良いモノをつくっているのに、なぜ売れない?

〜「承認された企画ほど市場で死ぬ」負のループを断ち切る新・商品企画から始める「売れる仕組み」づくり〜

株式会社エンファクトリー

株式会社エンファクトリー(東京都千代田区、代表取締役社長CEO加藤健太)は、2026年9月10日(木)13:00-14:30にて、『良いモノをつくっているのに、なぜ売れない?』セミナーを開催します。(詳細はこちら:https://ldu.enfactory.co.jp/20260910?utm_source=enfactory-pr&utm_medium=form&utm_campaign=homepage_inquiry


商品は、理想の顧客体験を実現するための『ツール』にすぎない。

累計700万台を市場に創出したプロデューサーが明かす、

「未来の体験価値」から逆算し、明日からすぐチームで試せるヒットの方程式。

<こんなお悩みありませんか?>

 現場を率いるリーダーの皆様、こんな壁にぶつかっていませんか?

・高い技術力で「完璧な商品」を作ったはずが、競合と差別化できない

・部下からの企画が「何が作れるか(技術起点)」ばかりで、顧客の顔が見えない

・社内稟議を通すうちに角が丸まり、誰にも「刺さらない商品」になってしまう

・機能のスペックや価格ばかりをアピールしてしまい、顧客の感情が動かない

・商品のスペックは高いが、Web集客やプロモーションでどう打ち出せば顧客に刺さるのか迷っている

・「開発・企画」と「マーケティング・PR」の目線が合わず、一貫したストーリーで販促ができていない

もし一つでも当てはまるなら、自社の企画プロセスが「フォアキャスティング(作り手起点)の罠」に陥っている証拠です。

【本セミナーの核心】

ブレイクスルーの鍵は、「未来の体験価値(プロモーション)」からの逆算。

ビジネスの本質は、顧客を「苦しむ状態」から「解決された状態」へ変化させること(Before→After)です。

本セミナーでは、技術や機能から出発するのではなく、「商品を、理想の体験を実現するためのツールと定義する」パラダイムシフトをお伝えします。

《体験を先に定義し、逆算して商品像を削り出す》

「完成してからどう売るか(プロモーション)」を考えるのではありません。

まずは顧客の「感情的な課題」に寄り添い、「未来のプレスリリース(=プロモーションのストーリー)」を先に描きます。そして、その感動体験を届けるために必要なスペックだけを残し、商品をつくりあげていくのです。

元エンジニアとして数々の手痛い失敗と圧倒的な成功(累計700万台創出)を経験してきたコンサルタントが、あなたのチームの思考を「顧客体験起点」へとアップデートします。

【本セミナーで得られる3つの実践知】

・「N=1の解像度」で、他社に真似できないコンセプトを見つける

「30代男性」といった顔の見えないターゲット設定を捨て、たった一人の身近な「N=1」の焦りや怒り(裏の顔)に寄り添うことで、真に共感されるコンセプトの土台をつくります。

・未来の「プロモーション」から商品を企画する逆算思考

「体験づくり」に必要な【共感・納得・安心】のストーリーを先に組み立て、そこから「商品」というツールを逆算して定義するプロセスが身につきます。

・明日、部下にすぐ試させたくなる「5つの問い」と「プレゼント思考」

抽象的なマーケティング理論ではなく、現場ですぐにひらめきを生む「目的・動詞・破壊・主観・理想」の5つの問いなど、会議ですぐに実践できる再現性の高いノウハウをお持ち帰りいただけます。

あわせて、マーケティング人材育成による組織づくりの支援を行う株式会社グロースXと、AI検索対策(LLMO)を含むデジタルマーケティング支援を行う株式会社LANY、経験豊富なプロ人材の紹介により事業開発の支援を行う株式会社エンファクトリーにより、製造業のマーケティング課題を解決する実践的な手法をお届けします。単なる理論にとどまらず、明日から自社で「売れる仕組み」を動かすための具体策を、ぜひ本セミナーで掴んでください。

 【このような方におすすめです】 

開発・技術リーダー: 技術起点になりがちな思考を脱し、本当に刺さる商品企画の考え方をチームに浸透させたい方

新規事業・商品企画の責任者: 競合との価格競争・機能スペック合戦から抜け出し、独自のストーリーで勝負したい方

チームを率いるマネージャー: 明日の会議からすぐ使える「再現性のある企画ノウハウ」を部下に授けたい方

経営者・事業部長: 社内の「減点主義」な稟議プロセスを打破し、イノベーションが生まれる組織へアップデートしたい方

マーケティング・販促・PR責任者/担当者: 製品の強みを言語化しきれず製品PRに課題を感じている方、企画部門と連動した一貫性のある「売れるストーリー」を構築したい方

 【開催概要】

・日時:2026年9月10日(木)13:00〜14:30

・参加費:無料

・場所:Zoomウェビナー(お申込みいただいた方にURLをお送りいたします) 

お申し込みはこちら:https://ldu.enfactory.co.jp/20260910?utm_source=enfactory-px&utm_medium=form&utm_campaign=homepage_inquiry

