「KRP未来実験場」WEBサイト公開のお知らせ
~実績をまとめた「事例紹介」と地区内「実証実験マップ」を掲載~

「KRP未来実験場」WEBサイト:https://www.krp.co.jp/testbed/
京都リサーチパーク株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:浅野貢男、以下、KRP)は、運営する京都リサーチパーク地区(以下、KRP地区)内にて企業・団体向けに実証実験フィールドの提供を行っています。
「このまち全体が実証実験フィールド」と位置づけ、KRP地区が有する充実した施設と人の集積を活かし、2025年1月以降は公募形式で実証実験を募集し、これまでに計11件の実証実験の実施が確定しています。
この度、KRP地区の公式ウェブサイトにて、これまでに蓄積された実績をまとめた「事例紹介」と、現在進行中の実証実験を可視化した「KRP実証実験マップ」を公開いたしました。
■KRP地区での実証実験に関する取り組み
KRP地区は、約59,000㎡の敷地に18棟の建物が立ち並ぶ一大ビジネス拠点です。
ここには 510社6,000人が集い、新事業・研究開発に向けたさまざまな挑戦が日々行われています。
オフィスやラボ、商業店舗や貸し会議室を備えるビル群、緑豊かな屋外共用スペースなど、多彩な環境を有するKRP地区を実証フィールドとして無償提供(※)しています。
新しい技術やサービスの開発に向けた実証実験を、企業規模や業種を問わず広く募集し、既に多くの企業さまや機関さまに仮説検証や社会実装に向けた検証の機会としてご活用いただいています。

※実証フィールドは原則無料ですが、機器の設置および維持管理、撤去等に係る費用は実証実験実施者にてご負担いただく場合がございます。

実施中の実証実験スポットには、目印としてバス停に見立てた看板を設置しています。看板中央には、実証実験の実施企業や、目的・期間といった概要を明記しており、右下に記載のQRコードを読み取ると、より詳しい内容をWEB上で確認できる仕組みです。
■「事例紹介」と「KRP 実証実験マップ」の掲載
この度、KRP地区の公式ウェブサイトにて、これまでに蓄積された実績をまとめた「事例紹介」と、現在進行中の実証実験を可視化した「KRP実証実験マップ」を公開いたしました。
「事例紹介」では、実証実験の実施目的と、実際の様子を写真とともにご紹介しています。それぞれの企業・団体が、どのような先端技術の開発を進めようとしているかを詳細に説明しています。
「事例紹介」

また、公式ウェブサイトには現在進行中の実証実験をエリアマップ上に可視化した「KRP実証実験マップ」を掲載しております。ロボティクス、モビリティ、環境エネルギー、IoTなど、多種多様な挑戦が、エリア内の各ブロックで同時多発的に展開されている様子が、ひと目で把握できます。ぜひ、このマップを通じてKRP地区にて実証実験が活発に行われている様子をご体感ください。
「KRP 実証実験マップ」

URL:https://www.krp.co.jp/testbed/img/demomap.pdf
KRPは、これらの取り組みにより、KRP地区において実証実験が活発に行われ、革新的な技術やアイデアがあふれ、それらを体感するために多くの方が集い、KRP地区の入居企業さまと実証実験を行う企業・団体など、さまざまな出会いや未来の可能性が創出されることを目指しています。
実証実験の募集はこれからも継続して実施します。
ぜひこの機会に、KRPを実証フィールドとしてご活用ください。
(エントリーはこちらから:https://renewal-dev.krp.co.jp/testbed/)
私たちは実証実験のフィールド提供を通じて新たな未来を創る挑戦を応援し、京都からの新ビジネス・新産業の創出に貢献します。
■京都リサーチパークとは:
全国初の民間運営によるサイエンスパークとして1989年に開設。京都府・京都市の産業支援機関などを含めて510組織・6,000人が集積。オフィス・ラボ賃貸、貸会議室に加え、起業家育成、オープンイノベーション支援、セミナー・交流イベント開催など、新ビジネス・新産業創出に繋がる様々な活動を実施。「ここで、創発。~Paving for New Tomorrow~」をブランドスローガンとして、イノベーションを起こそうとする世界中の方々に、魅力的な交流の舞台、事業環境を提供することを通じて、世界を変える新たな事業が生まれることに貢献します。
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