タカラレーベングループ創業50周年記念企画「えひめSDGs甲子園~高校生SDGs実践プロジェクト~」特別協賛グループ発表会実施のお知らせ

 2022年9月21日にタカラレーベングループはおかげさまで創業50周年を迎えます。周年を記念し、株式会社タカラレーベン(本社:東京都千代田区/代表取締役:島田和一)、株式会社タカラレーベン西日本(本店:愛媛県松山市/代表取締役:手島芳貴)及び株式会社レーベンコミュニティ(本社:東京都千代田区/代表取締役:保東實)のグループ3社合同で「えひめSDGs甲子園~高校生SDGs実践プロジェクト~」に特別協賛しております。
 この度、8月23日にグループ発表会を実施しましたので、お知らせいたします。

 
  • プロジェクト参画の目的
 これからの世界を担う学生に、未来のために自らの意思で学べる場を提供することが、当社グループの理念「幸せを考える。幸せをつくる。」に繋がると考え、主催者であるNPO法人地域教育サポートの会の協力のもと、当プロジェクトの企画・立案を行いました。昨今「SDGs」が世間に広く浸透し、より身近な存在になってきている中、高校生が自発的にSDGsの正しい知識を身に付け、主体的に実践することで「SDGsへの意識を高めること」を目的としております。また本イベントの終了後も更なる取り組みへ発展させることで、各地域の課題解決に寄与し、持続可能な社会をつくることを目指しております。
 
  • 発表会に際して
タカラレーベン西日本 代表取締役 手島 芳貴 コメント
 今なお新型コロナウイルスによる大きな制約を受ける中で、活動に励んでいただいた皆さまの熱意によって、無事発表の場を設けられたこと大変嬉しく思います。当社グループの理念「幸せを考える。幸せをつくる。」に準じた地球に優しい持続可能な環境を提案する企業として、様々な活動を支援してまいりました。その一環として、学生の皆さまのSDGsの理解促進に寄与できる取り組みである当イベントに特別協賛することができ、喜ばしく感じております。参加いただいた皆さまのSDGsに対する関心度の高さに驚かされ、頼もしく感じております。コロナ禍のハンデを乗り越えた皆さまの活動が一生の宝となることを願いつつ、挨拶に代えさせていただきます。本日は1日最後まで楽しんでください。

タカラレーベン 取締役 兼 COO 兼 副社長執行役員 清水 一孝 コメント
 2022年9月に当社は50周年を迎え、そして10月には「MIRARTHホールディングス」という持株会社に移行することが決まっております。「MIRARTH」とは、Mirai(未来)とEarth(地球)を掛け合わせた社名であり、パーパス(存在意義)として「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」と定めています。ここ10年で世の中は大きく変化しました。SDGsに対する考え方は今後も進んでいくと思っております。皆さまは今後、SDGsの達成に向けて、主となって進めていただく年代だと感じております。SDGsは一人で解決できるテーマではありません。チームの力が大切になります。本日チームの皆さまで、壇上にあがられると思われます。失敗や緊張を気にすることなく、チームで協力して、チームの想いを伝えられるよう期待しております。頑張ってください。
 
  • 発表会詳細
 愛媛県内全域の高校から12チーム計84名の学生が集まり、各校の位置する地域における課題解決に向けた取り組みや国内で抱えるSDGs課題を検討する企画などが揃い、各チームが資料を提示しながら発表を行いました。
 各地域における実体験に基づいた解決策の提案、実際に学校で実施している取り組みとSDGsとの紐づけ、活動チームのメンバーを中心に学校全体に協力を促し巻き込んだ企画、地域自治体と協力し、イベントに出店することになった企画など、柔軟な発想に基づいたユニークな発表が数々ございました。
 プレゼンテーションの方法、伝え方、分かりやすさなどを評価する「表現力」、継続できるか、喜ばれるか、他の協力が得られるかなどを評価する「持続可能力」、助け合いなどの「チーム力」、新たな取り組みや工夫、進め方などを評価する「企画力」の項目を基準に、参加者同士の投票により、愛媛県立松山工業高等学校「チームSave Our Future」の「地域防災×SDGs~災害に強く住み続けることができる地域づくりを目指して~」という企画がグランプリに選出されました。
 発表会をもって第1回となる今イベント自体は終了となりますが、各チーム今回限りで活動を終了することなく、今後も各校で継続していくという声も多く、今後の進展も期待をしております。

 

グランプリ:愛媛県立松山工業高等学校「チームSave Our Future」 「地域防災×SDGs~災害に強く住み続けることができる地域づくりを目指して~」グランプリ:愛媛県立松山工業高等学校「チームSave Our Future」 「地域防災×SDGs~災害に強く住み続けることができる地域づくりを目指して~」

 

  • プロジェクト概要
開催日時:2022年3月26日(土)、6月11日(土)、8月23日(火)
開催場所:松山市青少年センター(大ホール)
対象者:愛媛県内の高校生
概要:SDGsの17の目標達成に向けて、愛媛県の地域課題や、自分達の生活環境の中でどんなことができるのかを考え、まずはテーマを決定。そのテーマを基に約5ヵ月間活動を行い、グループとして意見をまとめて発表。参加した高校生も審査員の一員となって互いに評価し、グランプリを選出します。
後援:愛媛県、愛媛県教育委員会、松山市、松山市教育委員会、愛媛新聞、NHK松山拠点放送局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、愛媛CATV、FM愛媛、JCI Metro Iloilo Dinagyang
URL:https://edu-npo.com/sdgs/
 
  • 主催者概要(NPO法人地域教育サポートの会)
商号:NPO法人地域教育サポートの会
代表者:代表 森 章
所在地:〒791-0243 愛媛県松山市平井町1426番地2
設立:2003年2月
URL:https://edu-npo.com
 
  • 協賛社概要(タカラレーベン)
商号:株式会社タカラレーベン
代表者:代表取締役 島田 和一
所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング16F
設立:1972年9月
事業内容:自社ブランドマンション「レーベン」・「ネベル」シリーズ及び、一戸建新築分譲住宅の企画・開発・並びに販売、エネルギー事業、ホテル事業、建替・再開発事業、海外での不動産販売事業 他
資本金:4,819百万円
URL:https://www.leben.co.jp
 
  • 協賛社概要(タカラレーベン西日本)
商号:株式会社タカラレーベン西日本
代表者:代表取締役 手島 芳貴
所在地:〒790-0002 愛媛県松山市二番町3-6-5 明治安田生命松山二番町ビル6F
設立:1989年8月
事業内容:タカラレーベングループブランドマンション「レーベン」・「ネベル」シリーズ及び、賃貸マンション開発事業、 ホテル事業、収益物件事業、買取再販事業、建替・再開発事業 他
資本金:9,800万円
URL:https://www.leben-w.co.jp
 
  • 協賛社概要(レーベンコミュニティ)
商号:株式会社レーベンコミュニティ
代表者:代表取締役 保東 實
所在地:〒102-0075 東京都千代田区三番町6-14
設立:1988年4月
事業内容:マンションの総合管理、テナントビル管理業務、建物修繕工事、設備メンテナンス工事施工業務、住居内装リフォーム工事施工業務、不動産の賃貸、サブリース業務、損害保険、生命保険の募集に関する業務(保険代理店業)、通所介護、介護予防通所介護事業
資本金:6,000万円
URL:https://www.l-community.co.jp
 
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