在学生制作!新入生支援サイト「SUNRISE」および「オンライン授業」実施への取り組み

コロナウイルス感染症の拡大を防ぎ、学びを止めない

麗澤大学(千葉県柏市/学長:徳永澄憲)では現在、新型コロナウイルス感染症対策のためキャンパス内の学生の立ち入りが禁止され、教職員も可能な限りの在宅勤務体制をとり、感染拡大の防止に取り組んでいます。

【オンライン遠隔授業移行開始について】
本学では、新年度の開始にあたり、大学コンティンジェンシー・プラン作成チームを立ち上げ、学生や教職員への感染リスクを避けながら、授業をどのように開講できるか、検討を重ねてきました。その結果、2020年度前期の全ての授業*において、5月7日(木)より、オンラインの遠隔授業に移行して開始することを決定しました。 *一部科目は、休講または夏期集中講義ないし2学期開講に変更

Google ClassroomおよびMoodleを基本プラットフォームとし、開講する全ての遠隔授業の情報に学生がスムーズにアクセスし、また学生との質問や議論が電子的に行えるよう準備しています。セキュリティを確保しつつ、教員一人ひとりが充分な準備をおこなうことができるよう、各種ツールの利用方法に関するオンライン講習を含め活発なFD活動が実施されています。

遠隔授業の実施にあたり、学生にもネットワーク環境やパソコン等の機器など、オンラインでの授業受講の準備を事前に行っていただく必要があります。本学では、学生や保護者の皆さんにむけ遠隔授業の準備についてお願い(https://www.reitaku-u.ac.jp/2020/04/17/73782 )を送付するとともに、できるだけわかりやすい情報提供ができるよう、以下のサイトに情報をまとめ、学生への対応を進めています。

オンライン授業に関する学生へのお知らせ*:https://sites.google.com/reitaku.jp/online-gakusei/news
*一部コンテンツは大学アカウントでのアクセスが必要です。

【新入生向け支援サイト「SUNRISE※」について】※関係者のみ閲覧可

新入生オリエンテーションの縮小や課外活動の自粛に伴い、新入生と在学生が交流する機会が失われてしまいました。大学に入学したものの、スムーズなスタートがきれず不安を抱える新入生のために、在学生が発起人となり、Webサイト「SUNRISE 麗澤大学新入生向け情報公開サイト」を立ち上げました。

約100人の在学生がプロジェクトに賛同し、課外活動や大学生活の紹介、SNS上での情報提供、質問・相談受付の場の提供などが期待されます。教職員も多数活動に参加しており、新入生・在学生・教職員の交流の拠点として、大きな流れが生まれつつあります。

現在、一日でも早く、新入生の皆さん、そして在校生の皆さんと緑豊かなキャンパスで会えるようになる日を心待ちにしながら、教職員は一丸となり、授業開始までの残り少ない日々、準備に励んでいます。オンライン環境での授業運営は初めての経験でありますが、学生の皆さんや教員の不安を可能な限り取り除くことができるよう、大学では引き続き学生、教員と連携しつつ、サポートを続けていきます。

【麗澤大学について】
麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できる人材の育成をめざし、今では大学・高校・中学・幼稚園を開設しています。また留学生の受け入れも積極的に行っており、キャンパスには世界約30の国・地域から留学生が集まり、さまざまな言語が飛び交っています。
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