エンゲージメント領域に特化した「エンゲージメントソリューション部」を新設
〜サーベイにとどまらない、組織と人の行動変容までを一気通貫で支援〜
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越 慎二、以下「当社」)は、人的資本経営の重要テーマとして注目が高まる従業員エンゲージメント領域に本格的に取り組むため、専門組織「エンゲージメントソリューション部」を新設しましたので、お知らせいたします。
1.設立の背景
人的資本経営や情報開示の進展を背景に、エンゲージメントサーベイやパルスサーベイを導入する企業は増加しています。しかし、当社が企業の人事担当者や経営層と対話するなかで、「サーベイに多額の投資をしているものの、変化が見られない」「測定はしているものの、次のアクションが定まらない」「管理職や現場に任せきりになり、施策が形骸化している」「サーベイ結果と組織の実態との間にギャップを感じている」といった声が多く聞かれます。
当社は、サーベイは「測った後の打ち手」とセットで実施されなければ、成果につながりにくいと考えています。エンゲージメントソリューション部では、20年以上にわたり蓄積してきたサーベイ設計・分析のノウハウに加え、メンタルヘルス、行動変容、マネジメント支援といった領域で培ってきた知見を統合し、測りっぱなしにしないエンゲージメント支援を推進します。具体的には、「サーベイ結果の専門的な分析と課題構造の整理」「管理職・現場の行動につなげる施策設計」「継続的な改善サイクルを回す伴走型支援」などを通じて、組織と人の実態が変わるエンゲージメント施策の実現を目指します。
2.エンゲージメントソリューション部 部長 藤原 靖より
エンゲージメントは、「測って終わり」にしてはいけないテーマだと強く感じています。これまで多くの企業様をご支援するなかで、サーベイ結果は出ているものの、「現場でどう動けばいいのかわからない」「管理職任せになっている」「結局、何も変わらなかった」といった声を数多く耳にしてきました。本来エンゲージメントは、数値を改善するためのものではなく、一人ひとりが安心して力を発揮し、組織として成果を出し続けるための土台です。当社は、メンタルヘルス、行動変容、マネジメント支援といった領域で長年蓄積してきた知見があります。エンゲージメントソリューション部では、それらを掛け合わせ、「結果を読み解く」だけでなく、「現場の行動が変わる」ところまで企業と並走する支援を実現していきます。
エンゲージメント向上を「一過性の取り組み」で終わらせない。そのための専門組織として、覚悟をもって取り組んでまいります。
■関連サービス
・アドバンテッジ ピディカ
メンタルヘルス、エンゲージメント、メンタルタフネス度、ハラスメントなどの設問を備えたサーベイと改善に向けた具体的なアクションをサポートするパルスサーベイです。
組織の状態を様々な角度から可視化し、定期的なデータ収集と分析で、組織の生産性向上へ導きます。

【5/22 Web開催】
サーベイ費用はミニマムに、施策は手厚く。
改善まで一気通貫するエンゲージメントサービス説明会
今のサーベイ費用、組織改善に見合っていますか?
「コスト」と「改善」を両立する、アドバンテッジのエンゲージメントサービスをご紹介するセミナーです。
・組織開発コンサルティング
一人ひとりの意識を変え自律型の組織開発を実現する、アドバンテッジリスクマネジメントの組織開発コンサルティング。豊富な知見から組織課題を正確に分析し最適な組織開発ソリューションを提案。貴社と伴走し組織の課題解決と自律型の組織作りをサポートします。

株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越 慎二)
https://www.armg.jp/
1995年、休職者の所得を補償する保険「GLTD(団体長期障害所得補償保険)」専業代理店として創業。
2002年より、日本で初めてストレスチェックを取り入れた、予防のためのEAP(従業員支援プログラム)サービスの提供を開始し、周辺領域へと事業を拡大。
現在は、EAPや研修・ソリューション、健康経営支援を軸とする「メンタリティマネジメント事業」、病気・ケガ、出産・育児、介護による休業・復職支援や仕事との両立支援を軸とする「就業障がい者支援事業」、個人向け保険販売を軸とする「リスクファイナンシング事業」を展開。
従業員の「ウェルビーイング」、「ハピネス」向上を掲げ、今後は福利厚生アウトソーシングや労務管理支援、組織活性のためのツールなどへと事業拡大。各種サービスのDX化を推進し、効果につながるプラットフォームとソリューションをより多くの企業に提供しウェルビーイング領域における圧倒的地位を目指す。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
