<THE YARD>2026年秋冬 新作ビジュアルを公開
「あ か ね さ す」― 秋から冬へ移ろう季節に、茜色を差す
株式会社やまと(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢嶋孝行)が展開する<THE YARD>は、2026年秋冬シーズンの新作ビジュアルを公開いたしました。本コレクションは2026年9月2日(水)より順次販売開始いたします。
今季のテーマは「あ か ね さ す」。
江戸小紋、無地染め、十日町紬、片貝木綿。それぞれの染めや織りが持つ個性を大切にしながら、秋から冬へと移ろう季節の気配に寄り添う装いを提案します。

Brand Concept「白シャツのように着る、新しい日常をつくるきもの」
THE YARDは、「白シャツのように着る、新しい日常をつくるきもの」をコンセプトに、現代のライフスタイルに寄り添うきものを提案しています。
素材の質感や色のわずかな違い、合わせる小物によって表情を変える白シャツのように、きものもまた、スタイリングによってさりげなく印象が変わります。
帯揚げ一枚、帯留めひとつ。
ほんのわずかな違いが、装いに静かな変化と奥行きを生み出します。
日本各地のさんちとともに、素材の風合いや色の繊細な差異に向き合いながら、シンプルでありながら、コーディネートによって表情を変えるきものをつくっています。
THE YARD 二十六年 秋冬 / あ か ね さ す
江戸小紋の端正な染めの技
無地染めの繊細な美しさ
十日町紬の豊かな風合い
片貝木綿の軽やかな趣
それぞれの染めや織りの個性と美しさを尊重したこの度のコレクションの銘は
「あ か ね さ す」
秋から冬へと移ろう季節、その静かな景色に寄り添うように
ところどころに茜色をさしました
紅葉や夕暮れ、そして実りの季節を思わせる深みのある彩りは
この季節ならではの豊かな表情を映し出します

名古屋帯 更紗 白藍 71,500円
帯揚 絽ちりめん無地帯揚 真珠 16,500円
帯留 THE YARD×SIRI SIRI FLAKE 27,500円
三分紐 笹波 白鼠 7,700円

角帯 博多 矢羽縞 49,500円
羽織 からみ織 綿麻 墨黒 77,000円
羽織紐 伊賀組紐 青墨×焦茶 14,300円

半巾帯 絹和紙格子 いしだたみ 薄曇 49,500円
羽織 からみ織 墨黒 77,000円
羽織紐 遠州綾竹 真白 13,200円

袋帯 華唐草 和 143,000円
帯揚 半銀うずら 真珠 16,500円
帯〆 綾竹双葉 暈し 葡萄 19,800円

角帯 博多 麻絹 ブルーグレー 42,900円
羽織 からみ織 墨黒 77,000円
羽織紐 伊賀組紐 焦茶×青墨 14,300円

名古屋帯 織楽浅野 雪輪小袖 308,000円
帯揚 半銀うずら 鳥の子 16,500円

名古屋帯 博多 浮遊 茜さす 110,000円
帯揚 板締 葡萄茶 22,000円
帯〆 冠組 白緑 16,500円
羽織 からみ織 生成 77,000円
羽織紐 samulo (お問い合わせ商品)

角帯 竹富ミンサー 49,500円
羽織 からみ織 墨黒 77,000円
羽織紐 samulo(お問い合わせ商品)

半巾帯 竹富ミンサー 49,500円
帯揚 絽ちりめん無地帯揚 薄香 16,500円
帯留 松原智仁 土筆 22,000円
三分紐 笹波 茜 7,700円
羽織 からみ織 綿麻 墨黒 77,000円
羽織紐 samulo(お問い合わせ商品)

角帯 Textile COCOON 三彩 縞格子 187,000円
羽織 からみ織 生成 77,000円
羽織紐 samulo(お問い合わせ商品)

名古屋帯 八重山ミンサー 110,000円
帯揚 絽ちりめん無地帯揚 砂 16,500円
帯留 七宝帯留 長四角 粉雪 19,800円
三分紐 笹波 紺碧 7,700円
羽織 からみ織 生成 77,000円
羽織紐 samulo(お問い合わせ商品)

角帯 竹富ミンサー 49,500円
羽織 からみ織 薄灰 77,000円
羽織紐 samulo(お問い合わせ商品)

半巾帯 博多 献上暈し 鳶 60,500円
帯揚 絽ちりめん無地帯揚 茜 16,500円
帯留 松原智仁 南天 24,200円
三分紐 笹波 薄香 7,700円

角帯 米沢 麻絹 縞絽三寸 薄灰 42,900円
THE YARD 二十六年 秋冬 – あ か ね さ す - 概要
販売開始日 2026年9月2日(水)より順次
取り扱い店 THE YARD
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目36-26
TEL:03-5843-1063
営業時間:11時〜19時(火曜定休日 祝日営業)
◎一部商品に関しては、やまとオンラインストアでもお取扱いいたします。
◎表示価格は税込・お仕立て付きです。
ブランドについて

“白シャツのように着る、新しい日常をつくるきもの”
きものは、「きもの」としてひとくくりに語られることが多いものです。
しかし私たちは、きものにもシンプルでミニマルな世界観が存在すると考えています。
きものというと、煌びやかで華やかな印象を持たれることが少なくありません。
けれど白シャツのように、素材の違いや合わせる小物によって、その印象は大きく変わります。
THE YARDのきものも同じです。
帯からのぞく帯揚げ一枚や、小ぶりでも存在感のある帯留めひとつで、装いの世界観は大きく変わります。白シャツのように、シンプルでありながら、コーディネート次第でさりげなく雰囲気が変わる。
私たちは、そんなきものの世界を提案しています。
白といっても、赤みを帯びた白や青みを帯びた白があるように、
そのわずかな違いが、装いの印象に奥行きをもたらします。
THE YARDは、日本各地のさんちとともに、繊細な色の差異や素材にこだわり、ものづくりを続けていきます。
■Instagram @theyard_jp
■ブランドサイト https://the-yard.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
