【参加無料】【2026年2月22日】教育従事者向け「生成AI」活用セミナー『AIと創る未来の教育』を開催GIGAスクール構想、タブレット導入など事例に学ぶ、学校導入への具体的プロセスと活用の秘訣を公開
「学校現場での生成AIの浸透」目指して、セミナー後にはネットワーキングイベントも。~主催 公益社団法人東京青年会議所、共催 一般社団法人教育AI活用協会~

現在、あらゆる産業で生成AIによる変革が加速しており、教育現場もその例外ではありません。文科省がガイドライン(※2024年12月に「教育現場における生成AIの利活用に関するガイドライン(Ver.2.0)」)を更新し活用を促す一方、一般社団法人教育AI活用協会の調査では「教育機関の約9割がAIに関心を持つ一方、具体的な導入・検討は4割に留まる」という、理想と現実のギャップが浮き彫りになっています。
本セミナーでは、このギャップを埋めるべく、立場ごとの課題にフォーカスします。
【管理職・マネジメント層】:ガイドラインの運用ルール策定、リスク管理、教職員の意識改革といった組織的な導入プロセス。
【現場担当者・教員】:校務効率化や教材作成への具体的な活用術、生徒への適切な指導方法といった実践的スキル。
モデレーターには、共催団体の一般社団法人教育AI活用協会 代表理事・佐藤雄太氏を迎え、先行自治体の事例をもとに、教育委員会と学校現場が連携してAIを浸透させるための「具体的な道筋」を提示します。
終盤には行政・学校・企業が垣根を越えて交流するネットワーキングも開催。生成AIを「恐れる対象」から「教育の質を高めるパートナー」へと変え、未来の学びを共に実装しましょう。
■タイムスケジュール

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時間 |
コンテンツ |
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12:30~ |
受付開始・開場 |
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13:30~ |
講演『生成AIとの付き合い方』 |
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13:55~ |
講演+ワークショップ 『先生のための生成AI活用術:授業デザインから校務改善』 |
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14:30~ |
講演 『管理からマネジメントへ~藤原和博の創造的学校マネジメント講座~』 |
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15:35~ |
パネルディスカッション 『教育DXの最前線~AI活用が変える現場とリーダーシップ~』 |
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16:00~ |
推進運動の発表 |
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16:10~ |
交流(ネットワーキング) |
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16:30 |
閉会 |


■登壇者
◇中川 哲 氏(社会構想大学院大学コミュニケーションデザイン研究科 教授
株式会社EdLog 代表取締役社長)
◇平井 聡一郎 氏(合同会社未来教育デザイン 代表社員)
◇藤原 和博 氏(教育改革実践家)
◇佐藤 雄太 氏(一般社団法人教育AI活用協会 代表理事)
■事業概要

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事業名称 |
2026年度2月例会~AIと創る未来の教育~ |
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開催日時 |
2026年2月22日(日)13:00~16:30(12:30~受付開始) |
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開催場所 |
Tokyo Innovation Base(有楽町) 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 2F |
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参加費/参加方法 |
参加費:無料 |
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主催/主管 |
主催:公益社団法人東京青年会議所 主管:一般社団法人教育AI活用協会 |
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後援団体 |
東京都教育委員会、東京都中央区教育委員会、 東京都北区教育委員会、東京都目黒区教育委員会、 東京都杉並区教育委員会、東京都足立区教育委員会 |
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協力団体 |
合同会社未来教育デザイン、株式会社ペルソン、株式会社EdLog、 株式会社イード、特定非営利活動法人みんなのコード、 一般社団法人生成AI活動普及協会(GUGA)、 株式会社共同通信社、学びの場.com、株式会社トリガー、 東京都江東区教育委員会、東京都板橋区教育委員会、 東京都品川区教育委員会、東京都中野区教育委員会 |
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協賛企業・団体 |
コニカミノルタジャパン株式会社、株式会社ジェイエスティ、 大石梱包株式会社、株式会社イーファイン、NPO法人シンクイー、 株式会社善、広田証券株式会社、 株式会社大野縫次郎商店、株式会社藪崎工務店、 有限会社東京かわ版、小坂こども元気クリニック、 株式会社樫の木学園かしのき保育園、株式会社ティースタイル、 合同会社風合奏、外口飛鳥、森商事株式会社、河野翔太、 東京赤羽ライオンズクラブ、株式会社リーチ、株式会社EMOLVA |
■お問い合わせ先
【公益社団法人東京青年会議所 教育政策室 室長・理事】
鳥井 大吾
Mail:d-educational@tokyo-jc.or.jp
【公益社団法人東京青年会議所 事務局】
住所:〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3丁目1 オームビル新館8F
TEL:03-6285-1515
主催団体紹介
私たち公益社団法人東京青年会議所(略称「東京JC」以下本文中では、「東京青年会議所」と呼称)は1949年(昭和24年)、戦争の傷跡が街にも人々の心にも深く残る中、「新日本の再建は青年の仕事である」という志を同じにする青年達によって築き上げられました。
以来、東京青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を行ってきました。また東京青年会議所は、人種、国籍、性別、職業および宗教の別なく、自由な個々の意志により入会したメンバーで構成されています。
日本の青年会議所は活動の基本を「個人の修練」、「社会への奉仕」、「世界との友情」におき、会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら地域との協働により社会の発展に貢献するために活動し、社会的課題に積極的に取り組んでいます。
青年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、40歳をむかえ卒業した卒業生を含め、地域のリーダーとして活躍するばかりではなく、政財界へも多くの人材を輩出しています。
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