WEMADE、KRWステーブルコインテックセミナーを開催…金融特化型メインネット「StableNet」のテストネットを公開

株式会社Wemade Japan

・セミナーに主要金融機関および関連企業が多数参加、金融インフラ革新への高い関心を確認

・本日、ステーブルコインおよび金融インフラ専用メインネット「StableNet」のテストネットを公開、技術実証を開始

・ERC-5564やEIP-7702などの最新技術と、セキュリティ・コンプライアンスの融合によりステーブルコイン市場をリードに専念

 WEMADE Co., Ltd.(代表取締役CEO:Park KwanHo、以下WEMADE)は、1月29日「KRWステーブルコイン・テックセミナー」を成功裏に開催したことに続き、1月30日には自社開発のKRWステーブルコイン専用メインネット「StableNet(ステーブルネット)」のテストネットを公開した。

昨日開催されたセミナーには、主要金融機関および関連企業の担当者が多数出席し、WEMADEが提示した「金融規制とブロックチェーン技術の融合モデル」に対し、熱い関心が寄せられた。WEMADEは、KRWステーブルコイン連合「GAKS(Global Alliance for KRW Stablecoin)」を通じてパートナーシップを構築したグローバルテックリーダー「CertiK(サーティック)」、「Chainalysis(チェイナリシス)」と共に、単なる技術紹介に留まらず、実際の金融システムに即時適用可能なセキュリティ戦略とデータ分析ソリューションを共有し、参加者から高い評価を得た。

本日(1月30日)公開された「StableNet」のテストネットは、セミナーで議論された技術的ビジョンを実際の稼働コードとして具現化したものです。WEMADEは、ステーブルコインをはじめとする金融インフラ専用メインネットとしての技術的優位性を証明していく予定だ。

「StableNet」は汎用的なブロックチェーンとは異なり、ステーブルコインの発行と運用に最適化された設計となっています。独自のガス(手数料)トークンを必要とせず、価値の安定したKRWステーブルコインのみで取引手数料の支払いが可能なため、会計処理の複雑さを解消した。また、エンタープライズレベルのパートナー向けに優先処理用の認証アカウントをサポートし、金融ビジネスの利便性と効率性を最大化した。

さらに、独自のコンセンサスアルゴリズム「WBFT」を通じて、1秒以内の即時取引確定と最大秒間3,000件の処理速度を実現。既存のパブリックブロックチェーンの課題であった確定速度の問題を解決し、実際の金融網に匹敵する高パフォーマンスを実装した。

特に、ERC-5564規格をベースに構築された「シークレットアカウント(Secret Account)」は、企業や個人の機密性の高い取引情報を非公開にすることでプライバシーを保護しつつ、必要に応じて完全な監査対応が可能な設計となっています。加えて、EIP-7702技術に基づき、口座振替や定期送金といった日常的な金融サービスをサポートすることで、実用性を画期的に高めた。

金融の安定性強化については、ブラックリスト機能を適用し、問題が発生したアカウントの凍結および資金回収が可能な設計となっており、マネーロンダリング防止(AML)など規制当局の要求を完全に充足している。また、差別化された4つのレイヤーからなるガバナンス構造を通じて、規制を遵守しながら分散性と信頼性を同時に強化した。

このほか、GAKS連合のメンバーであるCertiKとChainalysisは、それぞれWeb3セキュリティ監査能力と「Hexagate」などの先制的セキュリティソリューションを通じて、StableNetの完全性をサポートしている。StableNetは、グローバル最高水準のパートナーと協力して構築したセキュリティとコンプライアンス体系を基盤に、今回のテストネット運営を通じて、制度圏金融が求めるレベルの性能と安定性を実証的に見せていく予定だ。

WEMADEのキム・ソクファン副社長は、「セミナーに対する金融界の熱い関心は、信頼できるステーブルコイン・インフラに対する市場の切実なニーズの現れた。セミナーの成功に続き、本日公開したStableNetのテストネットを通じて、WEMADEがステーブルコイン発行を含むオンチェーン金融インフラ事業者として、市場を牽引していくでしょう」と述べた。

【参考サイト】

・StableNet公式サイト: https://stablenet.network/


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WEMADE会社概要

「WEMADE」は2000年2月10日に韓国で設立されたPCオンラインゲーム及びスマホゲームの開発・運営する会社である。「ICARUS ONLINE」、「MIR4」、「Mir M」、「Night Crows」など多数ゲームタイトルの開発・サービスし、2018年からはブロックチェーン事業を並行し独自メインネットコインWEMIX3.0を中心としたプラットフォームサービスを展開している。WEMADEは韓国のKOSDAQ上場企業であり、傘下には世界各国の支社と複数のゲームスタジオがある。

▼基本情報

・会社名:WEMADE Co., Ltd.(韓国KOSDAQ上場(証券コード:112040))

・設立:2000年2月10日

・代表者:代表取締役社長 朴 瓘鎬(Park, Kwan Ho)

・事業内容:ゲームメディアコンテンツの開発及びパブリッシング、ブロックチェーン事業

・ホームページ:https://www.wemade.com/

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
東京都港区六本木7丁目12-2 R7ビルディング 803
電話番号
-
代表者名
崔 鍾玖
上場
未上場
資本金
9740万円
設立
2004年03月