スペースマーケットがブランドリニューアル。ロゴとタグラインを刷新し、高品質な体験を約束する新ブランドラインを展開
「スペースシェアをあたりまえに」をミッションに掲げる株式会社スペースマーケット(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:重松大輔、以下、スペースマーケット)は、ブランドをリニューアルしたことをお知らせいたします。これに伴い、タグラインを新たに「新しい定番体験を、ぞくぞくと。」と策定。サービスロゴを刷新するとともに、独自の品質基準を満たした高品質な体験を約束するスペースを新たなブランドラインとして順次展開してまいります。ユーザーひとりひとりが新しい体験を生み出し、場所を通じて多くのチャレンジがカタチになる社会を生み出してまいります。


▼ブランドリニューアルの背景
スペースマーケットは「スペースシェアをあたりまえに」というミッションのもと、多くのスペースを貸したい人(ホスト)と借りたい人(ゲスト)をつなげてきました。当初は「場所の貸し借り」を支えるマーケットプレイスとしてスタートしましたが、現在ではゲストやホストによって多様な「新しい利用方法」が生み出され、スペースシェアの可能性が広がってきています。たとえば、会議室でのボードゲーム、マンションの一室での本格的な推し活、あるいは外出の合間を縫ったワークボックスでのオンライン面接など、場所と利用ニーズがさまざまに組み合わさることで、無数の体験が誕生しています。
私たちは、こうした体験の広がりを一過性のトレンドではなく、新しい定番体験として普及し、定着させていきたいと考えています。そのための大きなステップの一つとして、私たちが提供すべき価値を「場所のマッチング」だけなく、オンラインでの検索・予約から現地での利用まで「一貫した体験品質」へと進化させるべく、今回のブランドリニューアルを決定いたしました。
このビジョンは、スペース開発・運営のノウハウを培ってきたグループ会社(スペースモール、クルトン、エミーナ、システリア社)と、業界をリードしデジタルマーケットプレイスを持つスペースマーケットの知見を融合することで実現し、さらなる市場成長をけん引してまいります。
▼新しいブランドアイデンティティ
◼︎タグライン「新しい定番体験を、ぞくぞくと。」について
飲食店だと気をつかう集まりも、
誰かの家だと負担が大きいパーティーも、
貸切のパーティースペースなら、思い切り楽しめる。
好きなグッズを並べて推しを語り合ったり、
静かな会議室で一日じっくりボードゲームをしたり、
移動の合間にワークボックスで集中して商談したり。
日常に溢れる“こうしたい”と多様なスペースが重なったとき、
「ここでいいか」と気軽に選んだスペースが「ここがよかった」に変わっていく。
新しい定番体験を、ぞくぞくと。
ブランドムービー
本タグラインは、スペースマーケットがホストとゲストに提供する価値を表現した言葉です。みなさまひとりひとりが「新しい定番体験」を生み出し、場所を通じて多くのチャレンジがカタチになる社会を創出していきます。
また、今回のブランドリニューアルに伴い、ブランドムービーを制作。日常における「やりたい」という想いと多様なスペースが重なったときに、新しい定番が生まれていく様子を描くことで、タグライン「新しい定番体験を、ぞくぞくと。」を体現しています。
◼︎新ロゴについて

新しいロゴのモチーフは積み木です。「SPACEMARKET」の頭文字「S」を積み木のモチーフを組み合わせることで表現しました。 作り手次第で無限の形に変わる積み木は、ホストとゲストの皆さまによって「スペースでの体験が無限に生まれること」の象徴です。ロゴに使用している5種のパーツを組み合わせた表現パターンは、数十億通り以上。ひとつひとつのスペース(積み木)が重なり、新しい体験や可能性が積み上がっていく様子をデザインに込めています。


