【管理職300名調査】管理職の65%が「マネジメント時間6割以下」の“プレイングマネージャー” ― 最もやりがいを感じることは「チーム一丸での目標突破」で54.7%
負荷の一方で、強化したいのは「業務効率化」50.7%と「心理的安全性」41.7%。管理職を“実務”から解放し、チームづくりへ

「あそび」で社内コミュニケーションを活性化させる株式会社IKUSA(本社:東京都豊島区、代表取締役:赤坂大樹、以下IKUSA)は、20代〜60代以上の管理職層300名を対象に「マネジメントに関する意識調査」を実施しました。
多くの企業で、管理職が実務とマネジメントを兼務する“プレイングマネージャー”化が進んでいます。本調査では、管理職がマネジメントにどれだけ時間を割けているか、何に負荷とやりがいを感じているかを明らかにしました。
調査結果サマリー
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マネジメントに割けている時間が「6割以下」の管理職は計65.0%、専念できているのは約1割
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最もストレスを感じるのは「メンバーへの言いにくいフィードバック」50.3%
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最もやりがいを感じるのは「チーム一丸となって高い壁(目標)を突破したとき」54.7%
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今後強化したいのは「業務効率化・生産性向上」50.7%・「心理的安全性の醸成」41.7%・「1on1の質向上」38.3%
管理職の65%が「マネジメントに割ける時間は6割以下」、専念できるのは約1割

現在の業務時間のうちマネジメント(育成・管理)に割けている割合を尋ねたところ、「4〜6割」39.0%、「1〜3割」19.0%、「ほとんど割けていない」7.0%を合わせ、計65.0%が「6割以下」と回答しました。
マネジメントに専念できている管理職は約1割にとどまり、約9割が実務と並行してマネジメントにあたっている“プレイングマネージャー”の実態が浮き彫りになっています。
最大のストレスは「言いにくいフィードバック」50.3%、板挟みの調整も46.0%

日々のマネジメントで最もストレスを感じる場面は、「メンバーへの言いにくいフィードバック(評価・注意)」50.3%が最多。「上層部の意図を現場に納得させる調整・翻訳」46.0%も高く、上と下の板挟みによる負荷の大きさが明らかになりました。
一方、最もやりがいを感じるのは「チーム一丸での目標突破」54.7%

最もやりがい・喜びを感じる瞬間は、「チーム一丸となって高い壁(目標)を突破したとき」54.7%が最多となりました。「メンバーが想像を超える成長を見せたとき」42.3%も高く、管理職が“チームの成果と成長”に強いやりがいを感じていることがわかります。
負荷の大きさの一方で、チームづくりにこそ管理職の喜びがあるといえます。
強化したいのは「業務効率化」50.7%・「心理的安全性」41.7%・「1on1の質」38.3%

チームの成果を最大化するために今後強化したい取り組みは、「業務プロセスの効率化・DX」50.7%が最多となりました。プレイングマネージャーからの脱却を図りたい意向がうかがえます。次いで「心理的安全性の醸成」41.7%、「1on1の質向上」38.3%と、コミュニケーション面の強化を望む声も上位に並びました。
考察:管理職を“実務”から解放し、“チームづくり”に時間を割ける仕組みを
本調査から、管理職は実務負担と対人コミュニケーションの摩擦に疲弊しながらも、本来は「チーム一丸での目標達成」に強いやりがいを感じていることが明らかになりました。管理職を実務から解放し、関係性づくりや心理的安全性の醸成に時間を割ける仕組みづくりが求められます。社員同士の信頼を育てるチームビルディングは、その有力な打ち手の一つです。
チームの一体感づくりを後押しする一手として
管理職が本来やりがいを感じる「チーム一丸での目標突破」を、日常業務の外で体験できる場づくりも有効です。チームで協力する謎解き脱出ゲームや社内運動会のような体験型イベントは、立場を越えた一体感を生み出します。
当社が支援した社内イベント参加者620名への別調査では、83.7%が「このチームなら困難な目標でも協力して達成できそう」と回答。当社は、管理職の負荷軽減につながるチームづくりを、体験型イベントや研修を通じて支援しています。サービスの種類は100種類を越えておりますので、実施したいサービスが決まっていなくてもご要望に合わせた最適なサービスのご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。
調査概要
調査名:マネジメントに関する意識調査
調査目的:マネジメントに対する管理職の意識の実態を明らかにすること
調査時期:2026年2月
調査対象:企業の管理職層
有効回答数:300名
調査方法:インターネット調査
※構成比は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
※本調査結果を引用・転載する際は、出典として「株式会社IKUSA調べ」と明記ください。

株式会社IKUSA
株式会社IKUSAは「課題を見つけ、あそびで解決。」を掲げる、体験型イベント・研修の専門会社です。
チャンバラ合戦や謎解きなどのユニークなあそびを通じて、チームビルディング、地域活性化、防災といった社会課題の解決を支援。
企業・自治体・商業施設・教育機関を対象に、100種以上のオリジナル企画を年間1,400件以上実施。累計3,000社・56万人以上が体験しています。
ミッション:世界のあらゆる人が遊ぶ 機会 場所 仲間を生み出す
パーパス:遊びの価値を高める
会社名 :株式会社IKUSA(英語表記 IKUSA Inc.)
設立 : 2012年5月29日
東京本社 : 東京都豊島区東池袋3-20-21 広宣ビル 4F
大阪営業所:大阪府大阪市淀川区西宮原2-7-38 新大阪西浦ビル805
名古屋営業所:愛知県名古屋市千種区大久手町6-1-8
東北営業所:宮城県仙台市青葉区本町1-13-32 302
福岡営業所:福岡県福岡市博多区豊1丁目8-26
札幌営業所:北海道札幌市北区北7条西8-1-11 ラ・シュエット北大106号
役員 :代表取締役 赤坂大樹
事業内容 :イベント事業/研修事業/ビジネスパーティー事業/デジタルマーケティング事業/施設管理事業
■株式会社IKUSA サービスサイト一覧
IKUSA.jp :https://ikusa.jp/
チャンバラ合戦 :https://tyanbara.org/
社内運動会.com :https://shanaiundokai.com/
謎解きコンシュルジュ:https://nazotoki-concierge.com/
あそび防災プロジェクト:https://asobi-bosai.com/
ビジネスゲーム研修.com :https://business-game-training.com/
ビジメシ :https://biz-food.com/
SDGsコンパス :https://sdgs-compass.jp/
あそぶ社員研修:https://asobu-training.com/
IKUSA ARENA:https://arena.ikusa.jp/
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