コロナ禍に必要なキャリア教育の変革~海外在住の卒業生に「キャリア」について聞くチャンス~

2020年9月26日「オンライン職業別講演会」開催

麗澤中学・高等学校(千葉県柏市/校長:松本卓三)は、高校1・2年生を対象に海外で活躍する卒業生を講師に『オンライン職業別講演会』を開催します。

海外で働く卒業生を講師に迎え、なぜ日本ではなく海外を活躍のフィールドに選んだのか、その生き様に触れることで、多様な職業観の可能性を知り、真剣に自身が将来取り組むべきものは何か、考えるきっかけにして欲しいとの思いで開催します。

昨年度までは15名ほどの様々な職業の方をお呼びして対面で実施していた同イベントですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一時は中止を検討していました。しかし、今だからこそ、生徒たちが前向きに自分たちの将来(キャリア)について考える機会が必要だと考え、オンラインの強みを活かし、海外在住の卒業生を講師に迎えて、なぜ多くの人が日本で働く中、あえて海外を選んで生活しているのかをお話しいただきます。また同時に、現地の新型コロナウイルス感染症の状況についてもお話しいただき、日本と海外との違いなど、理解を深める時間としても活用します。

講師としてお呼びするのは、シンガポール、アメリカ(カリフォルニア、ハワイ)で活躍する卒業生の皆さんです。中には海外で起業し活躍されている方もおられ、既存の企業ではなく自分の会社を立ち上げるに至ったストーリーも共有してもらいたいと思います。

本イベントの責任者である、進路指導部長の丸島淳教諭は「現在の中高生が社会に出て、第一線で活躍する頃には、今ある仕事の約半分がなくっているということが予想されています。そんな中で学校教育におけるキャリア教育にも変革が求められています。この講演会も、既存の職業に囚われず、世界という名の大きな社会で活躍する人々にもさまざまな背景、きっかけがあり、その話を聞くことで生徒の視野や考え方を広げるチャンスとなることを期待しています。」と話しています。



【オンライン職業別講演会概要】
■開催日:2020年9月26日(土) 10時20分~12時20分
■参加対象者:麗澤高校1・2年生(計480名)
■講師:植田耕平(うえだ こうへい)氏
   (1995年卒 カリフォルニアで多国籍テクノロジー企業に勤務)
    内田直(うちだ なおし)氏
   (1988年卒 ハワイで経営・ECコンサルタント会社を設立)
    菱沼一郎(ひしぬま いちろう)氏
   (1988年卒 日本・シンガポール・ロンドンで起業)
■内容:現在の仕事に就くまでの経緯、主な仕事内容、
    コロナウイルス感染症の影響や海外での生活について など

 
【麗澤中学・高等学校について】
麗澤中学・高等学校は昭和10年、 創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。2015年には中高一貫コースの「叡智コース」を新設。グローバル社会の中で、冷静かつ客観的に物事の本質を見抜き、複雑な諸問題を解決していく総合的な人間力である「叡智」を携えた真のリーダーを育成するため、開校以来、蓄積してきた研究成果と実績を活かし、さらに麗澤らしい教育活動を展開していきます。

 
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