note、LINE公式アカウントの友だちを増やす機能を全ユーザーに開放

読者に、LINEで継続的に情報を届けられるように

note株式会社

読者との関係を深める「LINE友だち追加」機能を、noteの全会員が利用できる有料オプションとして1月15日(木)より提供します。本機能は2025年7月から法人向け高機能プランのnote pro限定で提供してきました。

SNSのアルゴリズムは変化が激しく、検索もAI要約の普及で、記事やサイトへの流入が減少傾向にあります。こうした変化の中で、自分のファンや顧客と直接つながる手段を持つ重要性が高まっています。メールアドレスを集めてニュースレターを送る、LINE公式アカウントで情報を届けるなど、その方法はさまざまです。

LINE公式アカウントは、美容室やカフェ、ハンドメイド作家、料理教室など、顧客と直接やりとりしたい方に幅広く使われているビジネス向けのLINEです。本機能を使うと「記事の続きを読みたいひとは、LINE公式アカウントに登録」ボタンを記事に設置できるため、自分の発信に興味を持ってくれたひととつながることができます。

背景:noteの読者と、その後もつながり続けるために

国内クリエイターエコノミー(個人の情報発信やアクションによって形成される経済圏)市場は2兆894億円に達し、年平均15.5%で成長を続けています(*1)。個人がファンや顧客と直接つながり、継続的な関係を築くことへの関心が高まっています。noteでも「記事を読んでくれたひとと、より長期的な関係を作りたい」という声があがっていました。

LINE公式アカウントを活用して、情報を継続的に届け、ファンの来店や購入、イベント参加につなげているクリエイターも増えています。しかし、LINE公式アカウント運用者の35%が「友だち数が増えない」という課題を抱えています(*2)。

2025年7月のnote pro向け先行リリース直後から「こういう機能を待っていた」という声が相次ぎ、SNSでも大きな話題を呼びました。今回、個人のクリエイターや個人事業主の方にも広くお使いいただけるよう、提供範囲を拡大します。

*1 出典:国内クリエイターエコノミーに関する調査結果(2025年)
https://www.murc.jp/library/report/cr_251210/

*2 出典:LINE公式アカウント運用担当者に聞いた「運用する上でのお悩みTOP10」

https://linestep.jp/2025/12/10/survey-loa-problem/

機能概要:LINEの「友だち追加」で続きが読めるボタンを記事内に設置

「LINE友だち追加」機能は、noteの記事の途中に「友だち追加で読む」ボタンを設置できる機能です。読者は「続きを読みたい」と思ったタイミングで、そのままLINE友だちになります。クリエイターは、記事に共感した熱量の高い読者と、継続的な接点を持つことができます。

<仕組み>

  1. 読者が気になる記事の続きを読みたくなる

  2. LINE公式アカウントの「友だち追加」をする

  3. 記事の続きにある、限定コンテンツが読める

  4. 読者はその後もLINEで継続的に情報を受け取れる

LINE公式アカウントのメッセージは約80%の方が開封しており(*3)、お知らせを届けたい方にはぴったりの手段です。

*3 出典:https://www.lycbiz.com/jp/service/line-official-account/

LINE友だち追加、3つの特徴

1. あなたの記事に興味を持ったひとがLINE友だちになる

「記事の続きを読みたい」と思ったひとがLINE友だちになります。あなたの発信に興味を持った状態でつながるため、その後もLINE公式アカウントから配信するメッセージを読んでもらいやすくなります。

2. 読者にとって分かりやすく、安心感のある導線

記事の途中に表示されるボタンから、読者は迷わずLINE友だち追加に進めます。LINE登録用のURLを直接貼るよりも、記事の流れに沿って表示されるため、読者も安心してタップできます。

3. 設定はかんたん、すぐにはじめられる

noteの記事とLINE公式アカウントがあれば、noteの設定画面から数ステップで利用を開始できます。

こんな方におすすめ

(1)お店・サロンを運営している方

美容室、エステやネイルサロン、カフェや居酒屋、ヨガスタジオなど

お店のこだわりや日常をnoteの記事にして、クーポンや予約枠の優先案内をLINE友だち限定で公開。LINE公式アカウントは予約のリマインドや、新メニューのお知らせに活用できます。