◼︎高品質な体験を約束する新ブランドラインの展開について
より快適で、一貫した「定番体験」をお届けするため、スペースマーケットが持つマーケットプレイスの知見とグループ会社が培ってきた運営ノウハウを融合し、独自の品質基準をクリアしたスペースを新ブランドラインとして統合。「SpemaSTAY/スペマステイ」「SpemaBOX/スペマボックス」を皮切りに、順次展開いたします。
▼代表取締役社長 重松大輔のコメント
「今回のブランドリニューアルは、スペースマーケットがこれまで積み重ねてきた使われ方や体験を、改めて言葉と形にするための取り組みです。私たちのサービスは場所を貸し借りすること自体が目的ではなく、その先に生まれる行動や体験に価値があると考えています。誰かの工夫や挑戦から生まれた体験が、次の誰かにとってのあたりまえになっていく。その循環をもっと増やしていきたいという思いを、『新しい定番体験を、ぞくぞくと。』という言葉に込めています。これからも体験が育っていくマーケットプレイスとして、日常で自然に選ばれる存在を目指していきます」

今回のブランドリニューアルに込めた背景や、重松の想いを以下の記事にて公開しております。ぜひあわせてご覧ください。
▼「新しい定番体験」を体現するインフルエンサーによる発信がスタート
今回のリニューアルに合わせ、日ごろから自分らしいライフスタイルを発信しているインフルエンサーのみなさまにそれぞれの「新しい定番体験」をInstagramやTikTokにて投稿いただいています。「レンタルジムで人目を気にせず楽しむ自分だけのトレーニング時間」「マンションの一室でちょっと散らかってても貸切で素のままで集まれるママ会」など、場所とニーズが組み合わさることで生まれる、新しく、ワクワクするような過ごし方がSNSを通じて続々と発信予定です。
参加するインフルエンサー
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たけ | 東京デート(@tokyo_cafe2023)さん
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詩恩 shion(@shions__)さん
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えいぴ ⌇ 東京ママの"子どもとおでかけ"記録(@eipi_trip)さん
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激務ちゃん | 外資OL×副業の二刀流女(@gekimuchan_room)さん
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みなみ♡アラサーオタクの推し活記録📝(@minami_otakatsu)さん
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たいせい l TAISEI(@pep.taisei)さん
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ginjiro(@ginjiro_koyama)さん
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ムーブ 【ボードゲーム/イベント主催者】(@boardgamecafe_moub)さん
▼キャンペーン情報
スペースマーケットのブランドリニューアルを記念して、「新しい定番体験」をテーマにした参加型キャンペーンを実施いたします。キャンペーンページで紹介されている「新しい定番体験」8種類の中から、「やってみたい!」と思った体験を選んでXでポストすると、抽選で20名様にスペースマーケットポイント5,000ポイントをプレゼントいたします。
キャンペーン名:ブランドリニューアル記念キャンペーン
キャンペーン期間:2026年1月15日(木)〜1月31日(土)23:59まで
株式会社スペースマーケットについて
「スペースシェアをあたりまえに」をミッションに掲げ、スペースシェアの文化創造・拡大に取り組む企業です。あらゆる場所で「新しい定番体験」を生み出すマーケットプレイス「スペースマーケット」には、住宅、会議室、撮影スタジオ、映画館、廃校など多岐にわたるスペースを掲載。パーティーや撮影、ワークスタイルに合わせたビジネス利用など、場所を通じて人々のチャレンジや体験がカタチになる新たな日常と多様な文化を創出しています。また、あらゆる施設の予約管理をデジタル化し煩雑な施設管理業務を簡易化する、クラウド型公共施設予約管理システム「Spacepad」も提供しています。
会社名:株式会社スペースマーケット
所在地:東京都渋谷区神宮前6-25-14 JRE神宮前メディアスクエアビル2F
代表者:代表取締役社長 重松 大輔
証券コード:4487
設立日:2014年1月
事業内容:スペースシェアのマーケットプレイス「スペースマーケット」の運営、クラウド型公共施設予約管理システム「Spacepad」の提供
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