瀬戸欣哉MonotaRO代表執行役会長著 『製造コスト削減の盲点』電子書籍版発売開始のご案内

工業用間接資材※1通信販売最大手の株式会社MonotaRO(モノタロウ)(本社:兵庫県尼崎市、代表執行役社長:鈴木雅哉)の創設者である瀬戸欣哉同社代表執行役会長(以下瀬戸会長)では、株式会社幻冬舎より経営者新書として、8月2日(金)に上梓したMonotaRO初の書籍『製造コスト削減の盲点』の電子書籍版を9月9日(月)より発売開始いたしましたことをご案内いたします。
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本書では、手詰まり状態に陥っているコスト削減の取組みの中で、従来の商習慣や対象範囲の広さの問題などで難しかった間接資材調達の見直しによるコスト削減について、MonotaROのこれまでのノウハウを凝縮して解説しており、間接資材の周辺事情や特性、調達方法の実情についてご理解いただけます。さらに具体的に間接資材でコスト削減をする際のポイントや、コスト削減に成功した企業の事例も紹介しております。

 当社では、今後も効率的な間接資材調達プラットフォームを提供し、ユーザーのコスト削減に寄与するサービスの提供に尽力してまいります。


※書籍情報および電子書籍取扱いストアと対応端末については以下に記載のとおりです。
【経営者新書 『製造コスト削減の盲点』 書籍情報】
書籍名:『製造コスト削減の盲点』
著  者:瀬戸欣哉(MonotaRO代表執行役会長)
体  裁:新書版・200ページ
ISBN:978-4-344-99974-9/C0234
取扱いストアと対応端末
・Kinnopy(対応端末/iOS※2・Android※3等)
http://bookwebplus.jp/multidevice.html
・紀伊國屋BookWebPlas(対応端末/Windows※4 PC等)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/indexp.html
・SONYReaderStore(対応端末/SONYReader※5等)
http://ebookstore.sony.jp/
価  格:取扱いストアの販売価格に準ずる
発売元:株式会社幻冬舎
発売日:2013年9月9日(月)

なお、取扱いストアと対応端末は今後も拡大していく予定です。


株式会社 MonotaROについて
切削工具や研磨材などの工業用資材から自動車関連商品や工事用品、事務用品に至るまで、現場・工場で必要とされる商品300万アイテムを販売しています。2013年9月10日現在の利用ユーザー数は、約104
万。2006年12月、東証マザーズ上場。2009年12月東証一部上場。2012年度の12月期の売上高は約287億円。2013年度の12月期の売上高予想は約353億円。

<本件に関するお問合せ>
株式会社 MonotaRO IR・広報室 木原 TEL:06-4869-7190 pr@monotaro.com


※1工業用間接資材とは、製造業の現場における資材のうち、最終製品になる原材料や部品などの“直接資材”を除く全ての資材を指し、切削工具や研磨材などの工作用資材から梱包・補修・清掃・安全・事務用品まで多岐にわたる。
※2 iOSはCiscoの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※3 AndroidはGoogle Inc. の商標または登録商標です。
※4 Windowsは米国 Microsoft Corporation の、米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。
※5 Readerはソニー株式会社の商標です。


・著者紹介

瀬戸欣哉MonotaRO代表執行役会長
1960年東京都生まれ。1983年東京大学経済学部卒業後、住友商事株式会社入社。1996年米国 ダートマス大学にてMBA取得。1998年米国アイアンダイナミックスプロセスインターナショナル社社長を経て、2000年住商グレンジャー社設立、翌年同社代表取締役社長に就任し、2005年住友商事株式会社退社。「間接資材」の通信販売というビジネスモデルを立ち上げ、2006年株式会社MonotaROに社名を変更し、代表執行役社長に就任。同社2006年12月東証マザーズに上場。2009年12月東証一部上場。2013年3月時点でリーマンショック後の株価上昇率10倍を記録し、日本で最も成長率の高い企業のひとつに成長させる。商品取扱点数は300万点超。現在のMonotaRO購買システムをオープンシステム化し、ユーザーのさらなる利便性向上を目指している。

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