【参加無料】【千葉県内事業者・生産者対象】【千葉県主催】3月17日(火)ちばのキラリ 商品開発研修&ニーズマッチングイベント開催!

自社商品が❝売れる商品❞になるためのヒントがみつかる!

オニオン新聞社

千葉県では、県内の農林水産物、鉱工業品などの地域資源を活用した商品開発や販路開拓を支援する「ちばのキラリ商品支援事業」を実施しています。

「良いものを作っているのに、なかなか手にとってもらえない」「自社ではできない技術を持っている事業者とつながりたい」そんな悩みを持つ生産者や事業者のみなさんに参加していただきたいイベントです。

開催概要

イベント名: 令和7年度 ちばのキラリ商品支援事業 第3回 商品開発研修&ニーズマッチングイベント

開催日時: 2026年3月17日(火) 13:00~17:00(受付開始:12:30)

会場: ちばぎん本店ビル 大ホール (千葉市中央区千葉港1-2)

対象: 県内に主たる事務所・事業所のある中小企業者、農林漁業者等

参加費: 無料

主なプログラム内容

本イベントは、商品開発のノウハウを学ぶ「研修」、具体的な連携の糸口を見つける「交流会・商談会」の二部構成で実施します。

1.商品開発研修

⑴ 講演:2025年度商品開発ゼミのダイジェスト紹介

  登壇者:黒川 健太 氏(株式会社生産者直売のれん会)

全国各地で様々な地域の特性を活かした商品開発をプロデュースしてきた黒川氏による講演。「観光土産市場の現状」や「良いものを売れるものにするために必要な視点」など、ゼミ参加事業者へ実施してきたコンサルティングストーリーを公開。

⑵ 成果発表:ゼミ参加事業者によるトークセッション

  登壇者:黒川 健太 氏(株式会社生産者直売のれん会)

      小倉 輝一 氏(有限会社小倉商店)

      平山 善典 氏(有限会社丸恭)

      蓮田 浩利 氏(有限会社くらうど)

実際にゼミに参加し、商品開発に挑んだ県内事業者が登壇。「以前の商品と何が変わったのか」「開発過程でぶつかった壁はどう乗り越えたのか」など、同じ悩みを持つ事業者だからこそ共感できる、実践的なヒントが満載です。

⑶ ワークショップ:❝売れる商品❞開発ゼミを体験

  ゼミで行われた内容を簡略化した「商品開発ワークショップ」を体験。

  • 自社商品の「強み」と「ターゲット」にズレはないか?

  • そのパッケージは、お客様にメッセージを伝えられているか?

実際のフレームワークを使い、会場の皆様もその場で思考の整理を体験できます。

2.事業者交流会、ニーズマッチング商談会

  • 農林漁業者や中小企業者等が、新商品開発に関する具体的な課題や技術、アイデアについて直接話し合う場を提供します。

  • 個別PRブースの出展やパンフレットを設置することで、企業の技術や自社商品を効果的にアピールできます。

申込方法

参加ご希望の方は、下記「ちばのキラリ」特設サイト内の専用フォームよりお申し込みください。

※申込締切日は2026年3月10日(火)

【問い合わせ先】

ちばのキラリ商品支援事業 事務局(株式会社オニオン新聞社内)

e-mail:chiba-kirari@onionnews.co.jp

TEL:043-201-8811(平日:10時~17時)

主催・企画運営

主催: 千葉県商工労働部産業振興課

企画・運営: 株式会社オニオン新聞社 

(ちばのキラリ商品支援事業(ニーズマッチング支援) 受託事業者)

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会社概要

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URL
https://www.onionnews.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
千葉県千葉市中央区中央3-3-1 フジモト第一生命ビル5F
電話番号
043-201-8811
代表者名
山本寛
上場
未上場
資本金
1億2000万円
設立
1991年11月