医療従事者へ感謝のメッセージ ~中学生徒会が企画から編集まで~

2020年5月28日(木)より学校HPにて動画を公開

麗澤中学・高等学校(千葉県柏市/校長:松本 卓三)では、中学麗鳳会(生徒会)会長の諌山倫果(いさやま のりか)さん(中学3年生)発案のもと、新型コロナウイルス感染症の治療やその対応にあたる医療従事者の皆様への感謝の気持ちを伝える動画を作成しました。

 

諌山さんは「ニュースで医療従事者の方々への差別や偏見があると知りました。マイナスな言葉が記憶に残りがちですが、それ以上に私たちが感謝・応援をしているということを伝えたいと思い提案しました」と語ります。

中学麗鳳会は、麗澤中学校の委員会や部活動の統括と中学行事の運営を担当する生徒会のような組織です。昨年度の選挙で麗鳳会役員に選ばれた10人にとって、本活動が初めての活動でした。休校が長引く中、オンラインで会議を重ね、メッセージの発信方法等を決めました。全校生徒に趣旨を説明し、手書きのメッセージを募ることに決まった際も「どのように説明をしたらわかりやすいか」「見本をつけてはどうか」等を生徒たち自身で考え、行動に移しました。

呼びかけに応じ、メッセージを寄せてくれた生徒は80名余り。それぞれのメッセージに、この自粛期間に芽生えた医療関係の方々への感謝と尊敬の念が溢れています。麗鳳会の10名で手分けをして、集まったメッセージをしっかりと届けるべく編集をしました。

▲生徒から寄せられたメッセージの一部▲生徒から寄せられたメッセージの一部

 

▲生徒から寄せられたメッセージの一部▲生徒から寄せられたメッセージの一部


完成を前に発起人の諌山さんは、「完全リモートで作ったので、メンバーと会えずなかなかうまくいかないこともありました。ですが、見てくださる医療従事者の方のことを考え、アイデアを出し合いながら、今自分たちにできることを最大限やろうという気持ちで進めてきました。緊張感のある現場で働いてくださっている方の気持ちが少しでも和らぎ、励みになれば嬉しいです。」と、想いを語りました。

▲麗鳳会の生徒が作成した動画のオープニング▲麗鳳会の生徒が作成した動画のオープニング


 ▼完成した動画はこちらからご覧いただけます。
 https://youtu.be/OrVeYH20P-I

 

 


【麗澤中学・高等学校について】
麗澤中学・高等学校は昭和10年、 創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。2015年には中高一貫コースの「叡智コース」を新設。グローバル社会の中で、冷静かつ客観的に物事の本質を見抜き、複雑な諸問題を解決していく総合的な人間力である「叡智」を携えた次代に求められる真のリーダーを育成するため、開校以来、蓄積してきた研究成果と実績を活かし、さらに麗澤らしい教育活動を展開していきます。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 麗澤 -Reitaku- >
  3. 医療従事者へ感謝のメッセージ ~中学生徒会が企画から編集まで~