ヒトサラ 『Best Chef & Restaurant 2018』 100店舗100人発表

ヒトサラアワードシェフが選ぶ「アジア 注目のレストラン」初公開

 USEN-NEXT GROUPの株式会社 USEN Media(本社:東京都品川区、代表取締役社長:成内 英介)が運営するグルメメディア『ヒトサラ』(https://hitosara.com/)は、12,000人を超える料理人情報をもとに、食のプロである料理人からの推薦「シェフのオススメ数」などを参考に、ヒトサラ編集部が厳選した100店舗100人を2018年のベストシェフ&レストランとして本日、12月13日に発表いたしました。
ヒトサラ ベストシェフ&レストラン 2018(https://hitosara.com/contents/award/

 

◆料理人掲載数No.1グルメメディア『ヒトサラ』が選ぶベストシェフ&レストラン
 ベストシェフの発表は、日々、料理に真剣に取り組む料理人の皆様への敬意を込めて2013年から開催しており、今年で6回目を迎えます。2015年5月にリリースしたサービス『シェフがオススメするお店』(https://hitosara.com/chefsrec/)のオススメ数、ヒトサラ編集部が取材で得た知見を基に、ヒトサラに掲載されている全国の飲食店の中から、厳選100店、100人の料理人を選出しました。

 【Gris】で腕を振るった鳥羽周作氏がオーナーシェフとして今年オープンしたレストラン【sio】(https://hitosara.com/0006118165/)、15年にわたり営業した六本木の一軒家を閉め「東京ミッドタウン日比谷」に移転した【日本料理 龍吟】(https://hitosara.com/ch_98217/)、すっと鮨を差し出す独特のポージングで様々なメディアの話題をさらった【照寿司】(https://hitosara.com/0006105754/)、精力的に国内外のシェフとのコラボイベントを行い、2021年にはアジアのトップレストランとして名高い【Gaggan】ガガン・アナンド氏と共同経営のレストランを福岡に開くことを公言している【La Maison de la Nature Goh】(https://hitosara.com/0006070636/)など、今回も、今年らしさを象徴するレストランの数々が登場しました。

 また今回は受賞シェフに聞く「アジア 注目のレストラン」(https://hitosara.com/contents/award/world.html)を初めて公開し、アワードシェフたちが海を越えて心躍らせるアジアの名店を、シェフのレコメンド付きでご紹介しています。

 

 

 食の目利き・舌利きであるプロの料理人と、食を紹介する編集のプロが選んだお店、いずれ劣らぬ名店と名料理人のリストを、大切な日のレストラン選びにぜひご参考ください。


◆2018年食の傾向と考察 ~ ヒトサラ編集部
 飲食店が地球環境、資源の保全などについて意識を巡らし、食の未来を考える動きが広がりつつあります。たとえば、外資系ホテルではプラスチック製ストローを廃止。スターバックスも世界2万8000店以上の直営店およびライセンス店舗においてアイスドリンクにはストロー不要のリッドと代替素材のストローを導入。2020年までにプラスチック製ストローを全廃すると発表しました。日本の企業でも2018年12月10日、【ガスト】がプラスチック製ストローの提供を廃止。必要な客にはとうもろこし成分由来の代替ストローを提供することがニュースになったのも記憶に新しいでしょう。

 こうした未来の食につながる「サスティナブル」な動向は、プラスチックだけでなく、海の資源保存、エネルギ、フードロス、在来種の保存などさまざまな視点で考えられはじめています。また、こうしたことを背景に、2050年の食糧危機問題も見据えたテクノロジーで食料危機を回避する『フードテック』にも注目が集まりました。

 日本の飲食店でも料理を通じて、ゲストにも押しつけがましくなくそうした社会的問題に目を向けてもらい、小さなアクションでも世界を変えることができるのではないか… そんな意識を持つシェフが増え、飲食店がメディアとして社会的メッセージを発信する時代がやってきたように思います。

 人生100年時代が到来し、よりヘルシーに、自然に、リラックスした雰囲気で外食を楽しむ。ラグジュアリーの定義が変わってきている昨今、より“ナチュラル”で“リラックス”したなかで“自然派ワイン”などと上質な食事を楽しめるレストランが増加。ガストロノミーの定義の転換期のうねりが引き続き到来しています。

 また、2020年の東京オリンピック開催を目前に、訪日外国客に向けた市場は、ますます大きくなっています。日本のトップレストランシーンを見ても、インバウンドの傾向は、より強くなっているようです。

 国境を越えて考える「食のグローバル化」と「飲食店の社会的役割」。今後、こうした動きがますます活発になり、さらに発展的で、独創的なアイデアが、さまざまなシェフから生まれ、個性的なレストランが次々に登場してくるのではないでしょうか。


◆会社概要
会社名:株式会社 USEN Media
代表者:代表取締役社長 成内 英介
設立:2017年6月16日
所在地:東京都品川区上大崎三丁目1番1号 目黒セントラルスクエア
URL:https://usen.media
 
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