【2/25 無料ウェビナー】平均的な顧客像はもう古い。欧米トップ企業が実践する、マイノリティ起点の課題解決をマス市場の競争優位へ転換する新成長戦略とは?
インクルーシブデザイン入門 〜「カーブカット効果」がもたらす市場機会とイノベーション〜

企業の新規事業創出を支援するインクルーシブデザインスタジオCULUMU(運営:株式会社STYZ、本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中辰也、以下「CULUMU」)は、2026年2月25日(水)に無料ウェビナーを開催いたします。
多くの企業が最大公約数に向けた製品開発で同質化に陥るなか、特定少数の切実なニーズ(N=1)を深掘りし、そこから万人に共通する価値を発見するアプローチが、次世代のビジネススタンダードとして注目されています。既存のマーケティング手法に行き詰まりを感じている企業に向け、2026年以降の市場で選ばれるために不可欠な発想の転換と、事業成長に直結する導入アプローチをお伝えします。
ウェビナー概要
インクルーシブデザイン。この言葉を耳にする機会は増えましたが、多くの企業において、その受け止められ方はまだ福祉的な配慮やCSR(社会貢献)の域を出ていません。
「理念は素晴らしいが、収益につながるのか?」「一部の人のためにコストをかける余裕はない」。そんな経営的な躊躇によって、導入が足踏みしてしまうケースも少なくありません。
しかし、足踏みをしている間に欧米のトップ企業や国内の先進企業は、すでに次のフェーズへと突き進んでいます。彼らがマイノリティの声に耳を傾ける理由は、単なる優しさではなく、そこに明確なイノベーションの方程式が存在するからです。
その鍵となる概念が「カーブカット効果」です。かつて車椅子の学生たちのために作られた歩道の段差解消(カーブカット)が、結果としてベビーカー利用者や配達員など、多くの人々の利便性を高めたように、特定の「N=1」の課題解決がマジョリティ市場全体の価値向上へと波及する現象を指します。
本ウェビナーでは、ビジネス成長の源泉としてのインクルーシブデザインを徹底解説します。単なる偶然の結果に頼るのではなく、いかに意図的にカーブカット効果を設計し、製品の競争優位へと転換するか。2026年以降、選ばれる企業の標準OSとなるこのロジックと実践アプローチを、入門編として分かりやすくお伝えします。
このような方におすすめ
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社会課題解決と収益化の両立(CSV)を模索している経営企画・推進担当の方
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技術起点や平均的なペルソナ設定に行き詰まりを感じている新規事業・R&Dリーダーの方
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似たような商品からの脱却を目指すプロダクトマネージャー・企画担当の方
登壇者プロフィール

デザインスタジオCULUMU
CEO室 室長
佐藤 徹(さとう とおる)
株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコンサルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアントの課題解決に取り組む。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUでは、調査研究・新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事している。
開催概要

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主催 |
株式会社STYZ/インクルーシブデザインスタジオCULUMU |
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開催 |
オンライン開催(Zoom) |
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開催日時 |
2026年2月25日(水) 14:30から |
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参加費 |
無料 |
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申込方法 |
インクルーシブデザインスタジオ CULUMU について

インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタニティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事者と共創するインクルーシブデザインスタジオです。ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、プロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペシャリストが在籍しているので、さまざまな事業開発の支援が可能です。
また5,000団体以上の非営利団体との繋がりを通じた希少なN=1が多く集まる調査パネルを基に、これまでリーチが困難であった人々を含む多様な人々とマッチングと定性的な調査が提供可能です。当サービスは公益財団法人日本デザイン振興会より「NPOやNGOと連携し、当事者との距離が近く洗練されたプロダクト開発の手助けになる」と評価いただき、「2024年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
これまでデザイン&開発案件で大手企業からスタートアップまで過去100件以上の幅広い取引実績があります。また、NPO・研究機関など多様なユーザーを支援するD&Iパートナーや開発パートナーも豊富で、従来の事業開発のみならず、社会課題への専門性やDE&Iに取り組むプロジェクトも豊富な経験があります。
株式会社 STYZ 概要
「民間から多種多様な社会保障を行き渡らせる」をミッションに掲げ、STYZは3つの事業があります。非営利セクターを中心に新しく資金流入を促す『ドネーションプラットフォーム事業』、企業課題と社会課題の解決を共に目指す『インクルーシブデザイン事業』。そして、次世代的なテクノロジーで人間ならではの体験を創造する『システム開発&エンジニアリング事業』になります。3つの事業を通じて、企業(ビジネスセクター)・行政(パブリックセクター)、NPO(ソーシャルセクター)、個人との媒介となり、社会の課題解決の促進を行います。

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社名 |
株式会社STYZ |
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代表者 |
代表取締役社長 田中 辰也 |
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資本金 |
5,725,000円 |
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売上高 |
非公開 |
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設立 |
2016年3月 |
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従業員数 |
60名(業務委託含む) |
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HP |
コーポレートサイト(https://styz.io/) ドネーションプラットフォーム事業(https://syncable.biz/) インクルーシブデザイン事業(https://culumu.com/) システム開発&エンジニアリング事業(https://styz.io/tech) |
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所在地 |
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59-4 クエストコート原宿102 |
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