マネックス・アクティビスト・ファンド 6月10日から募集開始

 マネックス証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:清明祐子、以下「マネックス証券」)は、2020年6月10日(水)(予定)より「マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)」(以下「当ファンド」)の募集を開始しますのでお知らせいたします。
■背景
 従来のアクティビスト活動は、投資の専門家としての経験をベースにエンゲージメント(対話)が行われてきました。投資家の利益を最大化することを優先する短期的な活動のように思われがちですが、真の意味は、投資家の権利を最大限に活用し適切な財務リターンを実現することにあります。当ファンドにおけるアクティビスト活動は、日本の個人投資家の長期的な運用成果の実現への貢献を最優先とし、企業の持続可能な成長を促すような視点に立ち、長期的・継続的に、投資家と企業の双方の利益となるようなエンゲージメント(対話)を行うものです。この点において、当ファンドの活動は「アクティビスト2.0」とも言えるものと信じています。
 当ファンドでは、マネックス証券取締役会長である松本大が東証一部上場企業であるマネックスグループを20年以上率いた経験をもとに、投資先企業の経営陣、取締役会メンバーとの対話をリードして参ります。

■概要
 当ファンドは、グループ会社であるカタリスト投資顧問株式会社が投資助言を行い、マネックス・アセットマネジメント株式会社が運用し、マネックス証券が募集を行う公募投資信託です。

当初募集期間:2020年6月10日(水)~6月24日(水)
設     定    日:2020年6月25日(木)

■特長
 当ファンドの特長は以下の3点です。
(1)変革期を迎える日本企業を中心に投資
(2)日本拠点のプロフェッショナル集団による総合的なエンゲージメント(対話)を実施
(3)今までにない、個人投資家とのエンゲージメント(対話)を行うファンドを目指す  

 投資対象選定には、徹底したボトムアップリサーチを行い、今、変わろうとしている日本企業にフォーカスします。潜在的な企業価値の顕在化に向けたエンゲージメント(対話)を実施していきます。

 今後、当ファンドを購入いただいたお客様を対象としたキャンペーンも行う予定です。

 詳細はマネックス証券ウェブサイト(https://info.monex.co.jp/news/2020/20200525_02.html)をご覧ください。

 今後もマネックス証券は、2018年11月にマネックスグループが発表したブランドステートメント「For Creative Minds」に掲げる、従来の枠組みを超えた新しい発想や視点に基づき、創造性を携えて、新しい「お金の未来」を常に提案してまいります。

                                                以 上

【手数料等およびリスクについて】
マネックス証券の取扱商品等のお取引をいただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。
また、各商品等には価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、取引所CFD(くりっく株365)では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じることがあります。各商品等のお取引にかかる手数料等およびリスクは商品毎に異なります。詳細につきましては、マネックス証券ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場有価証券等書面」「目論見書」「目論見書補完書面」「リスク・手数料などの重要事項」等を必ずお読みください。

【マネックス証券株式会社について】
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会
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