今年は“おうちクリスマス”!1番人気のプレゼントは「キャラクタートイ」コロナ禍のクリスマスを前に、トイザらスが「子どもたちのクリスマス」について調査

約6割が帰省しない年末、今年は“おじいサンタ”と“おばあサンタ”からのプレゼントを約9割が歓迎!

玩具とベビー用品の国内最大級の総合専門店である日本トイザらス株式会社(本社:神奈川県川崎市、以下、日本トイザらス)は、3~8歳の子どもを持つ親1,200名を対象とした「子どもたちのクリスマスに関する調査」を実施しました。今年は新型コロナウイルスによる影響で学校行事や外出・イベントなどの楽しみが少なくなってしまった中、子どもたちにとって一年で最大のイベントであるクリスマスが間もなく到来します。そこで今年のクリスマスを子どもたちがどのように過ごすのか調査してみました。

 

 

 






 

 

 
  • 調査サマリー
① 今年、最も人気のプレゼントのカテゴリーは「キャラクタートイ」、キャラクターは「鬼滅の刃」
今年、3~8歳の子ども向けで最も人気となったプレゼントのカテゴリーは「キャラクタートイ」(22.8%)でした。未就学児(3~5歳)と小学校低学年(6~8歳)の男女全てで20%以上が「キャラクタートイ」と回答しています。 キャラクター別では「鬼滅の刃」が17.0%で1位となりました。小学校低学年の男女両方で1位、さらに未就学児でも男の子では9.7%で3位、女の子でも10.0%と5位にランクインし、年齢・男女関係なく高い支持を集めていることが分かりました。また、親によるプレゼント選びのポイントについては、「家の中でみんなが楽しめるものを」や「コロナ禍で我慢していることも多いので、予算オーバーでも欲しいものを」 など、今年ならではのコメントも見られました。

② プレゼントの購入時期は3割以上が12月前半を予定
クリスマスプレゼントの購入予定時期で最も多かったのが、12月の1週目~2週目で35%を超えました。11月上旬までに購入済みの人も5%おり、その多くが「売り切れの回避」を理由に挙げています。一方で、「子どもの欲しいものがコロコロ変わるので」などの理由から遅めに買う人や、「まだ決まっていない」と答えた人も一定数いました。

③ 今年のクリスマスは「おうちで過ごす」が7割超
クリスマスの過ごし方については、「自宅でディナーを作る・食べる」が59.7%、「自宅に装飾・クリスマスツリーを飾る」は32.8%と、おうちで過ごす項目を選んだ人が71.0%と多数を占めました。また、「いつもより豪華な食事」や「子どもとケーキの手作り」などの声もあり、今年は家族で過ごすいつもよりちょっと贅沢な「おうちクリスマス」となるようです。中には、友達や祖父母と一緒にオンラインでクリスマスを楽しむことを予定している人もいました。

④ 「今年は祖父母からお年玉の代わりにクリスマスプレゼント」を約9割の親が歓迎
61.9%と半数以上が「帰省の予定がない」と答えた今年の年末。そこで、今年はおじいさん、おばあさんにもサンタさんになってもらい、お年玉の代わりにプレゼントを贈ってもらうことについてどう思うか聞いてみたところ、86.8%が好意的(「良いと思う」「どちらかというと良いと思う」の合計)と答えました。
 
  • 調査結果詳細
■2020年クリスマスプレゼントに人気のおもちゃランキング:一番人気は「キャラクタートイ」
3~8歳の子どもを持つ親1,200名に「クリスマスに子どもへプレゼントしようと思っているおもちゃ」について、カテゴリーとキャラクター別で複数回答形式で聞きました。
カテゴリー別では、年齢・性別関わらず幅広く支持を集めた「キャラクタートイ」が全体の1位となりました。3~5歳の未就学児の男女、6~8歳の小学校低学年の男女の全てで上位3位以内に入っています。2位となった「人形・ぬいぐるみ・フィギュア」については、女の子向けで人気が高く、3~5歳で2位、6~8歳では1位でした。3位の「電車・乗り物」系のおもちゃは、3~5歳の男の子向けのプレゼントとして、39.0%と圧倒的な人気を誇っていますが、年齢が6~8歳と上がると14.3%となり、3位に留まっています。一方で「テレビゲーム・ゲームソフト」は7.0%(男の子3~5歳)から33.0%(男の子6~8歳)と逆に高くなりました。また、調査実施時期の11月上旬時点で「まだ決まっていない」と答えた割合も24.6%いました。特に6~8歳の女の子を持つ親では35.0%と3分の1以上の人が決めていない状態にあり、プレゼント選びに悩んでくる年齢なのではないかと推測できます。
 

 

 

 








 










キャラクター別の人気ランキングは細かく支持が分かれる中、「鬼滅の刃」が17.0%と1位を獲得しました。6~8歳では男女共に1位となり、特に男の子を持つ親の間では25.7%と4人に1人が選んでいる計算となります。小学生だけでなく、未就学児の間でも人気は高く、3~5歳の男の子で3位(9.7%)、女の子で5位(10.0%)という結果でした。「鬼滅の刃にどっぷりハマっているので一択でした」などの声も寄せられています。それぞれ2位、4位となった「アナと雪の女王」と「ディズニープリンセス」については、3~5歳の女の子向けのプレゼントとして高い人気を集めています。特に「アナと雪の女王」はシリーズ2作目の映画公開が昨年であったにも関わらず、3~5歳の女の子では23.7%で2位、5~8歳でも10.7%で3位と高い順位を得ています。3位の「すみっコぐらし」も女の子を中心に人気となっており、6~8歳では20.0%と高い支持を集めました。
 

