新緑の季節、主役は葉だけじゃない。みずみずしい緑をまとう、美しい花たちに注目!深呼吸したくなるような、すがすがしい緑の花でリフレッシュ
~第一園芸 5月のレコメンドフラワー「新緑色の花々」フェア開催~
花と緑に関する事業を展開する第一園芸株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山村勝治、三井不動産グループ)は、5月のおすすめの花「新緑色の花々」のフェアを5月1日(金)から第一園芸・ビアンカバーネット・エルベシャトランの全店舗で展開します。


■新緑に注目が集まる5月だからこそ知ってほしい。新緑色に咲く、美しい緑の花の魅力
新緑が美しい5月は、若葉や木々の緑に自然と視線が向く季節。けれど実は花の世界にも、さわやかな新緑色をまとった魅力的な花々があることをご存じでしょうか。
落ち着いた色合いの緑の花は、眺めているだけで気持ちが穏やかになるようで、深呼吸したくなるような心地よさを感じさせます。
環境の変化が多く、知らず知らずのうちに疲れがたまりやすいこの季節、新緑色の花は、そんな5月の疲れた心や体をそっと癒し、気持ちを整えてくれる存在としてもおすすめです。
新緑の絶景を求めて自然に足を運ぶのも、この時季ならではの楽しみのひとつですが、暮らしの中に「新緑色の花々」を取り入れることで、日常の中でも季節を感じることができます。
新緑の季節ならではのすがすがしいひとときを、花とともに楽しんでみてはいかがでしょうか。
■ 店頭おすすめアイテム


『新緑色の花々ブーケS』
ショップおすすめの新緑色の花々をシンプルなブーケに仕上げました。コンパクトなサイズでちょっとしたギフトやご自宅用にもおすすめです。
販売価格:2,750円(税込)
展開期間:5月1日(金)~5月31日(日)


『新緑色の花々ブーケM』
ショップおすすめの新緑色の花々を程よいボリュームのブーケに仕上げました。季節の贈り物におすすめです。
販売価格:4,400円(税込)
展開期間:5月1日(金)~5月31日(日)


『新緑色の花々アレンジメント』
ショップおすすめの新緑色の花々をナチュラルなアレンジメントに仕上げました。器付きでそのまま飾って楽しめます。
販売価格:5,500円(税込)
展開期間:5月1日(金)~5月31日(日)
※画像はイメージです。使用する花や資材は店舗や入荷状況によって異なります。
■「新緑色の花々」で気持ちを整え、すがすがしい季節を味わってほしい

フラワービジネス事業本部
デザイナー 志村紀子
新緑色の花々は、眺めているだけで心が落ち着き、春から初夏へと移ろう季節の変化も感じさせてくれる存在です。華やかさを前面に出すのではなく、日常に自然と溶け込んでくれるのが、緑の花ならではの魅力といえます。
新緑色の花々は、飾る場所やスタイルを選びません。リビングやデスク、玄関先など、暮らしのさまざまなシーンになじみますので、観葉植物のように気軽に楽しんでいただけると思います。
ゴールデンウイーク明けは、環境の変化や連休のリズムから、知らず知らずのうちに心や体が疲れやすい時季でもあります。そんな5月に、新緑色の花々は、深呼吸したくなるようなすがすがしさで、気持ちを整えてくれます。
自分のために、そして大切な人への贈り物として、この時季ならではの「新緑色の花々」を取り入れてみてほしいと思います。

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こちらもぜひご覧ください。
■飾り方いろいろ!あしらい方のヒント




■母の日のパーティにはカーネーションをプラスして

新緑色の花は、ほかの花色とも相性がよく、アレンジに取り入れやすいのが魅力です。
5月10日(日)の母の日のパーティには、感謝の気持ちを象徴する赤いカーネーションを合わせて、華やかさをプラスしてみてはいかがでしょうか。
みずみずしい新緑色の花々に、赤いカーネーションを添えることで、落ち着きのあるグリーンに温かみと彩りが加わり、食卓や空間をぱっと明るい印象に演出してくれます。
家族が集まる特別なひとときにふさわしい、母の日らしい花あしらいです。
■長く楽しむためのポイント
① 切り口を新しくして、水を吸いやすく
花を長持ちさせるためには、切り口を新しくして水をしっかり吸わせることが大切です。水替えの際に、ぜひ茎の切り戻しを行ってみてください。また、茎の長さは基本的に短い方が花持ちも良くなります。くたびれてきたら思い切って茎の長さを短くしてみましょう。
② なるべく涼しい場所に置く
置き場所はエアコンの風が直接当たらない、なるべく涼しい場所がベストです。人が快適に感じる室温は、花にとっても心地よい環境ですが、直射日光や温かすぎる場所は苦手です。この季節に室温が高くなりがちな玄関やトイレなどに置くなら、最初から長さを短くすると、より長く花が楽しめます。
■新緑色の花(ビバーナム)の基本情報

