「第49回改善・提案活動 中部大会」9月25日オンライン開催
「改善活動が続かない」「提案が一部の社員に偏る」――現場の課題を解決するヒントを、町工場の経営改革と4社の実践事例から学びます
一般社団法人日本経営協会(本部事務局:東京都渋谷区、会長:高原 豪久)は、「改善・提案活動」を行っているすべての方を対象に、活動の活性化を目的とした「第49回改善・提案活動中部大会」をオンラインで開催いたします。
詳細・お申し込みは以下のリンクよりご確認ください。
https://noma.manaable.com/login/a35674db-f605-434b-83cd-850aa3a76f77/detail

■こんな方におすすめです
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社内の改善提案制度を運営・推進している方
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製造現場の生産性向上や安全対策を担当している方
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改善提案の件数や参加者が伸びず、活性化策を探している方
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他社の具体的な改善事例を自社の活動に生かしたい方
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改善活動を一過性で終わらせず、職場の文化として定着させたい方
■大会プログラム
特別講演
現場を改革する!町工場のすごいカイゼン

川島 幸大 氏
大伸ダイス工業株式会社 代表取締役
大洋合金株式会社 代表取締役
株式会社MigLift 代表取締役
嘉悦大学大学院 教育アドバイザー
1988年大阪府柏原市生まれ。大学卒業後、トヨタ系ディーラーでの新車販売を通じて現場経験を積む。2015年、祖父の他界を機に大伸ダイス工業株式会社へ入社。当初は経営、業界未経験の状態から29歳で代表取締役に就任し、現場視点の改善手法を経営に応用することで売上を8年間で3倍に成長させる。現在はM&AやDXを活用した町工場の再生・成長支援にも取り組む。
著書:『町工場のすごいカイゼン』(白夜書房2025年)
優秀改善事例発表
●JR東日本テクノロジー株式会社
発表事例:「ドアロックスイッチ交換用治具の考案」
●リコーインダストリー株式会社
発表事例:「AGV電源コネクタ取り外し補助ツールの考案」
●東北エプソン株式会社
発表事例:「搬送アームとウエハ間の接触判定デジタル化の考案」
●トヨタ紡織滋賀株式会社
発表事例:「カーペット端材剥離装置の考案」
※記載は発表順
まとめの講義
改善が続く職場は何が違うのか ~現場のチームワークが改善文化を育てる~
菅田 裕之 氏
あすか経営事務所 代表
中小企業診断士/あいち産業振興機構 登録専門家
製造業にて約20年、技術者として開発・現場改善・マネジメントに従事。人材育成部署では、講師として約1,500名への指導実績を持つ(組織改善等)。現場改善・組織改善の手法を伝えるとともに、自社内で改善をリードできる社内リーダーの育成を支援。
理論ではなく、現場が変わる実践を重視したスタイルで、日本経営協会講師としても活動中。
■開催方法・申込
日時:2026年9月25日(金)13:00~16:35
参加対象者:改善提案活動にかかわるすべての方
実施形式:オンライン(Zoom)
参加料金(税込):NOMA会員12,650円/一般18,150円/1名
※改善・提案研究会会員:8,800円(税込)/1名
※同一企業から4名以上参加の場合、割引あり(詳細はパンフレットPDFをご覧ください)
■改善・提案研究会について
省力化・合理化・安全化・低コスト化等を通じて企業経営を支える「改善・提案活動」の充実と啓蒙を目的に、1958年(設立時の名称は日本提案活動研究会)に設立されました。
本大会は、「改善・提案活動」を行っているすべての方を対象に、「改善・提案活動」推進のヒントを掴むための情報収集・共有と今後の活動活性化を目的とした事業で、今回で49回目を迎えます。
■お問合せ先
一般社団法人日本経営協会 改善・提案研究会事務局
Mail: chubu-kkg@noma.or.jp TEL: 052-957-4172
日本経営協会について
昭和24年(1949年)に「日本事務能率協会」として創立以来一貫して、わが国経営の近代化と効率化のための啓発普及を活動の柱としております。
基本理念
NOMAは、経営・人間・科学の調和を推進することで、持続可能な社会の発展に貢献します。
存在意義
明日の日本の経営を顧客とともにInnovationし続ける。
日本経営協会HP:https://www.noma.or.jp/
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