お花見新スタイルは“お気楽花見”!?若者世代1,000名に花見事情を調査!(マクロミル調べ)

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役グローバルCEO:スコット・アーンスト)は、旬な情報や話題のネタについてアンケートを行い、ニュースレター「トレンドアイズ」として調査結果をお届けしています。
vol.56は「ひとり花見」「男(女)だけ花見」などの花見の新しい楽しみ方も出てきている昨今、20-35歳の「お花見」の楽しみ方について調査しました。
<Trend Eyes vol.56>


■Topics
  • お花見の目的は、もちろん「桜を見る」が77%で圧倒的!
    でもホンネは?お花見の3大裏目的は、「飲食を楽しむ」・「話題作り」・「出かける口実」
  • お花見の日に雨…、どうする? 1位「延期」、2位「予定決行」、3位「全く違うことをする」
  • 若者の新スタイル “お気楽花見”
    - 「男だけ・女だけ花見」の経験率は57%、メリットは「余計な気を遣わなくてよい・気楽」
    - 「おひとりさま花見」の経験率は22%、理由は「気楽」「時間を気にしなくていい」「写真が撮れる」

 ■調査結果
【1】お花見の目的は、もちろん「桜を見る」77%が圧倒的!でもホンネは?お花見の3大裏目的は、「飲食を楽しむ」・「話題作り」・「出かける口実」

全国の20-35歳に、お花見に行くメイン目的について伺ったところ、1位は「桜を見ること」で77%でした。

【図】 お花見に行くメイン目的 上位5位
<ベース:今年お花見をしたい、もしくは、これまでにお花見をしたことのある人/n=913(複数回答で3問まで選択)>


次に、“人には言わない・言えない本音も含めたお花見の目的”を改めて伺ったところ、メイン目的とのギャップが高い順に「飲食を楽しむこと」(14ポイント差)、「『お花見に行ったよ』という話題作りに」(14ポイント差)、「出かける口実やきっかけとして」(13ポイント差)でした。この3点が”お花見の三大裏目的“と言えそうです。

【図】 お花見に行く裏目的 ※メイン目的とホンネも含めた目的のGAPが高い順に上位5位
<ベース:今年お花見をしたい、もしくは、これまでにお花見をしたことのある人/n=913(複数回答))>

 


>>その他のTopicsの詳細や調査項目の結果は、以下URLよりご確認いただけます。
https://honote.macromill.com/report/20170314/?cid=SL-PR



▼調査概要
調査主体 マクロミル
調査方法 インターネットリサーチ
調査地域 全国
調査対象 20-35歳の男女(マクロミル提携モニタ)
割付方法 性別による均等割り付け:男性500名、女性500名/計1,000名
調査期間 2017年3月6日(月)~7日(火)

 
※本文の数値は、四捨五入した整数で表記しています。
※百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。

 



 
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