データドリブンな企業文化の実現に向けた取り組み開始について

~新入社員全員を対象とした「データサイエンスブートキャンプ」の実施~

 ソニー銀行株式会社(代表取締役社長:住本 雄一郎/本社:東京都千代田区/以下 ソニー銀行)は、(株)ソニーコンピュータサイエンス研究所・ソニー(株)・ソニーグローバルソリューションズ(株)が共同で設立したソニーグループにおけるデータサイエンスの拠点であるデータサイエンスラボ(*)と協同し、データドリブンな企業文化をより推進するために「データサイエンスブートキャンプ」を開始いたします。

 昨今、収集・蓄積・分析が可能なデータの増加を背景に、これらをビジネス現場でいかに効果的に活用するか、 「データサイエンス」の利活用に注目が集まっております。

 今回開始する「データサイエンスブートキャンプ」は、「データサイエンス」の利活用ができる人材の育成を目指すため、 ソニーグループのアナリティクス人材育成機関であるデータサイエンスラボと協同で実施する新しい取り組みとなります。

 この取り組みは、データサイエンスラボの知見を活用した短期集中教育および年間を通じた社内でのワークショップの2つで構成されております。

【取り組み1】
データサイエンスラボで実施される5日間の短期集中教育により、統計手法の理論学習と実践課題に取り組み、ビジネス分析の基礎の習得を目指します。

【取り組み2】
年間を通じたソニー銀行内でのデータ分析ワークショップを通じて、ビジネスに活かせる論理的思考・クリティカルシンキングの醸成ならびにデータ分析力の定着と向上を目指します。

 1回目となる今回は、2019年度ソニー銀行新入社員の全員と選出された既存社員を対象として実施いたしますが、 以降も全社的な取り組みとして対象社員の裾野を広げてまいります。

 ソニー銀行では、今回開始する「データサイエンスブートキャンプ」を通じ、よりお客さまのニーズに合わせた商品・ サービスを開発、最適なコミュニケーションを推し進めていくため、データをビジネスの礎・DNAとして捉え、データ サイエンスを利活用できる人材育成に注力してまいります。

 今後もソニー銀行はデータドリブンな企業文化を推進し、引き続きお客さまのニーズにお応えする金融サービスを提供してまいります。

(*)データサイエンスラボ(略称DSL)は、グループ内のデータ活用を推し進めるべく、(株)ソニーコンピュータサイエンス研究所・ソニー(株)・ ソニーグローバルソリューションズ(株)が共同で設立したデータアナリティクス人材の育成機関です。(株)ソニーコンピュータサイエンス 研究所が入居する高輪ミューズビルに2017年11月に設置しました。
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