【期間限定】子どものAI利用、「禁止」は逆効果?解説セミナーのアーカイブ動画を無料公 開!元塾講師が明かす見えないAI利用を防ぐ家庭のルール設計
禁止しても子どもは見えないところで使う。AIの3つのクセから導くルール設計の3原則と、読書感想文などよくある場面での線引きを、722名調査のデータとともに解説
「日本をAI先進国に」をミッションに掲げ、利用者数No.1※の生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営する株式会社SHIFT AI(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木内翔大、以下:当社)は、026年9月29日(火)に開催したオンラインセミナー「子どもに生成AIをどう使わせる? 専門家が解説する『家庭のAIルール10か条』」のアーカイブ動画を、本日より期間限定で無料公開します。
本セミナーでは、当社が2026年7月に全国の小学生の保護者722名を対象に実施した調査結果を、約20年の塾講師経験を持つSHIFT AI公認AI講師・Hakushi(ハクシ)が解説しました。アーカイブ動画と、全設問の集計結果・グラフ素材をまとめたホワイトペーパーをこちらから無料でご覧いただけます。

無料公開中|アーカイブ動画で学べる主な要点
1. 【解説パート】AIの「3つのクセ」から導く、“禁止しない”ルール設計の3原則
約20年の塾講師経験を持ち、子ども向けAI教材の開発や大学での講義も手がけるHakushiが、AIが「もっともらしく間違える」「相手に合わせて話を進めがち」「入れた情報が残る場合がある」という3つの性質を踏まえ、禁止に頼らず子どもに使わせるための考え方を解説します。
• 「考える前」ではなく「考える途中」に使う
まず自分の考えを一行でも言葉にしてから、AIにヒントや別の見方を頼む。答えを丸写しさせないための使い方の順番。
• 出力は「完成品」ではなく「確認が必要な下書き」
日付・数字・出典は、教科書や公的機関など答えのある資料で必ず照合する。「それ本当?どこに書いてある?」を家族の口ぐせに。
• 親は監視者ではなく、問いを一緒に考える伴走者
「何を聞いた?」「どう確かめた?」「自分の考えはどこ?」と責めずに問いかけ、子どもが困ったときに相談できる家庭の文化をつくる。
2. 【事例パート】よくある場面で使える、線引きと親の一言
読書感想文や宿題、画像の共有など、家庭で実際に起きている場面を取り上げ、AIに任せてよいことと子どもが担うべきことの線引きを、そのまま使える声かけとともに紹介します。
• 読書感想文をAIに書かせたがるときの対応
AIに任せるのは問いかけと構成の相談まで。AIでアイデアを広げつつ最後は自分の言葉で書き上げ、入賞した中学生の実例も紹介。
• 個人情報は「線引き」ではなく「グラデーション」で教える
「東京都在住」だけなら特定されないが、区・町・学校・学年と重なるほど危険になる。氏名・学校名・住所は1つでもアウト。
• 「AIは包丁、AIツールは料理教室の先生」という伝え方
危ないから取り上げるのではなく、ルールを決めて一緒に使う。教わるのはよいが、手を動かして料理を作るのは自分自身。年齢に応じた親の関わり方の変え方も解説。
3. 【質疑応答パート】参加者の疑問に答える、家庭での声かけと親の役割
当日は参加者からの質問が相次ぎ、年齢によるルールの変え方から、AI時代に親が伸ばすべき価値まで、登壇者がその場で回答しました。
• 子どもがAIではなく親に相談するようにするには
普段から相談できる場をつくっておくことに尽きる。AIに的外れな答えを返されたとき、「親や先生に聞いた方が早い」と思える家庭の文化が鍵。
• AIの回答をうのみにしないための一言
答えを使う直前に「それって本当?」「事実を確認して」とAIに問い返させる。このワンクッションを経てから、使うかどうかを子ども自身に判断させる。
• AIと共存する時代に、親が伸ばすべき価値
子どもが「それでも相談できる場所」「一緒に何かをやれる場所」であること。文章で褒めるAIと、生の声で熱量を持って褒める親とでは届き方がまったく違う。
無料アーカイブ動画・講義資料の視聴お申し込み
以下の専用Googleフォームより必要事項をご入力の上、お申し込みください。
対象: 教育・子育て・IT分野のメディア関係者、テレビ・ラジオ・Webの番組制作者、教育機関の関係者、保護者
配信期間: 2026年10月5日(月)〜11月5日(木)
関連資料:親子で考える「家庭のAIルール10か条」
子どもが生成AIと安全かつ主体的に付き合うために、家庭で親子が話し合っておきたいポイントをまとめた保存版ガイドです。「宿題にAIを使ってもいい?」「どこまでAIに任せていい?」「個人情報はどう守る?」といった迷いやすい場面を、親子で考えるきっかけとしてご活用いただけます。

▶ 「家庭のAIルール10か条」を無料ダウンロード:https://forms.gle/bct8LhZugeipPZv69
関連プレスリリース
SHIFT AI、親子で考える「家庭のAIルール10か条」を公開(2026年8月17日) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000284.000116644.html
【小学生の保護者722名調査】親がAIを使う家庭の子は、使わない家庭の子の「5倍」AIを使う。数字で見えた家庭のAI格差(2026年8月19日) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000287.000116644.html
【小学生の保護者722名調査】この夏、宿題にAIは「アリ」4割。ただし読書感想文・作文は「ナシ」(2026年7月24日) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000277.000116644.html
【会社概要】

株式会社SHIFT AIは、「日本をAI先進国に」というミッションのもと、生成AIをはじめとするAI技術のビジネス活用を学べる、利用者数No.1※の生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営しています。会員数は40,000人を超え、法人向けのリスキリング支援サービス「SHIFT AI for Biz」や、教育機関向けの「SHIFT AI for School」など、幅広い分野でAI人材の育成を推進。さらに、独自メディア「SHIFT AI Times」の運営をはじめ、情報発信・研修・イベントを通じて、個人と組織の成長を支援し、日本全体のAI活用を加速させています。
社 名 株式会社SHIFT AI
所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目24-12 渋谷スクランブルスクエア
代表者 代表取締役 木内 翔大
設立年月 2022年3月18日
資本金 8,300万円(資本準備金含む)
事業内容 コンサルティング / コミュニティ運営 / Youtubeチャンネル運営 / スクール運営
※利用者数No.1
GMOリサーチ&AI株式会社調べ
■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数
■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【代表取締役 木内 翔大について】

木内 翔大(きうち しょうた)
株式会社SHIFT AI 代表取締役 / 一般社団法人生成AI活用普及協会 協議員 / GMO AI&Web3株式会社 AI活用顧問 / GMO AI&ロボティクス商事 AI活用アドバイザー
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フォロワー数15.0万人 (2026年10月現在)
「日本をAI先進国に」をテーマに生成AIについて発信。
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