 









 





「今年のクリスマスの子どもへのプレゼントの選び方とポイント」についての質問には、「子どもが欲しがっているもの」「子どもが喜ぶもの」という回答が多い中、「家の中や近所で遊べる」や「兄弟・姉妹、家族で楽しめるもの」といった今年ならではの声も目立ちました。「年末年始出かける予定もないので、家で家族で遊べるものにしたいと思っている(「ファミリートイ/バラエティトイ」などを選択)」や「公園などに行く機会が増えたので公園で遊べるものにしたい(「アウトドア」を選択)」というように、自宅やその周辺で家族と一緒に楽しめるおもちゃへのニーズが高まっている傾向にあるようです。また、「我慢が続いたので、予算オーバーでも買ってあげたい」や「コロナで我慢していることも多いので本当に欲しいものを聞いて、買ってあげたい」などと子どもたちへのご褒美を予定している声も多くありました。その他、「子どもがYouTubeで玩具情報を仕入れてくるので、その中で子どもに選んでもらうつもり」とデジタルネイティブらしいプレゼント選びをしている子どももいました。

■クリスマスプレゼントの購入時期:12月最初の2週に3人に1人が予定
本調査では、今年のクリスマスプレゼントの購入時期についても調べました。時期として最も多かったのは、「12月1週目」で20.4%でした。次に「12月2週目(15.3%)」、「11月下旬(14.1%)」と続いており、余裕を持って購入する方が多いことがうかがえます。上位2つの時期を合計すると、3人に1人が、12月初めの2週間に購入を予定しているようです。購入時期の理由について、「11月下旬」と早めの時期を選んだ回答者では、「売り切れないうちに、早めに準備しておく」など子どもが望むものを確保することを念頭に置いた声が多くありました。一方で、比較的に遅めとなる「12月3週目」を予定している方は、「子供の気が変わるから、ギリギリのタイミング」などと“子どもの心変わり”を考慮して購入タイミングを決めている傾向にありました。また、「まだ具体的に決まっていないから」などの理由から購入時期を決めていない層が、28.8%と多くいることも判明しています。この未決定層が段々とプレゼント購入に足を運ぶことも考えられるので、11月中など早めの購入が比較的混雑を避けられると予想されます。
 

 



■クリスマスの過ごし方:おうちでできることを選んだ人が7割以上
今年のクリスマスについて「あなたは子どもとどのような過ごす予定ですか」と聞いたところ、「自宅でディナーを作る・食べる(59.7%)」「自宅に装飾(32.8%)」「自宅でパーティを主催(15.8%)」という“おうちで過ごす”項目が上位を占め、これらおうち関連の選択肢を選んだ人の合計は71.0%となりました。「テーマパーク」や「イルミネーション」、「レストランなどでの外食」といった定番のおでかけについては、それぞれ3.3%、5.8%、3.2%と少数派となりました。コメントでは、「いつもは外食だが、今年は家で家族と楽しく過ごす」「クリスマスの特別感を感じられるように、部屋の飾り付けをする」「ケーキを手作りするなど、家にいるからこそできることがしたい」というように、おうち時間を充実させる方向の声が多く寄せられています。また、0.6%と一部ですが、オンライン上でクリスマスを楽しむ親子もいるようで、「オンラインで友だちを呼ぶ」という回答や、「オンラインで祖父母と話をする」という方もいました。
 

 



■約6割が帰省しない冬休み、お年玉の代わりにクリスマスプレゼントを歓迎
今年の年末、帰省を予定していないと答えた方の割合は61.9%と、離れて暮らすおじいさん、おばあさんと直接会うことができない子どもたちが多くなることがうかがえます。年末に帰省した際の子どもたちのお楽しみの一つ、「お年玉」を今年はどうするべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。そこで、今年の年末はおじいさん、おばあさんにサンタさんになってもらい、お年玉の代わりにクリスマスプレゼントを贈ってもらうことについて、どう思うかを聞きました。この“おじいサンタ”と“おばあサンタ”からのクリスマスプレゼントについては、86.8%の親が好意的な声を寄せました。会えない今だからこそ、おもちゃに想いを載せてプレゼントを贈ってみてはいかがしょうか。
 

 



■総評
今回の調査から、今年は「子どもとケーキ作り」や「オンラインクリスマス会」などと、おうちでの過ごし方を工夫して楽しむ予定であることが分かりました。また、プレゼント選びも「おうちで」や「家族で」がキーワードとなっているようです。トイザらスは、今回のランキングで大人気となったおもちゃも盛りだくさんの「クリスマスカタログ」を今年も発行しました。例年とは違った環境でのクリスマスとなりますが、店舗でも感染対策を実施し、ママ、パパ、“おじいサンタ”、“おばあサンタ”と皆さまのプレゼント選びを精一杯お手伝いし、素敵なクリスマスの時間をサポートさせていただきます。

▼デジタルカタログURL:https://www.toysrus.co.jp/ecatalog/CSfChristmas.jsp

■調査概要
調査期間:2020年11月11日(水)~2020年11月12日(木)
調査方法:インターネット調査
調査対象:3~8歳のお子様がいて、クリスマスにプレゼントの予定がある方
有効回答数:3~5歳の男の子の親300名、6~8歳の男の子の親300名
3~5歳の女の子の親300名、6~8歳の女の子の親300名、計1200名
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