母子手帳アプリ『母子モ』が埼玉県行田市で提供を開始!
~アプリを活用して、子どもたちの健やかな育ちを支援~
母子モ株式会社が運営する母子手帳アプリ『母子モ』が埼玉県行田市で本格導入され、『子育てアプリおしのこ』として令和7年4月1日(火)から提供を開始します。
行田市では、「子どもと親が笑顔で安心してくらせるまち ぎょうだ」を基本理念とし、子どもを安心して生み育てられるよう、地域全体で子育てを応援し、妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援を推進しています。
今回、紙の母子健康手帳のデータをデジタルデータとして記録でき、700以上の自治体で導入されている『母子モ』が採用され、こども家庭庁が目指す、令和8年度からの電子版母子健康手帳の原則化※1に先駆けて運用を開始しました。
『母子モ』は、予防接種のスケジュールや健診結果の管理、地域の情報配信などをスマートフォンやタブレット端末、PCで簡単にサポートするアプリです。データはクラウド上に保存されているため、災害などによる母子健康手帳紛失時のバックアップになるほか、他市区町村への転居時や機種変更時の継続利用にも対応しており、安心して使い続けることができます。
◆子どもがのびのびと育つための制度が充実する埼玉県行田市で『母子モ』の提供を開始!
行田市では、「行田市こどもまんなか駐車場制度」として、1歳から6歳までの子どもを持つ保護者に利用証を交付し、市内公共施設などに設置されている「優先駐車区画」への駐車を可能にしています。埼玉県が行う「埼玉県思いやり駐車場制度」(妊娠7カ月から産後1年を対象)を拡充する市独自の取り組みで、より長期的な支援を実現することで、安心して外出できる環境を整えています。
ほかにも、妊婦とその家族に向けて、沐浴実習や妊婦体験、妊娠中の食事・歯の健康・出産後の育児についての講話などを行う「ママパパ教室」や、産後1年以内の母親と子どもを対象に、助産師による心身のケアや健康相談・育児相談などを実施する「行田市産後ケア事業」などを通して、安心して子どもを育てられる地域づくりを進めています。
今回、市の取り組みを子育て世帯にもっと便利に活用してもらうために、子育て情報発信の新たなツールとして、『母子モ』が採用されました。

◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!
行田市に採用された『子育てアプリおしのこ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母などの家族との共有機能や、市が配信する地域情報のお知らせなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。
育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、こども家庭庁の母子健康手帳様式例などを基に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てに関わる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。
また、感染症などの影響により社会的に環境変化が起こった際には、アプリを通じて自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスといった大切な情報をテキストや動画で必要な人に即時に届けることができるなど、非常時においても安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートします。
<埼玉県行田市 行田 邦子市長からのコメント>

行田市は、こども家庭庁の「こどもまんなか宣言」の趣旨に賛同し、「こどもまんなか応援サポーター」に就任しています。子どもたちは、未来の行田を担う宝物です。市は皆様と一緒になって、子どもたちや子育て中の方々を応援します。
この度運用を開始する『子育てアプリおしのこ』は妊娠、出産、子育ての記録や、予防接種などのスケジュール管理に加えて、子どもの成長を写真と共に記録できる「できたよ記念日」など、様々な機能が充実しています。このアプリで、お子さまの成長の思い出を積み重ねてみてはいかがでしょうか。
今後も、行田市では「こどもまんなか」の子育て支援に取り組んでまいります。ぜひ、『子育てア
プリおしのこ』をご活用ください。
<『子育てアプリおしのこ』の主な機能>
【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】
●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内
●自治体が配信する各種お知らせ
【記録・管理】
●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)
●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)
●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)
●予防接種 : 標準接種日の自動表示、接種予定・実績管理、受け忘れ防止アラート
●健診情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録
【情報提供・アドバイス】
●出産・育児に関する基礎情報
●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス
●沐浴や離乳食の作り方などの動画
●周辺施設の案内(病院、幼稚園・保育園、公園、子育て施設など)
【育児日記:できたよ記念日】
●子どもの成長を、写真と一緒に記録
●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き など約150項目の記録が可能)
【データ共有】
●子どもの成長記録や健康データを、家族のスマートフォンなどでも閲覧でき、SNSにも投稿可能

当社は、2030年までに、妊娠から子育て期の手続きについて、必要な人に情報を届け、保護者、自治体、医療機関の手間を無くすことをビジョンとして掲げています。子育て関連事業のデジタル化を支援するサービス『子育てDX®』※2では、厚生労働省の乳幼児の定期予防接種予診票のデジタル化に向けた地域実証※3を行い社会実装するなど、さまざまな子育て関連事業のDXを推進することで、保護者の“不安や負担”を軽減し、“安心で簡便”な子育て社会を地域と共創することを目指します。[MH1]
[MH1]この文章がありませんでした


サービス名:子育てアプリおしのこ
月額料金(税込):無料
アクセス方法
・アプリ:App Store、Google Playで『母子モ』を検索
(対応OS: Android 8.0以上、iOS 15.0以上)
・Webブラウザ:https://www.mchh.jp にアクセス
※対象自治体にお住まいの方以外でもご利用いただけますが、お住まいの自治体の情報などは公式HPの情報をご確認ください。
※ご利用いただける機能は、お住まいの市区町村により一部内容が異なります。
※1:こども家庭庁ホームページ「こども政策DX推進チーム(第1回)、配布資料2:子育て・児童福祉分野におけるデジタル行財政改革の方向性」
※2:『子育てDX®』サービスの詳細はこちらから https://www.mchh.jp/boshimo-kosodatedx
※3:詳細はこちらから https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000099909.html
※『子育てDX』は母子モ株式会社の登録商標です。
※Google Play、Androidは、Google LLC.の商標または登録商標です。
※App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOSは、Apple Inc.のOS名称です。iOSは、米国およびその他の国におけるCisco Systems,Inc.またはその関連会社の商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
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