キャンパス内の廃木材及び使用済み半導体を再活用した「くまだいの木と半導体」SDGsグッズの販売開始について
熊本大学は、キャンパス内で発生した廃木材および使用済み半導体を再利用したSDGsグッズ「くまだいの木と半導体」の販売を開始します。
本商品は、2023年に熊本大学大学院先端科学研究部と東京大学大学院工学系研究科との間で連携協定を締結したことを契機に、熊本大学教育学部美術科 松永拓己教授と東京大学の職員による共同企画として誕生しました。制作は熊本大学教育学部美術科の学生たちが担っており、熊本大学の廃木材と、役目を終えた半導体素材を再利用したアップサイクル・アクセサリーです。
本取り組みは、持続可能な開発目標(SDGs)を意識した活動であり、大学としての環境教育の推進や地域社会への貢献を一層深めるものです。自然の温もりと最先端テクノロジーが融合した、世界にひとつだけの輝きをお楽しみください。
なお、本商品は大学構内の熊本大学生活協同組合売店において、令和8年2月9日(月)から販売開始を予定しているほか、今後、蔦屋書店熊本三年坂や熊本空港に隣接するくまもとSDGsミライパークのほか、熊本市現代美術館での販売も予定しております。
つきましては、広く一般の方へお知らせいただくとともに、是非本学の取り組みについて取材をご検討いただけますと幸いです。
※詳細は以下HPまたは別紙をご参照ください。
https://nanohub.t.u-tokyo.ac.jp/kumadai_connect/semico/

【お問い合わせ先】
熊本大学総務部総務課広報戦略室
TEL:096-342-3119
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