約6割が経験!引っ越し直後の「段ボール飯」
新生活の“あるある”に共感の声「一人暮らし初日、段ボールでご飯を食べて泣いた」というエピソードも
menu株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:信田篤男)が運営するデリバリーアプリ「menu」は、引っ越しシーズンにあわせて「段ボール飯」の経験についてアンケートを実施しました。その結果、約6割が引っ越し直後に床や段ボールの上で食事をした経験があると回答し、新生活の“あるある”として共感の声が集まりました。

●「段ボール飯」は約3人中2人が経験する新生活の”あるある”
引っ越し初日、まだ家具が揃っていない部屋で、段ボールをテーブル代わりに食事をする「段ボール飯」の光景は、しばしば映画やドラマなどの作品で登場します。今回menuでは、このような経験が実際にどれほど起きているのかを調査しました。
段ボール飯の経験について、menu公式Xアカウントで調査(有効回答数1,406件)を実施しました。その結果、「引っ越し直後、テーブルがなく床や段ボールの上でご飯を食べた経験がある」と回答した人は59.7%(840名)となり、約3人中2人が経験していることがわかりました。

回答コメントでは、
・「誰もが通る道だと思う」
・「引っ越し当日のあるある」
・「引っ越し直後は毎回そう」
といった共感の声が多く寄せられており、段ボール飯は引っ越し時の“あるある”のようです。
●なぜ段ボール飯は生まれるのか
回答結果からは、段ボール飯に至る背景として、大きく2つのタイプに分けられることも見えてきました。
①「机が使えない」派
・「ご飯までに荷解きする時間がなかった」
・「引っ越し当日は本当にバタバタ」
引っ越し当日は、搬入や手続き、片付けに追われ、生活環境が整わないまま時間が過ぎていきます。その結果、段ボールがテーブル代わりになるケースが多く見られました。
②「机がまだない」派
・「引っ越し当日にテーブルが届かなかった」
・「気に入ったテーブルが見つからず、しばらく段ボールを使っていた」
・「配送のタイミングが合わず、2週間ほど段ボールテーブルだった」
家具の到着遅れや手配のタイミングに加え、こだわって選びたいといった理由から、テーブルが用意できていないケースも見られました。
いずれも新生活ならではの状況から生まれており、段ボール飯は準備が整うまでの一時的な食事スタイルといえます。
中には、「初日の食事が段ボールの上になり、不安感から涙を流した経験が、今では大切な思い出になっている」と振り返る声もあり、新生活ならではの不安や緊張が表れるエピソードも見られました。

●引っ越し直後の食事は「とにかく手軽」
引っ越し直後に選ばれている食事としては、
・コンビニ弁当
・牛丼などのファストフード
・テイクアウト惣菜
・カップ麺 / インスタント食品
・デリバリー
など、調理を伴わない手軽な食品が中心となっていました。
回答コメントでは、
・「作るのも面倒だから、テイクアウト惣菜やデリバリーになりがち」
・「段ボールをデスク代わりにしてPC作業をしながらカップ麺を食べていた」
・「疲れていたため、コンビニの食事が特別においしく感じた」
といった声が寄せられています。
引っ越し直後は、時間・体力ともに余裕がなく、とにかく手軽に済ませる一方で、「こんな時こそ美味しいものを食べたい」という声も多いのではないでしょうか。
●知らない街でも迷わない。口コミで選べる安心感
引っ越し直後は、自炊環境が整っていないだけでなく、「どこに何のお店があるかわからない」「評判がわからない」といった場面が多く、初めての街では食事選びに迷いやすくなります。特に引っ越し作業で疲れているタイミングでは、せっかくの食事で失敗したくないと感じる人も少なくありません。
こうした状況では、実際に利用した人の口コミが食事選びの参考になります。menuでは星評価だけでなく、商品単位の口コミも掲載しており、味やボリュームなど具体的なコメントを事前に確認できるため、初めてのエリアでも迷わず注文できます。

また、注文エリア内でのリピート回数をもとにした「リピートランキング」や、高評価店舗を一覧で確認できる「みんなの高評価」、注文履歴や利用傾向に応じて提案する「あなたにおすすめ」などの機能も搭載しており、迷いやすいタイミングでも、自分にぴったりの一品を見つけられます。
menuは、新生活という環境変化の中でも、口コミを通じて安心して食事を選べる体験を提供してまいります。
【調査概要】
・調査期間:2026年2月24日(火)~3月3日(火)23:59
・調査方法:menu公式Xアカウント(@menu_sns)でのアンケート実施
・有効回答数:1,406件
●menu株式会社について
“あらゆるものが欲しい時に快適に手に入る生活インフラ”を目指し、日本発デリバリーアプリ『menu』を運営。2023年にはKDDI・レアゾンHDとのジョイントベンチャー化。Pontaパス会員なら配達無料で、商品単位の「口コミ機能」や、アプリひとつでシームレスに楽しめる「ゲーム機能」を搭載。毎日に"ちょっとした嬉しい・楽しい時間"を提供するため、今後も様々な取り組みを行なってまいります。
- 展開エリア:33都道府県(デリバリー)
- アプリダウンロード料金:無料
- アプリダウンロードURL:https://go.menu.jp/MWIV/adz9ak8o
- 対応OS:iOS/Android

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