8月18日はビーフンの日!ビーフンは主食?おかず?約6割が「主食派」と回答するも約半数はご飯と一緒に楽しむ 全国調査で見えたビーフンの実態
ビーフンシェアNo.1(※1)のケンミン食品株式会社は、8月18日の「ビーフンの日」に合わせ、全国20~60代以上の男女1,200名を対象に「ビーフンに関する意識調査」を実施しました。
本調査では、「ビーフンは主食か、おかずか?」という長年議論されてきたテーマについて、半数以上が「主食」と認識していることが明らかになりました。一方、おかずとして捉える人も3割にのぼり、食卓の中でさまざまな食べられ方をしていることがうかがえる結果となりました。
※1 通関統計 ビーフン類 2024年1〜12月 シェア45.5%
【ビーフンに関する意識・実態調査/調査結果サマリ】
■ビーフンを食べる人の59.2%が「主食派」
■ビーフンを食べる人の51.4%が、ご飯を一緒に食べる
■主食派の48.6%もご飯を一緒に食べる
一方、おかず派では60.9%がご飯を一緒に食べる結果に
■ビーフンは麺料理なのにご飯と一緒に食べる人が多いという驚きの結果に
本調査から、ビーフンは主食としての認識が強い一方で、ご飯と一緒に楽しむ人も多く、食卓で多様な役割を担っていることが明らかになりました。また、「ヘルシー」「野菜がたくさん食べられる」「家庭の味」など、世代やライフスタイルに応じた魅力が支持されていることも分かりました。
【結果詳細】
■ビーフンは「主食」か「おかず」か?
約6割が「主食派」、一方「おかず派」も3割
ビーフンを食べる人に、ビーフンはどのような料理だと思うか聞いたところ、59.2%が「主食派(主食+やや主食寄り)」と回答しました。一方、「おかず派(おかず+ややおかず寄り)」と回答した人は30.2%となりました。 (図1参照)

世代別では60代以上(54.2%)、40代(54.1%)、30代(52.1%)で主食派が過半数となりました。一方、20代は45.5%と過半数を下回り、若い世代ほど主食・おかずの区別にとらわれず、ビーフンを幅広い料理として捉えている傾向が見られました。
ビーフンは主食としての認識が根強い一方で、おかずとして捉える人も少なくなく、食卓の中で柔軟に捉えられている食材であることがわかりました。
■約半数が「ご飯と一緒に食べる」
ビーフンを食べる人の51.4%がご飯と一緒に楽しんでいる
ビーフンを食べる人に、ご飯を一緒に食べるか聞いたところ、食べる(「必ず食べる」、「時々食べる」)と答えた人が51.4%と半数以上がご飯と一緒にビーフンを楽しんでいることが分かりました。(図2参照)

さらに、おかず派でご飯を一緒に食べると回答した人は60.9%、主食派でも48.6%の人がご飯と一緒に食べるという結果になり、ビーフンは主食(麺料理)でありながら、ご飯と一緒に食べる人が多いことが分かりました。
■ビーフンは麺料理なのにご飯と一緒に食べる人が多い
主食としても、ご飯のお供としても親しまれるビーフンならではの魅力
ビーフンを食べる理由として主食派の人では、「野菜がたくさん食べられる」「ヘルシーである」「昔から食べている」といった理由を挙げる割合がおかず派に比べて高い結果となりました(図3参照)。ビーフンは野菜がたくさん食べられるおかずのような存在として親しまれている可能性が考えられます。また、「必ずご飯を食べる」と回答した割合は四国(26.7%)、中国地方(18.4%)、九州(14.0%)で高く、西日本を中心にご飯と組み合わせる食べ方が親しまれていることも見えてきました

■世代別に見るビーフンの魅力
20代は「ヘルシー」、30代は「親の味」、60代は「野菜」が特徴的
世代ごとに異なる魅力が支持されるビーフン
ビーフンを食べる理由やきっかけを聞いたところ、世代ごとに特徴が見られました。
20代では、「おいしい」に次いで「ヘルシー」が上位となり、健康を意識した麺料理として受け止められていると考えられます。
30代では、ビーフンを食べるようになったきっかけとして「子どものころに親が作っていた」が18.8%と全世代で最も高く、家庭の味として記憶されていることがうかがえます。
60代以上では、「野菜がたくさん食べられる」が21.3%と高く、20代と同様に健康を意識したメニューとして支持されていることがわかりました。
【総括】
本調査から、ビーフンを食べる人の59.0%が「主食」と認識する一方、30.2%は「おかず」と捉えており、地域や年代によって多様な食べ方として捉えられていることが分かりました。
さらに、ビーフンを食べる人の約半数がご飯と一緒に楽しんでいることも明らかとなり、主食でありながら、野菜がたっぷり食べられるおかずのような一品料理としても親しまれている様子がうかがえます。
また、「親の味」「ヘルシー」「野菜がたくさん食べられる」など、さまざまな魅力が支持されていることも見てきました。
当社は近年、「野菜をたっぷり使った一品が作れる」「簡単にヘルシーな料理が作れる」といったビーフン料理の新たな食べ方を提案してきました。今回の調査からも、ビーフンが主食としてだけでなく、野菜がおいしく食べられるヘルシーな料理として親しまれていることが分かり、当社が提案してきた食べ方とも通じる結果となりました。
【調査概要】
・調査期間:2026年7月10日~13日
・調査対象:全国の20代〜60代以上の男女
・有効回答数:1,200サンプル(各年代・性別均等割付)
・調査手法:インターネットリサーチ
【8月18日は「ビーフン」を再発見する日に】
当社は8月18日の「ビーフンの日」(※2)をはじめ、さまざまな啓発活動を通じてビーフンの魅力を発信してきました。
8月18日は、主食として、あるいはご飯のお供として、自由な発想でビーフンを楽しみ、その魅力を再発見するきっかけになれば幸いです。

※2「米」の字が「八・十・八」の組み合わせで成り立っていることにちなみ、8月18日は「ビーフンの日」としてビーフン協会により制定されました。

ケンミン食品株式会社
1950年神戸創業のビーフン専門メーカー。国内ビーフン市場の約43%のシェアで日本一。創業者高村健民に因み、健康(健)を皆さま(民)に提供するという理念を持つ。看板商品「ケンミン焼ビーフン」は世界初の即席ビーフンとして1960年誕生。“最も長く販売されている即席焼ビーフンブランド”としてギネス世界記録™ に認定。ビーフンの他にも、フォー、ライスパスタ、ライスペーパーなど米を原料とした加工食品を製造する専門企業である。2020年に「すべての人にラーメンを!」本格的な米粉中華麺を開発し、『GF RAMEN LAB』を立ち上げ、2025年大阪・関西万博店に常設のグルテンフリーラーメン専門店を出店し、9万人以上の来店者を達成した。2018年地域未来牽引企業、2020年ひょうごオンリーワン企業に認定。2019年より明治安田J1リーグヴィッセル神戸のオフィシャルパートナー。
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