「IBD白書2020」をリリース、IBD患者416人が回答

潰瘍性大腸炎とクローン病のことをもっと知ってもらうためのインフォグラフィック版も作成

健康・医療分野の広告メディア事業ならびにマーケティング事業を行う株式会社QLife(キューライフ/本社:東京都港区、代表取締役:有瀬和徳)は、IBD患者の治療、食事、就労、日常生活などについてまとめた「IBD白書2020」と、その一部内容を視覚化したインフォグラフィック版を発表した。
【IBD白書とは】
IBD患者の治療や生活についての実態把握のため、患者本人や家族などを対象にWebアンケート調査を行い、その結果をまとめたもの。2018年に続き、2回目となるIBD白書2020は、内容別に「患者背景」「治療」「生活」「食事」「情報の入手」「IBDに関するコミュニケーション」、そして話題になることが多かった「新型コロナ」「オンライン診療」と、計8つの章に分かれているのが特徴。

◆調査概要
実施責任者:株式会社QLife
目   的:IBD患者の治療や生活についての実態把握
調査実施日:2020年7月10日~8月7日
調査方法 :Webアンケート調査
有効回答数:416
疾  患  名:潰瘍性大腸炎252人、クローン病162人、その他2人

 

◆結果概要
調査の結果、以下のことが明らかになった。(一部抜粋)
  • 全体で20代、10代、30代の順に多く、若年発症が多い傾向
  • 全体の7割以上が、現在受けているIBD治療に満足している
  • 潰瘍性大腸炎の約8割、クローン病の約7割が、食事の「脂質」を気にしている
  • 全体の半数以上が、IBDの診断を受けてから「自炊」の回数が増えた



 【IBD白書2020インフォグラフィック版の特徴】
インフォグラフィックとは、文字で説明すると難しかったり伝わりにくかったりするデータや情報などを、わかりやすく視覚化したもの。標識や路線図、教育の現場などで、広く使用されている。

 インフォグラフィック版では、潰瘍性大腸炎とクローン病の結果を、左右に分けて見やすく配置。1枚目は時系列に、病気の発症や治療に関することを中心にまとめ、2枚目は生活と食事のブロックに分け、それぞれの内容についてまとめた。


グラフィックデザインとイラストレーションは、自身もクローン病で、会社員兼イラストレーターのカメダ氏が担当。若年発症の多いIBDの患者層に合わせ、わかりやすいだけでなく、ポップなデザインで、友人などにも気軽に渡しやすい仕上がりとなっている。

 なお、「IBD白書2020」は完全版、インフォグラフィック版ともにIBDプラスに無料会員登録することでダウンロード可能。

▼IBDプラス(IBD白書2020)
https://ibd.qlife.jp/whitepaper2020

【会社概要】
会社名:株式会社QLife(キューライフ)
所在地:〒105-0001東京都港区虎ノ門4-3-9 住友新虎ノ門ビル7F
代表者:代表取締役 有瀬和徳 設立日:2006年(平成18年)11月17日
事業内容:健康・医療分野の広告メディア事業ならびにマーケティング事業
URL:http://www.qlife.co.jp
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