(2)ものづくりをしている方

ハンドメイド作家、イラストレーター、写真家、工芸作家など

作品への想いや制作の裏話をnoteの記事にして、新作の先行公開やオーダー受付フォームをLINE限定で公開。LINE公式アカウントは新作販売やイベント出店のお知らせに活用できます。

(3)教室・講座を開いている方

料理教室、英会話、クラフト教室、デザイン、SNS運用、コーチングなど

レッスンの様子や指導方針、受講生の声をnoteの記事にして、体験レッスンの申込フォームやカリキュラムの詳細資料をLINE限定で公開。LINE公式アカウントは、空き枠のお知らせや季節のワークショップ案内などに活用できます。

note proで本機能を利用している方の例

ハヤシシュンスケさん

AIを活用した実践的なノウハウや思考法を、noteで発信。単なるテクニックとしてではなく、「人間側の思考をどう設計するか」という視点から整理し、仕事や発信、創作の現場で再現可能な形にして共有しています。具体的なプロンプト例やAI活用の設計思想に加え、自身の体験や価値観も織り交ぜて伝えているため、AIを「自分の武器として使いこなしたい」と考えるビジネスパーソンを中心に支持を受けています。

▼利用された感想

どのプラットフォームよりもリードの反応が良く、コンテンツからファン化への動線が一気に深まったと感じています。

▼「LINE友だち追加」を活用している記事例

Lark AIで議事録地獄から解放!会議の生産性を革命的に変える『Lark Minutes』完全活用ガイド
https://note.ambitiousai.co.jp/n/n8fc84ebd2b51

プロ奢ラレヤー🍣さん

独自の人生観と鋭い言語感覚をもとに、自身の思考や価値観をnoteで発信するクリエイター。お金・コミュニケーション・生き方をテーマに、日々の出来事や対人関係の機微をすくい上げながら、社会や人間の前提を問い直すエッセイやコラムを継続的に更新。既成概念にとらわれない視点が「生き方の選択肢を増やしてくれる」と支持を集めています。

▼利用された感想

サブスク登録までの導線としてとても機能している。公式LINEとnoteを繋ぎ合わせたことで、Webサイトの回遊率が改善した実感がある。顧客とのあいだに多様な関係性をつくることができ、じっさいの成約にも繋がっている。

▼「LINE友だち追加」を活用している記事例

Q.ひとに嫌われてしまいました。A.はやく「好かれる技術」を捨ててください!
https://pro-ogo.com/n/n0a95138dd020

料金・申込方法

提供開始日:2026年1月15日(木)

対象:noteアカウントをお持ちのすべての方

利用条件:LINE公式アカウントとの連携設定が必要

料金:17,380円/月(税込) ※年額プランは、187,704円(税込)

リリース記念キャンペーン:2月末まで無料

1月31日(金)までに申し込みをいただくと、2月28日(土)まで無料でご利用いただけます。この機会に、ぜひお試しください。

※3月1日より自動的に有料プランに移行します。解約をご希望の場合は、2月28日までにnoteの設定画面からご申請ください。

▼お申し込みはこちら(noteの設定画面)

https://note.com/settings/feature_subscriptions/subscriptions/line_add_friend_note

今後の展開

noteはこれまで、有料記事やサブスクリプション、チップ機能などを通じて、クリエイターがみずからの活動を持続可能にするための仕組みを提供してきました。

今後も、LINEをはじめとする外部サービスとの連携や、メッセージ機能・コミュニティ機能などを強化し「コンテンツを起点に、ファンと直接つながり続けられる」状態を目指して機能開発を進めていきます。

note

noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろいひとに出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約6956万件の作品が誕生。会員数は1114万人(2025年11月末時点)に達しています。

●URL:https://note.com/

●iOSアプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110

●Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.note

note株式会社

わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。

所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2

設立日:2011年12月8日 代表取締役CEO:加藤貞顕 コーポレートサイト:https://note.jp

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会社概要

note株式会社

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URL
https://note.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区麹町6-6-2
電話番号
-
代表者名
加藤貞顕
上場
東証グロース
資本金
1億7635万円
設立
2011年12月