事業領域の拡大に挑む、新築レジデンシャルプロジェクト「ラシクラス西落合」竣工
~在宅時間の増加やライフスタイルの多様化にお応えし、“自分らしく”過ごせる環境をご提供~
サンフロンティア不動産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齋藤 清一、以下「当社」)は、事業領域の拡大に挑む新築レジデンシャルプロジェクトとして、賃貸レジデンス「ラシクラス西落合」(東京都新宿区西落合)を竣工しました。

このたび竣工した「ラシクラス西落合」は、西武池袋線「東長崎」駅から徒歩7分、都営大江戸線「落合南長崎」駅から徒歩9分と、2路線3駅ご利用可能な利便性の高い立地です。当物件は、在宅時間の増加やライフスタイルの多様化により、変化するニーズにお応えし、楽器演奏、YouTube配信、ゲームなど、「音」を楽しむ生活に寄り添うことに重点をおいて設計いたしました。日々の生活の中で、周囲への配慮を過度に気にすることなく、安心して仕事や趣味を楽しんでいただける、防音・遮音性能に配慮した住環境をご提供します。
レジデンシャル事業の背景 ~オフィスで培った付加価値創出の考え方を住まいへ
当社グループは「長期ビジョン2035」の実現へ向け、現在、「中期経営計画2028」を推進しております。当計画において重視する市場として「オフィス」「ホテル」「レジデンシャル」の3つ市場を位置付け、今年度よりレジデンシャル分野へと事業領域の拡大を本格的に始動いたしました。
創業以来、当社事業の基軸となっている不動産再生や、2021年から開始した新築オフィスビル・商業施設への取り組み、そしてベトナムやニューヨークで培ったレジデンシャル事業のノウハウを活かし、国内の新築レジデンシャル事業に取り組み、より多くのお客様へ価値ある不動産をご提供することを目指しています。
ニーズの変化を起点にした、新しい住環境のかたち
当社では、住まいへのニーズの変化を起点に、新築レジデンシャル事業の検証を進めてまいりました。そしてこのたび、そうした取り組みの一環として、賃貸レジデンス「ラシクラス西落合」が誕生しました。
当社は今後も、本事業を通じて得られる知見を活かしながら、エリア特性やニーズを踏まえた住まいづくりに取り組み、日々の暮らしの中で幸せを実感できる住宅の提供を通じて、不動産の新たな価値の創出に貢献してまいります。
ラシクラス西落合の特長
「ラシクラス西落合」では、多様な暮らし方を支えるため、日常生活における音に配慮し、以下の防音・遮音仕様を備えています。
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開口部に三重サッシを採用
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防音室の出入口に二重構造の遮音ドアを設置
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音の漏れを抑える密閉性の高い室内構造
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室内にはBluetooth対応スピーカーを設置
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室内音約110dB相当の音量を想定した場合でも、隣接住戸では約30dB程度まで軽減
※試験条件による参考値
物件概要
名 称:ラシクラス西落合
所 在:東京都新宿区西落合4丁目9番4号
アクセス:西武池袋線「東長崎」駅 徒歩7分
都営大江戸線「落合南長崎」駅 徒歩9分
都営大江戸線「新江古田」駅 徒歩12分
敷地面積:198.34㎡(59.99坪)
延床面積:474.46㎡(145.13坪)
構造規模:鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付き3階建
総 戸 数 :13戸(1K 23.97㎡~2LDK 56.87㎡)
付帯設備:宅配ボックス、オートロック、防犯カメラ
サンフロンティア不動産株式会社
サンフロンティア不動産株式会社は、東京都心部におけるオフィスビルの再生と活用を中心に事業を展開し、「利を求むるに非ず、信任を求むるにあり。変わるのは自分、お客様視点でお困りごとを解決する。期待以上で応える!」という方針のもと、“世界一お客様に愛されるビジョナリー・カンパニー”を目指しています。
中核の不動産再生事業(リプランニング®)では、ビルの購入から、再生・活用企画、建設工事、テナント誘致、保証サービス、管理、販売、そして、その後のビル経営に至るまで、一貫した不動産サービスをワンストップで提供しております。事業を通じて、ビル経営者様やテナント様と一体となり、豊かでサステナブルな街づくり、社会づくりに取り組んでいます。
【会社概要】
会社名:サンフロンティア不動産株式会社
代表取締役会長:堀口 智顕
代表取締役社長:齋藤 清一
設立:1999年4月
サンフロンティア不動産株式会社の最新情報一覧:https://www.sunfrt.co.jp/news/
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