【特別講演 13:00~13:40】

小杉知司氏

K’s CREA Partners 代表

新規事業・新商品コンサルティング/中小機構 経営アドバイザー

パナソニックやヤーマンで20年以上「0→1」の事業・開発責任者(先行開発CTO)を歴任し、累計700万台以上の商品を市場へ創出。

元エンジニアとして技術を追求するあまり、「高スペックで完璧な商品」を作れば売れると錯覚し、手痛い失敗も数多く経験してきました。だからこそ、技術から発想するのではなく、顧客の隠れた本音(N=1)から共感される「コンセプト」を先に描き、自社の技術はそれを実現する「手段(ツール)」として位置づけることを何より重視しています。現在は「良いモノを作っているのになぜか売れない」と悩む企業の壁打ち相手として、商品企画からマーケティングまでを支援しています。

【実績⓵】 市場創出: 700万台以上

【実績⓶】 「0→1」推進: 20年以上(パナソニック・ヤーマン)

【実績⓷】 技術の「価値化・コンセプト構築」支援: 35社以上

支援実績

・大手企業・ファームへの技術・事業支援(独立後:15社以上)

(株)インテック / 三菱UFJリサーチ&コンサル / アーサー・ディ・リトル / ライオン(株) など多数

・協力企業への生産・品質改善支援(勤務時代:20社以上)

ヒロセ電機 / 住友電工 / 三菱製鋼 など

※歩留まり20%の異常事態に自ら入り込み、現場と共に月産100万台体制を立ち上げ等

【セッション① 13:40~13:55】

<AI時代に、顧客を理解して売れる組織を作る方法 >

津下本 耕太郎

株式会社グロースX 代表取締役社長

2007年にアライドアーキテクツ株式会社へ参画し、SNS支援やモニプラなど各種事業の収益化に貢献。2012年より取締役として全社の80%の売上を統括し、2013年のIPO(東証マザーズ市場に株式上場)を牽引する。2018年に独立・起業。2019年からは株式会社シンクロに「企業向け人材育成SaaSサービス(現在のグロースX)」の立ち上げ役として参画する。2020年8月にグロースX(旧コラーニング)を法人化し、代表取締役社長に就任。これまでSaaSなどBtoBビジネスを中心に10件以上の新規事業を立ち上げており、エンジニアリングから、マーケティング、営業、カスタマーサクセス、経営など幅広い役割を担ってきた。グロースXでは「世の中にない顧客体験」の開発を担っている。

【セッション② 13:55~14:10】

〈比較検討段階で候補から溢れないためのAI検索対策〜製造業のLLMO対策とは〜〉

渡邉 輝

株式会社LANY デジタルマーケティング支援事業部  チームリーダー

フリーランスのディレクター・SEOコンサルタントとして従事後、「価値あるモノをインデックスさせる」という理念に共感しLANYへ参画。LANYではPMとして施策立案・記事品質の担保まで一気通貫で担当している。パーソナルトレーナー・薬機法管理者としての経験を活かした、健康(ウェルネス)領域のメディア支援を得意としている。

【セッション③ 14:10~14:25】

慶野 忠志

株式会社エンファクトリー プロクルユニット長

2014年株式会社エンファクトリーに入社。プロフェッショナルの派遣サービス「プロクル」、2016年、専門家による記事制作サービス「専門家@メディア」、2018年、LINE社との協業で「LINEトークCARE」など新規事業の創出・運用を行う。3万人を超えるプロとともに延べ500社を超える企業の新規事業支援、営業、マーケティングなどの課題に対し最適な専門家の提案、伴走支援を実施。

お申し込みはこちら:https://ldu.enfactory.co.jp/20260910?utm_source=enfactory-px&utm_medium=form&utm_campaign=homepage_inquiry

■注意事項

お申込みいただいた個人情報は、K's CREA Partners、株式会社グロースX、株式会社LANYおよび株式会社エンファクトリーの個人情報取り扱い規定に従い、取り扱いをいたします。

詳しくは下記をご覧ください。

https://ks-crea-part.com/privacy-policy/ 

https://grtx.jp/privacypolicy

https://www.lany.co.jp/privacy-policy

https://enfactory.co.jp/privacy

■ エンファクトリーに対するお問合せ先

株式会社エンファクトリー 

担当:慶野

TEL:03-6869-6825

FAX:03-6673-4843 

E-mail:prokul@enfactory.co.jp

■ プロクル:https://prokul.jp/

どんな事業も、その中身を作るのは「人」です。もし数々の事業やサービスを立ち上げ、成功に導いてきた一線で活躍する「現役・事業のプロ」が、自社の事業に携わってくれたら―。きっと彼らの豊富なナレッジは、新たな事業の起爆剤となるでしょう。

プロクルは課題を抱える企業と、課題解決ができるプロを行う外部プロ人材活用に精通した 運営会社(株式会社エンファクトリー)が行うサービスです。

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経営・コンサルティング
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会社概要

株式会社エンファクトリー

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URL
https://enfactory.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区内神田1-9-13 柿沼ビル4階
電話番号
03-6869-6801
代表者名
加藤健太
上場
未上場
資本金
2690万円
設立
2011年04月