の仕組みづくりをライフワークとしている。
著者コメント
内製化は単なるコスト削減策ではありません。企業が自らの価値を再定義し、顧客と直接向き合うための「経営変革」の入口です。外部に委託することが当たり前だった広告運用の世界に、いま確実に地殻変動が起きています。自社のサービスを最も深く理解しているのは、他ならぬ自社の社員です。本書を通じて、理想の未来へ一歩踏み出す勇気をお届けできれば幸いです。
イベント概要
国内有数の成功企業が登壇し、なぜ内製化を選び、どう困難を乗り越えたのかなど、書籍で語り尽くせない舞台裏の実態と最新テクノロジーを公開します。
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名称:広告内製化サミット2026~先進企業のインハウス戦略のリアル〜
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日時:2026年3月13日(金)16:00〜19:30
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会場:TRUNK(HOTEL)CAT STREET(東京都渋谷区神宮前5-31)
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定員:100名
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参加費:無料
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アジェンダ
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16:00〜16:10:開演
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Opening: 『IN-HOUSE FIRST』が定義する、2026年以降のマーケティング戦略
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16:10〜18:30:セミナー
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Keynote: 先進企業による内製化実践セッション
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Technology: 内製化を加速させる「運用・計測・AI」の最新トレンド
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18:30〜19:30:懇親会
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Networking: 登壇者・参加者による共創交流会
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詳細・申し込みページ
※ 総務省「令和7年版情報通信白書」
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r07/html/nd213220.html
メンバーズについて
メンバーズは、デジタル人材の伴走による企業へのDX現場支援事業を展開しています。AI、サービスデザイン・UX、プロジェクトマネジメント、プロダクト・システム開発、データ活用、マーケティング、SaaS活用、脱炭素DXといった事業領域において、高い専門スキルを持つデジタル人材が、取引先企業のチームの一員として、上位戦略を理解し実行工程に落としながら、内製型のDX推進を伴走支援することが特徴です。デジタル人材は、「あたかも社員」としてバリューを発揮し、取引先企業の組織の一員として成果向上を実現させます。
また、メンバーズではグループミッション「“MEMBERSHIP”で、心豊かな社会を創る」とVISION2030(2030年の目指す姿)「日本中のクリエイターの力で、気候変動・人口減少を中心とした社会課題解決へ貢献し、持続可能社会への変革をリードする」を掲げ、CSV(Creating Shared Value、共通価値創造)経営を実践しています。取引先企業へのCSV経営推進支援や、メンバーズ自身の率先したさまざまな取り組みを通じて、企業活動による社会課題の解決を目指しています。1995年設立。東証プライム上場。
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社名:株式会社メンバーズ
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所在地:東京都中央区晴海1丁目8番10号 晴海アイランド トリトンスクエアオフィスタワーX 37階(受付35階)
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代表者:代表取締役社長 髙野 明彦
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資本金:1,059百万円(2025年12月末時点)
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Webサイト:https://www.members.co.jp/
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SNS
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Facebook:https://www.facebook.com/Memberscorp
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X(旧Twitter):https://x.com/Members_corp
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フォーアドカンパニーについて
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カンパニー名:フォーアドカンパニー
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カンパニー社長:田中 秀和
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設立日:2024年4月1日
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所在地:東京都中央区晴海1丁目8番10号 晴海アイランド トリトンスクエアオフィスタワーX 37階(受付35階)
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事業内容:企業のデジタル広告内製化支援
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Webサイト:https://4ad.members.co.jp/
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SNS
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Facebook:https://www.facebook.com/members4ad/
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X(旧Twitter):https://x.com/members4ad
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