【2/27 無料ウェビナー】成功企業の明確な共通点、それは「専門機能の組織化」。事業企画と“並走”して市場を捉え続ける、勝てる体制の正体とは?
新規事業開発に成功する企業のデザイン組織とは? ~リサーチとデザインを意思決定に組み込む組織論~

企業の新規事業創出を支援するインクルーシブデザインスタジオCULUMU(運営:株式会社STYZ、本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中辰也、以下「CULUMU」)は、2026年2月27日(金)に無料ウェビナーを開催いたします。
多くの企業が「論理的な事業計画」を策定しながらも市場での苦戦を強いられる背景には、顧客視点を担う専門機能が意思決定プロセスから分断されているという構造的な課題があります。本質的な解決策は、個人のスキルに頼るのではなく、組織として検証機能を実装することにあります。
本ウェビナーでは、成功企業が実践している「企画と専門機能の並走モデル」に焦点を当て、単なる手法論にとどまらず、確かな需要を捉え続けるための組織体制とプロセス構築の要諦を紐解きます。
ウェビナー概要
新規事業開発に成功している企業には、明確な共通点があります。それは、専門性を持ったデザイン関連部門を“組織として”擁していることです。具体的には、以下のような部門が、事業企画と並走する形で組み込まれています。
■デザインリサーチ/顧客理解部門
・インクルーシブデザイン
・UXリサーチ
・当事者視点に基づくインサイト抽出
■デザイン部門
・UX/UIデザイン
・サービスデザイン
・プロトタイピング
■技術・研究開発部門(R&D)
・技術検証とデザインの往復
・実装を前提とした探索
重要なのは、これらが「後工程」や「装飾」ではなく、事業構想の初期から組み込まれている点です。
本ウェビナーでは、「デザインが重要だ」という抽象的な掛け声で終わることはありません。新規事業開発において多くの企業が陥りがちな、事業企画中心モデルの構造的な限界を出発点に、なぜ市場分析や競合分析を十分に行っているにもかかわらず事業が伸びないのか、そして企画そのものは論理的に正しく見えるのに失敗してしまうのはなぜなのかを、組織とプロセスの観点からひも解いていきます。
そのうえで、新規事業の成功確率を高めている企業に共通する「デザイン組織」の正体に迫ります。成功企業がどのようなデザインリサーチ機能を持ち、顧客や当事者への深い理解をどの段階で事業に組み込んでいるのかを明らかにします。
このような方におすすめ
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新規事業を推進しているが、チームの動きが事業計画の作成や数字合わせに偏り、顧客視点での検証が後回しになっている責任者の方
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社内に専門のリサーチャーやデザイナーがおらず、兼務メンバーだけで顧客理解を深めるための現実的な運用方法を知りたいプロジェクトリーダーの方
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数字による根拠ばかりを求められる社内文化の中で、定性的な顧客インサイトを組織の意思決定に正しく接続するための体制づくりに悩む経営企画・組織開発担当の方
登壇者プロフィール

デザインスタジオCULUMU
CEO室 室長
佐藤 徹(さとう とおる)
株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコンサルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアントの課題解決に取り組む。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUでは、調査研究・新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事している。
開催概要

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主催 |
株式会社STYZ/インクルーシブデザインスタジオCULUMU |
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開催 |
オンライン開催(Zoom) |
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開催日時 |
2026年2月27日(金) 13:00から |
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参加費 |
無料 |
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申込方法 |
インクルーシブデザインスタジオ CULUMU について

インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタニティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事者と共創するインクルーシブデザインスタジオです。ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、プロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペシャリストが在籍しているので、さまざまな事業開発の支援が可能です。
また5,000団体以上の非営利団体との繋がりを通じた希少なN=1が多く集まる調査パネルを基に、これまでリーチが困難であった人々を含む多様な人々とマッチングと定性的な調査が提供可能です。当サービスは公益財団法人日本デザイン振興会より「NPOやNGOと連携し、当事者との距離が近く洗練されたプロダクト開発の手助けになる」と評価いただき、「2024年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
これまでデザイン&開発案件で大手企業からスタートアップまで過去100件以上の幅広い取引実績があります。また、NPO・研究機関など多様なユーザーを支援するD&Iパートナーや開発パートナーも豊富で、従来の事業開発のみならず、社会課題への専門性やDE&Iに取り組むプロジェクトも豊富な経験があります。
株式会社 STYZ 概要
「民間から多種多様な社会保障を行き渡らせる」をミッションに掲げ、STYZは3つの事業があります。非営利セクターを中心に新しく資金流入を促す『ドネーションプラットフォーム事業』、企業課題と社会課題の解決を共に目指す『インクルーシブデザイン事業』。そして、次世代的なテクノロジーで人間ならではの体験を創造する『システム開発&エンジニアリング事業』になります。3つの事業を通じて、企業(ビジネスセクター)・行政(パブリックセクター)、NPO(ソーシャルセクター)、個人との媒介となり、社会の課題解決の促進を行います。

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社名 |
株式会社STYZ |
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代表者 |
代表取締役社長 田中 辰也 |
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資本金 |
5,725,000円 |
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売上高 |
非公開 |
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設立 |
2016年3月 |
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従業員数 |
60名(業務委託含む) |
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HP |
コーポレートサイト(https://styz.io/) ドネーションプラットフォーム事業(https://syncable.biz/) インクルーシブデザイン事業(https://culumu.com/) システム開発&エンジニアリング事業(https://styz.io/tech) |
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所在地 |
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59-4 クエストコート原宿102 |
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