□出回り時期:1月~5月
□香り:なし
□学名:Viburnum
□分類:レンプクソウ科 ガマズミ属
□和名:西洋手毬肝木(せいようてまりかんぼく)
□英名:Whitsuntide boss、Snowball tree
□原産地:北半球の温帯地域(ヨーロッパ、アジア、北アメリカなど)
□花言葉:「茶目っ気」「誓い」など
※ここでは代表的な新緑色の花であるビバーナムを紹介しています
■5月のレコメンドフラワー「新緑色の花々」はこちらから!

https://www.daiichi-engei.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/1eeb179dd9e8d5baac2784295d5f8d6a.pdf
お取り扱い店舗
◇第一園芸
・東京:日本橋店、三越日本橋店、三越銀座店、伊勢丹新宿店、田園調布店、ゲートシティ大崎店、東京倶楽部ビル店
・神奈川:ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルフラワースタジオ、横浜ベイホテル東急フラワースタジオ
・北陸地方:ホテル日航金沢フラワースタジオ
・東北地方:仙台トラストシティフラワースタジオ
◇BIANCA BARNET(ビアンカバーネット)
BIANCA BARNET BY OASEEDS東京ミッドタウン日比谷店
◇Hervé Chatelain(エルベシャトラン)
Hervé Chatelain GRAND NIKKO TOKYO BAY MAIHAMA Shop
■5月10日(日)は母の日。ご注文はお早めに!

長年にわたり母の日の贈り物としてご好評をいただいている、第一園芸の母の日ギフト。今年も第一園芸オンラインショップでは、花を贈る気持ちが、世界の子どもや若者の未来につながる「希望のギフト」になる取り組みを実施しています。
母の日ギフトをオンラインショップからご購入いただくと、1商品につき100円を国際NGOプラン・インターナショナルの「ギフト・オブ・ホープ」へ寄付。支援を必要とする子どもたちや若者の教育、自立支援に役立てられます。
贈る人も受け取る人も、そして遠くの誰かにも笑顔が広がる、そんな母の日ギフトをご提案します。オンラインショップのご注文は5月6日(水)正午まで。
URL:https://www.daiichi-engei.co.jp/category/MOTHERS_DAY/
なお、第一園芸各店の店頭では、母の日当日まで販売しています。
※例年大変混雑しますので早めのご注文・ご予約をおすすめします。※店頭でのご購入は寄付の対象外となります。※オンラインショップと店頭では一部商品が異なります。※お取り扱いがない店舗もございます。詳しくは店頭までお問合せください。
■第一園芸株式会社 概要
第一園芸は、花と緑のプロフェッショナルとして創業128年を迎える、三井不動産グループの企業です。店舗やオンラインショップでの個人/法人向け商品の販売、婚礼装花、オフィスビルや商業施設などの都市緑化や公園・庭園などの造園・管理を手がける緑化事業、季節の空間装飾事業など、幅広い事業を展開しています。今後も第一園芸は花と緑に囲まれ豊かで潤いのある、そして持続可能な社会の実現を目指して挑戦しつづけます。
所在地:東京都品川区勝島1丁目5番21号 三井物産グローバルロジスティクス勝島20号館
代表者:代表取締役社長 山村勝治
創業:1898年(設立1951年)
資本金:4億8千万円
株主:三井不動産株式会社(100%)
HP: https://www.daiichi-engei.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/daiichiengei/
■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針策定」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
・「& EARTH for Nature」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/
《本件に関する報道関係からのお問い合わせ》
第一園芸株式会社 広報課 谷中
Tel:03-6404-1501 / Mail:info_pr@daiichi-engei.co.jp
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