スチーム式加湿器は赤ちゃんとの寝室でも使える? お手入れ簡単で静かな加湿器で乾燥シーズンも快適に
カビない加湿器を維持するためには日々のお手入れが必須! サッと洗えて給水も簡単なおすすめ加湿器をご紹介
家電メーカーAreti.(本社:東京都中央区 以下アレティ)はAmazon スマイルSALEにて、雑菌が繁殖しにくいスチーム式加湿器の期間限定セールを8月29日(金)より実施いたします。

加湿器の種類は5つ! まずは違いを解説

エアコンによる乾燥防止のためオールシーズン活躍する加湿器。10月頃からは外気も乾燥し、本格的な加湿器シーズンを迎えます。加湿器は部屋の広さや構造によって最適なものが異なるため、まずは主な5タイプの違いを解説します。
スチーム式加湿器
ヒーターで水を沸騰させ、蒸気で加湿
[メリット]
・水を沸騰させるため菌が繁殖しにくい。
・室温を上げる効果もある。
・一度加湿を開始すると、スピーディに湿度が上がる。
[デメリット]
・ヒーターを使う分、電気代が高め。
・水蒸気による火傷に注意。お子さんは要注意!
・加湿開始までに一定の時間がかかる。
超音波式加湿器
超音波でミストを発生させ、空気中に放出
[メリット]
・本体が熱くならない。
・小型化しやすく狭い空間にも設置しやすい。
・電気代が安い。
[デメリット]
・お手入れ不足の場合、ミストに雑菌が混ざりやすい。
・室内にカルキやミネラルが結晶化した白い跡が残りやすい。
・過加湿にならないよう注意が必要。
気化式加湿器
水を含んだフィルターに風を当て、水分を気化
[メリット]
・ファンを使用するため広範囲の加湿が可能。
・本体が熱くならない。
・電気代が安い。
[デメリット]
・フィルターのお手入れを怠るとカビが生え、雑菌が増殖しやすい。
・室内の温度が下がりやすい。
・加湿に時間がかかり、広い空間には不向き。
ハイブリット式加湿器 加熱気化式
水を含んだフィルターに温風を当て、水分を気化
[メリット]
・内蔵したファンでスピーディに加湿できる。
・蒸気が出ないため火傷の心配が少ない。
・室内の温度が下がりにくい。
[デメリット]
・ヒーターを使う分、電気代が高め。
・ヒーターとファンを搭載するため本体価格も高め。
・フィルターのお手入れを怠るとカビが生え、雑菌が増殖しやすい。
ハイブリット式加湿器 加熱超音波式
加熱した水を超音波でミストにして放出
[メリット]
・ヒーターで水を加熱するため雑菌が繁殖しにくい。
・ファンを使用しない分、静音性が高い。
・小型化しやすく狭い空間にも設置しやすい。
[デメリット]
・ヒーターを使う分、電気代が高め。
・結露が生じやすく、加湿器の周囲が濡れることも。
・室内にカルキやミネラルが結晶化した白い跡が残りやすい。
加湿能力で選ぶならスチーム式一択!

気温が低下し、乾燥が気になる秋から春先まで活躍するのが、蒸気で室内を潤すスチーム式加湿器です。特に冬は風邪やインフルエンザが流行るため、乾燥した室内ではウイルスの生存率が高くなります。空気中にウイルスを浮遊しづらくするためにはパワフルな加湿が必須です。
おまけに、スチーム式はタンク内の水を沸騰させて蒸気にするため、室温を下げず、暖房との相性も抜群です。
チャイルドロック付きスチーム式加湿器のおすすめはこちら

タンクや内ぶたなど水に触れる部分は水洗いでき、いつでも清潔に使える「クリーンポット」。お手入れが簡単なだけではなく、二重ぶた構造だから沸騰する音が響きにくく、熱を逃がさず効率的に加湿。タイマー付きで夜間も使用しやすい機能にこだわっています。

クラリティの「クリーンポット」はチャイルドロック付きで、子どもから目を離した隙にうっかり触れてしまってもふたが開きにくく、子どもの手が届かない場所に置きやすいコンパクトな本体サイズも特徴。
運転モードは3段階で設定できるため過加湿を防ぐこともでき、これからの季節は大活躍すること間違いなしの1台です。


Clarity スチーム式加湿器「クリーンポット(h2338)」
第7回Amazon スマイルSALEを開催中
期間:8月29日(金)09:00~9月4日(木)23:59まで
通常販売価格¥14,800→セール価格¥12,480
・3段階(強/中/弱)の運転モード
・転倒時は自動OFF
・広口仕様の高強度タンク
・異常過熱を防止する2点センサー付き
・タッチセンサーで簡単操作
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